ベタな夏休みの法則

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 夏休み一般の法則

  1. 9月1日(北海道東北長野だと8月20~25日。この地方は冬休みが長いため)の朝に親に叩き起こされる。
    • 北に住む子供は、8月31日の全国ニュースで「夏休み最終日の今日」などと言っているのを見て怒る。
      • 9月1日から始まる場合、この言葉で気分がドンヨリ。(by学校の前日鬱病予備軍になる人)
        • 多くの子供はこの言葉で、夏休みの終焉を実感するとともに、ひとつも片付いていない宿題のことを嫌でも思い出さないわけにいかない。
      • わかります。頭にきます。(by仙台市民)
      • これも東京ジャイアニズムの一つ。
    • 秋田県でも25日に終了。カレンダー配列によっては大曲の花火が夏休み終了後に行われることも。(8月の最終土日)
    • 静岡県から信州大学に進学したら9月1日から授業で拍子抜けしたが、地元の人間にとってはすごいことらしい。
      • キミ、理系学部だったね?人文学部は10月4日から講義だったよ。おかげでその後3年間ずっと夏休みボケに……
    • 28日からある。by神奈川県民
  2. 気づくと夏休みが終わっていた。
    • が~んばれ☆
  3. 毎年ほぼ同じことが書いてある「夏休みの生活心得」が渡される。
    • 先生も楽したいのよ
  4. 高校生になると赤点教科の(留年しないための)補習に使われることが多い。
    • 3年生の進学希望者はさらに校内で受験対策講習がある。
    • おいらの高校は3年間通じて補修と称して授業やってた。おかげで高校生クイズに出られなかった。
    • ウチの高校も夏休み入ってすぐ課外授業(1週間)、8/21から1週間課外授業があった。
  5. いつの間にかカップルになってるヤツらが。
  6. 憧れのあの娘が夏休みデビュー…○| ̄|_。
  7. 「遊びに行ってくる」と言って水の事故に巻き込まれた子供の訃報がある。
    • 1985年は飛行機事故が加わった。合掌…
  8. 8月6日は広島、9日は長崎、12日は御巣鷹山、15日は終戦。
    • 6日の広島と9日の長崎の日には朝から追悼番組。15日はお昼の時報に天皇陛下の「黙祷」で高校野球の試合一時中断。
  9. 大学の夏休みは異常に長い。日程は大学によってまちまちだが、期間はだいたい2ヶ月弱。
    • うちは夏休みは8/1~9/14と1ヶ月半だったけど、春休みが2/1~4/9とかむちゃ長かったよ…。
      • 1年で地元の車校に運転免許を取りに行くと同級生が集まっていて、プチ同窓会になっている。
  10. 夏休み前の学校の日に教科書を隠す!(下駄箱の中)
  11. ここらへんで予備校の夏期講習が行われることがあり、高校生は学校の課題と予備校と自由時間が複雑に混じってわけの分からないことになる。
  12. いじめられっこは天国!!!
  13. 夏休み明けに学校に行くと必ず1人がいなくなる。
  14. 小学校の先生って夏休み何してるんだろ。中高なら部活の顧問とか色々することはあるだろうが・・・。

[編集] 夏休みの生活の法則

  1. 毎朝のラジオ体操
    • ♪あーたーらしーい あ(ry
    • 出席すると判を押して貰える。郷里に帰省した場合帰省先で押して貰うことも(by 経験者)
      • 皆勤賞も用意されていた。(by別の経験者)
    • 親が当番の日だけ仕方なく参加…
    • ここの住人だけど7月いっぱいで終わりだったよ。
    • 子供会のリーダーになると、学校から丸いカラーシールを手渡され、実質毎日出席が義務付けられる。フル参加したら青シール、遅れてきたら赤シールをカードにはってあげる仕事
      • おいらの地元では小6は全員強制で、しかもシールを貼るばかりか体操のお手本役もやらされた。左右逆のラジオ体操講習会まで受けに行った。
    • 流石に6時半だと早すぎるのか、録音したテープを使って7時位に遣ってた。最終日には図書券が貰えた。
      • 俺の子供会は最終日にはお菓子が貰え、それ目当てに最終日だけ来る奴もいた。(by栃木県民)
      • 俺の子供会は毎日6時半だったなあ・・・終わったら二度寝が当たり前だった。
    • NHKラジオのラジオ体操の放送が夏休みだけじゃない事を知って驚いた人間は少なくない。と思う。
    • ここではなぜか夏休みのラジオ体操自体なかった。
    • 僕の学校は皆勤賞として「グレープジュース」と「かっぱえびせん」がもらえたがラジオ体操終了直前に校門から侵入して商品だけゲットしている馬鹿がいた。無論、ラジオ体操担当の先生に見つかり大目玉。あとは帰り道ジュースを飲みながらかっぱえびせんをほおばる奴ぐらいかな。
  2. 毎夕の火の用心。
  3. とりあえず昆虫採集。
    • 金持ちのぼんぼんはデパートへ。
    • 飼育目的でカブトムシを買うも、死ぬと「電池が切れた」とのたまうガキが急増中。
      • 頼むからネタだと言ってくれ……世も末だ。
    • 最近はム○キングで済ます少年が増えた?
      • ム○キングのカードを全種類集めて「昆虫」採集ww
    • 様々な昆虫のフィギュアをフルスクラッチする末恐ろしいお子様が居る。
    • 昆虫採集セットの中身・・・赤色と緑色の謎の液体。注射器。ピンセット。何に使うのか分からないメス。
      • それは上位バージョンである「解剖用セット」ですね。液体の中身は推して知るべし(これ以上だとネタ殺し)。
      • ちなみにバッタの腹をメスで裂いた記憶はある。その後何故か(笑)昆虫嫌いになりそのセットはお蔵入り。
    • 夏休みに捕れたセミの匹数で、後期の運気を見積もったりする。
  4. 主食はスイカ、かき氷、アイスクリーム。時にとうもろこし。
    • 麦茶と素麺も忘れずに。
    • 冷やし中華もね。
      • 昼食は殆ど冷やし中華・素麺・冷やしうどん。冷やし中華のトッピングに凝る。
        • 色のついた素麺が入ると、ハッピー
  5. セミの鳴き声で目が覚める。
  6. とりあえず昼夜逆転
    • 寝るのは朝6時、起きるのは昼4時
      • そしてとても規則正しい生活
        • その勢いで宿題は8月31日昼4時に始めて9月1日朝8時に終わらせる
      • そうなってしまうきっかけはたいてい24時間テレビ
      • オリンピックの年は時期が重なると、オリンピックも原因に。
    • 休み前に一日の行動計画(何時に起きるとか、何時から何時まで宿題の時間とか)を提出させられるが、そのとおりに行動したことは一日としてない。義務教育中の夏休み9回すべてにおいて
      • 「書き方の例」には明らかに勉強量が多すぎる例が書かれている。夏休みに1日3時間勉強って・・・。
        • まあ最終日は3時間どころではすまないが。
  7. とりあえず高校野球中継は見ておく。
  8. とりあえず昼ドラも見ておく。
  9. 青春18きっぷを用いて様々な鉄道に乗車しまくる!!!
    • それは、春も夏も冬も一緒。byこの春長野と京都に行ってきた奴
  10. 登ったこともない秘境の山を登る。
  11. 自転車で遠出をする。
    • 彩の國に於けるさいたま市見沼区から、旧大滝村(現秩父市)までちゃりで行ったことがあります。
    • 新潟市中央区から、豊栄までチャリで行ったことがある。さすがにしんどかった。
    • 今年こそは...千葉県を1周してやる...by千葉っ子
  12. 何もすることもないので、扇風機で宇宙人の声マネをする。

[編集] 夏休みの宿題の法則

  1. 夏休みの宿題は、終わらない。
    • 最後の2、3日は修羅場。
      • 8/31 が誕生日のオレなんか、お誕生日会開いても誰も来なかったさ。orz
    • 宿題が残っていると学校で居残りでやらせられるby経験者
    • ひどいのになると、宿題帳をどこかになくしてしまう。by経験者
      • 更にひどくなると、せっかくやった宿題をなくして始業式の日に学校でまたやらされる。by経験者
  2. 夏休みを満喫する為に7月中に宿題をすべて終わらせたとしても、一つだけ忘れているものがあって9月1日に初めて思い出す。
    • 毎年「宿題は7月中に終わらせて、8月は遊ぶぞ!」と思うのだが、結局一度も実行できないまま義務教育を終わる。
    • 作文や自由研究は後回し。
      • 自由研究のネタに困り「観察日記なら楽だったのに」と思うが、既に盆を過ぎている。
      • 自由研究はアリの観察。またはアサガオ日記。
    • うちの小学校は夏休み下旬の登校日に宿題提出だった。が、登校日の日に被るように家族旅行に行っていたので登校日前に提出してた(親にさせられてた)。
    • その逆で8月に入らないうちにドリル系などの宿題を全て終わらせる。
    • 先生「宿題はどうした」生徒「忘れました(やってないだけ)」先生「取りに行ってこい」は定番
      • その場合人生最悪の日となる可能性が。
      • あるいは「宿題をやったはいいが、家に置いてきてしまう」というのもありがち。
    • 最初から叱られることを前提に全くやらない悪党もいる。
      • 提出なしが増えると先生も呆れてそのうち何も言わなくなる。
        • 逆に1週間たったあたりで居残っても提出させられることも。
  3. 小学校だと県単位で配布される出来合いのワークブックが渡される。「夏休みの友」など・・・・・
    • 地方だと「郷土の文化について調べてみよう」などと書かれている、で、転勤族の子供がそれに違和感を持ったりする。
      • 「おじいちゃん・おばあちゃんに地元の歴史を聞こう」という課題が出されたときは悲しかった・・・(祖父が転勤族)
    • 小6で中学受験するやつは先生に頼み込むと受験勉強優先で夏休みの課題が免除になることがある
      • そーゆー甘えた奴は大概受験に失敗する。
  4. 絵日記を書いて、学校に提出しなければならない。
    • 最初は事細かに書き込むが、一週間もしないうちに内容が薄くなっていく。
      • 次第に2、3日ずつまとめて書くようになり、「あれ?こないだの天気なんだっけ?」という羽目になる。
        • そのため夏休みの終わりごろになると主要紙がズボラな小学生のために休み中の天気の出血大サービス。
        • おっちゃんが小学生の頃はなァ、インターネットなんてなかったから気象台に電話したモンなんだぞォ・・・。
        • 近所のスーパーも毎日の天気を記録してサービスカウンター前に掲示。
        • 内容が薄くなるとともに絵もテキトーになっていく。
  5. 計画と実際が合致しないことを、子供が最初に経験するイベント。
  6. 課題図書が売り切れて焦り、31日の夜になって適当に家にある本で感想文。
    • 感想文の95%は物語のあらすじで、感想は5%程度。
    • そもそも本を読んでも内容が理解できず、感想の書きようがない。
      • あらすじだけ読んで書き上げる猛者もいる。
  7. 中高生は戦争と平和についてのテーマの作文を書かされる。
    • かなりリアル且つ生々しい内容の場合泣いたり気分悪くしたり。
      • 広島などだと小学生からなので中高生は耐性が出来てしまっている。
        • 彩の國さいたまの高校に於いても、熱心に平和教育を為している高校があり、それらしい宿題も通年で出されておりました。
      • こいつらめ…
  8. 磯野カツオとさくらももこなど、毎年全く懲りない人たちがいる。
    • 妹のワカメは「宿題は全部終わったわよ」。
    • 父の波平は「今年は手伝わんぞ!」。
    • 母の舟は「それがカツオのためですものね」。
    • まる子は宿題をやっていないのに「やった」とウソをつき、ウソがばれたらじいちゃんに泣きつくからタチが悪い。
  9. ツクツクボウシの声を聞いて、悲壮になる。
    • ヒグラシでは?カナカナカナカナ・・・
      • いやいや、ツクツクボウシ→夏の終わり→夏休みも残りわずか(→どうしよう宿題終わらない)
  10. オタクは自分で作ったフィギュア・ゲームを自由研究にする。
  11. すごい先生からの評判が下がるが、紙にグチャグチャに何かを書くだけで自由研究になるが誰も気づかない。
  12. 小学校低学年の工作は、すごく下手か、すごく上手(明らかに親に・・・(略)かのどちらかである。
  13. たまに夏休みのほとんどを使って自由研究に取り組むやつがいるが、先生以外から白い目で見られる。
  14. 低学年ならまだいいが、高学年にもなって市販のキットを組み立てて自由工作にしている奴は友達や先生から白い目で見られる。
  15. 夏休み中盤までは遊びまくるが、お盆を過ぎた頃からだんだん宿題が気になってきて、始業式5日前ぐらいから自由工作・研究に手をつけ始め、最後の2日間でたまりまくった日記とドリルを片付ける。
    • むしろ8月31日の朝から適当に工作をして、午後から死ぬ気で(答えを見ながら)ドリルを片付ける。
      • 、中学高校になると部活があったりするのでそうもいかない(特に運動部)。
  16. この世でもっとも×××もの。
  17. 大学では宿題(レポート)を忘れたらその科目は単位を落としてしまう。場合によれば留年してしまうことも。まさに「高校までは良かった」と思う瞬間。

[編集] 夏休みのイベントの法則

  1. 三大都市圏の地方出身者の家庭ではしばしば郷里に帰省する(by 遠方のためなかなか帰省できなかった人)
    • 子供だけ先に行って、お盆に親が合流することも。
  2. 海水浴や軽登山が定番。
    • 夏休みじゃなくても、通年で登山はします。
  3. 日教組の強い県では8月6日が登校日だった(最近は減ったらしい)。
    • 俺は小学校6年間意地でも行かなかった。
    • ここは登校日自体がない。
      • 東京だけど登校日なんてなかったぞ。
        • 大阪だが、登校日は毎年8月6日あったぞ。
        • 横浜市立中学卒でしたが、1年のとき担任の方針でその日がクラス登校日になりました。
    • ここも登校日自体がない。
    • 神奈川県立高校卒でしたが、そこは3年間ずっと8/15に全校登校日。よって母は実家に帰省できず文句を言っていた。
    • 夏休み最後の日に「愛校デー」というものがあって、大掃除をさせられた。
  4. 部活などだと合宿がある。
  5. 小学校6年生〜中学校3年生は毎年夏休み中に学校で1〜2泊のキャンプが催され、事実上全員参加。
  6. 高校三年生などは、代々木ゼミナールなど様々な予備校に於ける夏期講習に参加しているのでは?
    • ごめん、オレは夏コミに参加してましたw

[編集] 夏休みのお祭りの法則

  1. 東北の子供の8月頭は夏祭り。青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕、山形の花笠、盛岡のさんさおどり、福島のわらじまつり、郡山のうねめまつりと市街地の子供は参加や手伝いに借り出され、その思い出が宿題のヒントにもなることが。
    • 見に行くツアーに出て自慢するガキの存在もある。
      • これが大学生になると期末の期間と被るため見に行くことが出来ない。
  2. 関西在住だと、地蔵盆でお菓子を大量ゲット!
  3. 盆踊りで貰えるお菓子を沢山貰おうとして配ってる人にバレる。
  4. 地元の花火大会には絶対に行く!


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