ベタな官僚の法則

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省庁を支える?お役人、官僚の法則。

[編集] 官僚になるまで

  1. 貧しい家庭に育ちました。
    • もちろん実家は首都圏ではありません。
  2. お父さんは戦争から還ってきませんでした。
    • 帰還した戦友によれば、ルソン島辺りで戦死したそうです。
    • お母さんは、涙一つ流さず有難く遺品を受け取っていました。
  3. お母さんは、女手一つで私と兄弟たちを養ってくれました。
  4. 夜なべをしている姿を、布団の中からいつも見ていました。
    • 猛勉強して一流の大学に行って、お母さんを楽にしてあげたいと誓いました。
      • 一瞬、逆の意味にとってしまった(^^ゞ
    • 同時に「苦労した分、見返りもあって然るべき」と心の中の悪魔がつぶやきました。何かに目覚めた気がしました。

[編集] 官僚になったら

  1. 行政の立場に憤りを感じて、国会議員や都道府県知事に転進することがある。
  2. 毎日深夜まで仕事をして、タクシー帰りかそのまま庁舎に泊まり込む。
  3. とにかく民間を見下している。
  4. 政治家にはおべっかを使うが、内心は見下している。
    • 俺がいなきゃ何も出来ないし。
  5. 東大法学部卒にあらずんば人にあらず。
  6. 出世できなかったので天下りします。
    • 出世しましたが定年になったので天下りします。
  7. 同期の奴が事務次官になったら外部に放り出される。
  8. 実業家の娘婿になりました。
  9. 生活している気分としては某国の独裁者。

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