ベタな怪獣映画の法則
出典: Chakuwiki
- 自衛隊が山の中に大量破壊兵器を隠し持っている。
- しかし、最新兵器よりも、そこらへんの民間人が作った怪しい機械の方がダメージを与えられる。
- 必ず霞ヶ関ビルや東京タワーを破壊する。
- 大阪なら大阪城、名古屋なら名古屋城。
- 札幌ならテレビ塔かすすきの、横浜ならみなとみらい21、福岡なら福岡タワーと言ったところか?
- でも皇居は絶対に襲わない。
- 原爆ドームや平和公園も襲わない。
- なぜか中国・四国地方に上陸する怪獣が1頭もいない。
- 新宿の高層ビルも破壊する。
- 逃げない一般人がいる。
- 高層ビルの壊れ方がありえない。
- ビル全体の構造が外壁だけで、各フロアにガソリンや爆薬を貯蔵してるかのごとく、爆炎を吹き出しながら木っ端みじんに吹っ飛ぶ。
- あれだけの破壊力があるなら、地下鉄や地下街のある箇所が陥没してもおかしくない。
- 怪獣を攻撃する戦闘機はピアノ線につるされている。
- そのジェットエンジンの排煙は上に昇る。
- 最近はCGが多くて悲しい
- どんなに凄い怪獣が現われて日本がめちゃめちゃにされても、国連軍は一切派遣されない。
- 自衛隊が全面協力している割に、自衛隊の扱いが悪い。
- 平成ガメラだと結構活躍する。当時最新式の90式戦車は役立たなかったが。
- 自衛隊謹製の秘密兵器はお約束。
- 現実(2007年)より早く「防衛省」が誕生している。
- 昔から防衛大臣がいますからね。
- しかも軍隊化して核武装してる例も。准将とかの肩書きが出たり。
- あと一番深刻なのは文民じゃなくて、軍事組織の司令官がトップになってること。
- 怪獣を倒すのは愛と勇気と友情だ。
- いや怪獣でしょ
- 人々の平和を願う祈りが集まって、人類の味方をする怪獣が復活orパワーアップ。
- タイトルが○○×□□、○○VS□□の場合、後ろの名称を持つ怪獣は滅びる運命にある。
- ただし、後ろに来たのが某巨大蛾怪獣だった場合、滅びるのは前の方の怪獣(ってか、某怪獣王)である。
- なぜか全員が怪獣の名前を知っている。
- ニュース番組で怪獣の名前を言ってくれたりする。
- 「本日××に出現した巨大生物を○○と呼称すると、政府発表がありました」
- 怪獣はいきなり都心等に現れる。移動中に見つかることはない(と思う)。
- 海から来る場合は、まず離島、漁船、潜水艦などが襲われ、原因不明の事故として調査チームが派遣される。
- 山から来る場合は、キャンプ場の若者や登山グループなどが襲われる。考古学者か民俗学者が、付近の寒村に残る古い言い伝えを発見。
- そして謎の巨大生物を発見し、その映像フィルムで閣議や国会が大騒ぎになる(パニックを避けるため一般には非公開)。
- 結局何の対策もしないまま東京に来て大変なことに。んでマスコミには国民に危機を知らせなかったとしてバッシングされる。
- ただし伝統的でベタなクラシック映画は上の通りだが、あまりまじめに考証してないと少しづつ恐怖が増していくジワジワ感がない。いきなり宇宙人が来襲し、大都市で怪獣を暴れさせるという手法もあるけど。
- 最近は古代怪獣よりもバイオテクノロジーで生み出されたモンスターの方が幅を利かせているんで、その場合は研究所の事故などでいきなり出現してもおかしくない。
- 東シナ海付近に現れた人食い怪獣のギャオスが、日本より人口の多い中国を襲わなかったのはなぜ?(1995年の「ガメラ」より)
- 即席ラーメンで即死するな国の人間はくいたくないんだろ
- 最近は列車や旅客機を襲うシーンが激減。
- 怪獣が大暴れした結果、どんなに都市が破壊されてもその後の復興シーンは無い。
- 次回作があった場合、何事も無かったかのように元通りになっていたりする。建物に自己修復機能でも存在するのだろうか。
- 当たり前だけど、怪獣に殺された人の合同葬も追悼式もない。
- 怪獣に殺されて人生が終わるなんて笑えぬ笑い話。
- 「右手を塔にかけました! ものすごい力! さようならみなさん、さようなら!」と言い残して殉職したレポーターに謝れ。
- 某平成2作目では、東京タワーが1作目で折れたまんまじゃなかったかね。3では2のときに壊滅した仙台市が、日本地図から抹消されてたかな。
- 脇役・悪役俳優のオンパレード。
- 被害者や科学者役には同じ人ばかり起用される。
- よく見ると、円谷プロ作品や刑事ドラマ、TV時代劇の顔ぶれと同じだ。
- 昔の怪獣映画はとにかくちゃっちい。