ベタな同人誌の法則

出典: Chakuwiki

  1. や・お・いが基本。
    • といっても、UFO研究家のことではない。
  2. 女性向け同人誌はエロ抜きとエロありの区別が曖昧。
  3. 男性向けエロ同人は表紙から×××
  4. 古代:手書き
    中世:ガリ版
    近世:コピー
    近代:オフセット
    現代:フルカラー、デジタルデータ入稿
  5. 後書きには「時間がありませんでした。手抜きでごめんなさい」と書いてある。
    • しかしそのクオリティーは良くも悪くも時間があるときとなんら変わらない場合が多い。
  6. 個人誌ではない場合、明らかに絵のレベルが最低ラインを下回っているページが含まれている。
    • しかも、そのページの紹介文が「○○先生のすばらしいイラスト」だったりする。
  7. 〆切まで時間がなかった場合、イラストに2、3行のコメントをつけたものを売る。
    • さらに時間がないと、以前に書いたイラストの総集編。
    • ラフ画集の場合も。
    • 絵の描き方と称してラフ→完成画の工程を貼り付けて4ページくらい潰す。
    • 本当に人気のある人はそれでも飛ぶように売れる。
  8. こけたエロゲの原画集。自費で出さない限り、誰も出してくれんわなぁ。
  9. 〆切までの時間の不足によって、以下の順で無くなっていく。
    • カラーページ
    • トーン等の仕上げ(カラーページと前後する場合あり)
    • ペン入れ(線画の仕上げ)
    • 清書された下書き
    • ストーリー
    • 本そのもの
    • ペーパー
    • 作者
    • 在庫
    • サークルスペース
  10. プロの漫画家が現在連載中の作品の設定集。
    • 本編では描けない×××なものが含まれていることも。
  11. 自分の同人誌を売るのではなく、欲しい同人誌を手に入れる目的でサークルスペースを申請する不届き者がいる。
  12. 値段が高い。

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