ベタな格闘ゲームの法則
出典: Chakuwiki
[編集] 全般の法則
- 2m以上は助走なしで飛び上がれないとお話にならない。
- どういうわけかHPが同じ。
- そしてHPの目盛が1になるまでピンピンしてるのに、そこを超えるといきなり倒れこむ。
- 銃弾でも平気でガード。
- 揉めだすとリアル格闘ゲームになることもある。
- ゲーセン固有のローカルルールがあったりするため。
- 紙に張ってあるならまだしも、暗黙の了解は常連じゃないとわからない。
- スコアの形式が年々素人にわからなくなっている。
- 奇抜なキャラが多い。
[編集] 技とコマンドの法則
- とりあえず、正体不明のモノを飛ばす
- コマンドは大概 236+P(←右向き時・テンキーを参照の事)
- 正体がハッキリしたものを飛ばすことも。
- CD、薔薇、トランプカードなどを投げてた格ゲーがある。
- 煎餅を投げてた格ゲーもある。
- 最も有名なのは扇子を投げてた人。
- 鷹や犬を突っ込ませる人もいますよ。他には手裏剣、頭蓋骨、ブーメラン、毒霧など。
- 対空技は623+P
- ウソ技の噂がゲーセンで囁かれる。
- 最近はネットとかですぐ検証されるので、ウソ技はあまり流行らない。
- ウソから出た真、バグから出た真はある。ファイヤー波動拳とか。
- コマンド技派と溜め技派に分かれる
[編集] キャラクターの法則
- 隠れキャラがいる。
- 特定の順番でキャラ選択のカーソルを動かし、ボタンを同時押しとか。失敗して泥リュウ(スパ2Xのゴウキ選択失敗)とか、変な色のレギュラーキャラが巷に溢れる。
- プレイキャラの一人は必ず女が混じってる
- もともとは女性ゲーマーでもプレイしやすいように、という配慮だったとか
- 時代は移り、オタに媚びるためにキャラが半分くらい、もしくは全員が女というゲームも少なくない
- 対戦モードにして片方を女性キャラにして放置、ボコボコにいたぶるというサドプレイをやったヤツは少なくないはずだ。
- ダメージを受けるときのうめき声や悲鳴にドキドキする自分に自己嫌悪。
- 中にはイケメンの男キャラでそれをやる腐女子もいるそうな。
- 有名な贄は庵、右京、ガルフォードなど。あとブリジットたんは男性プレイヤーからもフルボッコにされる。
- 「ネタリロクワカケー」
- 女性キャラの着せ替えにやたら力が入っている。
- 基本形・セーラー服・セクシー系・着ぐるみなどがデフォ。
- 「2Pキャラは色違い」なゲームでも、必ず一組は1Pと2Pで別人。
- ラスボスが、続編では最初から選べるキャラになってる。
- 続編でメンバーから外されるキャラは、弱いからではなく人気がないから。
- 背景として登場したりする。
- シリーズが進んで集大成的なバージョンが出ると復活。
- しかし旧ボスは確実に弱体化している。滞空技の隙が大きくなったり無敵が短くなったり。下手をすると技を忘れたりする。
- キャラクターの使う格闘スタイルについて。
- 空手、柔道、マーシャルアーツ、コマンドサンボ、プロレス、中国拳法、忍術、ムエタイ、カポエイラ、相撲あたりが定番。
- 「草○流古武術」とか「極○流空手」とか、架空の流派が多い。
- やたらプロフィール設定が細かい。
- 体格設定はもちろん、趣味や好きな食べ物も明記されている。
- そりゃムチャだろ、って感じのトンデモ設定だったりすることも。
- 285cm55kgとか。しかもウエスト33cmって、すでに人間としてありえるのかどうか・・・。
- その時代の流行の設定が取り入れられた場合、シリーズが長引いたら後々削られたりする。
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