ベタな夏祭りの法則

出典: Chakuwiki

  1. 何といっても花火。
    • 彼女or友人と
    • ラストはスターマインで大盛上がり。
  2. お年よりはノリノリで盆踊り。
  3. クジ引きの屋台でショボいものをGET。
    • ストローに風船と羽がついたあれの「プ~」の音が一帯に響き渡る。
      • 自家発電機の「ガガガガ」という音も。
    • 大人になると「こんな祭りの屋台でPS3とか当たる訳が無い」と冷めた目でみてしまう…そんな自分が悲しい。
  4. カキ氷の食べ歩き。
    • 終盤ごろに買ったものは氷の温度が高いから容器の中ですぐ融ける。
    • イチゴを食べると舌が赤色に、メロンを食べると舌が緑色に、レモンを食べると舌が黄色になる。
      • ↑もはやそれは、夏の風物詩の一つ。
    • 「ブルーハワイ」という謎のシロップがある。
      • 味じゃないよな、あれは。
      • たしか、ブルーハワイってカクテルの色に似てるからって理由
      • 食べてるうちに寒くなってきて結局残す。
      • あのスプーンは食べにくい。
  5. はぐれそうな人ごみの中離れないで 出しかけた手をポケットに入れて握り締める。
    • カスラック飛んできそうだが意外とスルーしそう。
  6. 屋台の値段はぼったくり。
    • 終了間際にあちこちで値引きをするお祭り → 来年も値引きを狙って行こう。
    • 主催者の指示があるせいなのか絶対に値引きがないお祭り → 二度と行かないぞ!
    • 500mlペットボトルを200円~300円位で売っている屋台もある。
      • しかもあんまり冷えていない。
      • 祭り会場近くのスーパーに行ったら同じ商品が95円とかで売られていたりする。
  7. カタヌキ菓子はあともう少しのところで砕け散る。
  8. ゴミ箱に落ちているラムネの瓶からビー玉を取り出す。
  9. ほのかにソース臭。
    • 原因は焼きそばorお好み焼きの屋台。
    • ベビーカステラの甘いにおいも、長時間吸うときつい
  10. 近所のコンビニで森永ラムネ(菓子)を購入。それをラムネ(飲み物)orサイダーの瓶に入れて飲む。
    • 飲みきれたら勇者。仲間内で喝采される
  11. 女性は浴衣なのに男性は普通の格好というアンバランスカップル。
    • そして帯にウチワを差し込み、カラカラと下駄を鳴らして歩く。
    • まぁでも男も和服や浴衣は意外と好きですよ。侍みたいで。
    • 浴衣をキリリと着た男と、Tシャツ短パンの女の娘ってカップルを見たことがある。しかも女の娘の方がノリノリで、男は何か居心地悪そうだった。
  12. 何処からともなくヤンキーが集まってくる。
    • 田舎の祭りになればなる程、ヤンキーの比率が高くなる。
    • 特攻服や刺繍だらけの学ランをわざわざ着て来るヤンキーもいる、祭りを何だと思っているのやら…。
  13. 屋台の店主はなんとなく柄の悪そうな人ばかり。
    • 髪は茶髪か金髪がデフォルト。
  14. 金魚すくいで金魚を獲って盛り上がる。
    • だが、その後のやり場に困る。
    • 水槽で飼うと大抵、化け物みたいな巨大魚に成長する。
  15. わたがしを食べていたら砂糖で口の周りがベタベタに。
    • わたがしは大人になったら買わなくなるものの代表格。
  16. 怪しげなパチモン商品を売っている屋台がある。
    • ●ィズニーのキャラや●ラえもん、●ケモン辺りが格好の標的。
  17. おもちゃの屋台の前で「おもちゃ買ってー」と親にねだる子供。
  18. 祭り会場はそこら中、ゴミだらけに。
    • 祭りの翌日には勿論大掃除が行われる。しかしゴミを散らかしていった人達は誰一人手伝わない。
  19. 『夏祭り』が流れる。ジッタ隣人じゃないほう。
  20. 射的の場合、上のほうにおいてあるモデルガンとかの箱はまず落ちない。
    • と、分かっていてもなんとなく期待してやってしまう俺・・・。
  21. 宗教系の夏祭りと商店街系の夏祭りが対立。

[編集] 東北の大規模夏祭り

  1. 東北がもっとも元気になれ、儲かる季節。ただし、治安がもっとも悪くなる時期。
    • かつてはめざましテレビの中継が祭りにあわせて来ていた。
      • 今でもやってます。
  2. 山形の花笠を入れる「東北4大まつり派」と入れない「東北3大まつり派」で分かれる。(後者は仙台秋田青森人に多く、前者のほぼ8割は山形人)
    • さらに盛岡のさんさおどりや福島のわらじまつり、郡山のうねめまつり(県庁所在地じゃないのに?)を入れようとたくらむ岩手・福島人の存在。
      • 県庁所在地でなければ含めてはいけない、というのも奇妙な話だ。
    • 花笠は一番伝統が新しいといううわさもある。
  3. 旅行代理店は大忙し。ツアー計画を立てるから。
  4. JRも臨時新幹線があるので忙しい。
  5. 仙台の七夕に何の楽しみがあるのかいまいちわからないという人間の存在。
    • 履物を崇める福島も・・
  6. ねぶた」と「ねぷた」の違いがわからず現地人との会話を混乱させるよそ者が絶えない。

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