ベタな歴史学習マンガの法則

出典: Chakuwiki

  1. 必ずタイムマシーンに乗る。
    • 博士・少年・少女の3人で。
      • 時々タイムスリップすることも。
  2. 歴史上の人物がやたらフレンドリー。
  3. なぜか現代の言葉が通じる。
  4. ヒトラーがあまり悪人に見えない。
    • ヒトラーの初登場ポーズがほとんど一定。
  5. 中国や西洋の偉人はほとんどヒゲをたくわえている。
  6. 苦労した偉人はイケメン、成功しまくった偉人はひょうきんキャラ。
  7. ムハンマド(マホメット)には顔がない。
    • ただし、一昔前のマンガには顔が描かれているものが多い。
  8. ジャンヌ・ダルクや細川ガラシャは基本的に萌え。
  9. 太平洋戦争では真珠湾攻撃→マレー半島制圧→ミッドウェー海戦(このころ誰かがマラリアにかかる)の順である。
  10. 「ギャクマンガ日和」が、歴史マンガとして一番ふさわしいと思う。
    • ペリー、芭蕉さん、聖徳太子など・・・。
    • 小野妹子、蘇我入鹿、コロンブス、徳川家康、ハリス&ヒュースケン、ニュートン、ガリレオ、ライト兄弟・・・などなど。だいたいそんな感じ。
  11. 道鏡が美男子。
    • 巨○で有名という伝説があるから、ある意味作者の理想?
  12. 第二次世界大戦ぐらいになると急に左翼的な話ばかり出てくる。
    • アウシュビッツ強制収容所のガス室の描写がトラウマになりました。
    • やっぱりこんな人たちが五月蝿いからか?
    • なぜか第二次世界大戦になると「悪の枢軸国」と「善の連合国」という解釈がされる。もともとは連合国から仕掛けてきたのにね。(ABCD包囲陣…など。)
    • 自分の持ってる小○館の奴では、日本軍が東南アジアの人々を虐殺したり強制労働させていた。(嘘だろこれ。)
  13. かつて売れっ子だった漫画家が描いていることがある。
  14. ヒトラーの悪行は書かれてもスターリンの悪行は描かれない。
  15. 第二次世界大戦のアフリカ戦線は絶対に描かれない。
  16. 今川義元は馬鹿キャラであっさり殺られる。

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