ベタな官僚の法則
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省庁を支える?お役人、官僚の法則。
[編集] 官僚になるまで
- 貧しい家庭に育ちました。
- もちろん実家は首都圏ではありません。
- お父さんは戦争から還ってきませんでした。
- 帰還した戦友によれば、ルソン島辺りで戦死したそうです。
- お母さんは、涙一つ流さず有難く遺品を受け取っていました。
- お母さんは、女手一つで私と兄弟たちを養ってくれました。
- 夜なべをしている姿を、布団の中からいつも見ていました。
- 猛勉強して一流の大学に行って、お母さんを楽にしてあげたいと誓いました。
- 一瞬、逆の意味にとってしまった(^^ゞ
- 同時に「苦労した分、見返りもあって然るべき」と心の中の悪魔がつぶやきました。何かに目覚めた気がしました。
- 猛勉強して一流の大学に行って、お母さんを楽にしてあげたいと誓いました。
[編集] 官僚になったら
- 行政の立場に憤りを感じて、国会議員や都道府県知事に転進することがある。
- 毎日深夜まで仕事をして、タクシー帰りかそのまま庁舎に泊まり込む。
- とにかく民間を見下している。
- 政治家にはおべっかを使うが、内心は見下している。
- 俺がいなきゃ何も出来ないし。
- 東大法学部卒にあらずんば人にあらず。
- 出世できなかったので天下りします。
- 出世しましたが定年になったので天下りします。
- 同期の奴が事務次官になったら外部に放り出される。
- 実業家の娘婿になりました。
- 生活している気分としては某国の独裁者。
