ベタな死亡フラグの法則
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- それまで目立たなかった脇役に、急にスポットが当たる。
- 物語の冒頭に、思わせぶりなセリフを残して別れる。
- 「ありがとう。あなたのこと、忘れないからね」
- ストップモーションになったときに真ん中付近にいる。
- 主役が唐突に脇役のことを思い出す。
- 嫌な奴が、妙に優しくなる。
- 存在感、雰囲気といったものが透明(希薄)になったように感じられる。それに周りの人間が気づいてハッとする。
- 「あいつ、最近影薄いな」
- 疲れて、なんだか眠くなる。
- 「あいつ・・・『さよなら』って・・・。」
- 火事の現場で、「子供がまだ中に!」と泣き喚く母親が登場する。
- 2日後に定年退職を迎える刑事
- 又は、栄転直前に自分が担当したが迷宮入りしていた事件の手がかりを手に入れる。
- 台風の日に「田んぼの様子を見てくる」
- 又は「屋根の様子を見る」
- 又は「水路の様子を見る」
- クライマックスの場面で主人公が止めろと言った事をやる。
- 命の恩人が目の前で絶体絶命の危機に陥っている。
- 明らかに役割を終えた。
- 冷血と思われていた人物に「根はいい人」イベントが発生。この場合、実際に死亡するまでに時間をおくことが多い。
- このフラグの場合、予期せぬ事故死・自殺が多い。
- 恋愛小説の場合、紹介文に「切ない」が入っている→ラストで主人公の恋人死亡
- 急に忘れていたはずの過去を思い出す。特に洗脳とかで記憶を消されていた場合。
- 「今までこいつのおかげで何回も命拾いしたんだ」とペンダントやお守りを見せる。
- 終盤のピンチの合間に、秘密にしてた過去を突然しゃべりだす。
- 「みんないろいろあるんだ」「こんな風にお互いのこと話したの初めてだな」とか笑いあう。BGMは静かでさわやかな望郷の歌。
- で、突如「ドカーン」「ズドゴーン」「ゴゴゴゴゴ」ってなる。
- 「みんないろいろあるんだ」「こんな風にお互いのこと話したの初めてだな」とか笑いあう。BGMは静かでさわやかな望郷の歌。
- 警備員が不審者に対して懐中電灯をかざして「おい、そこで何をしている」と声をかけた時。
- 相手が殺人犯や異形の化物だったら間違いなく死亡。
- 風呂場にケータイを持ち込む。
[編集] ミステリー、ホラー系
- 「こんな殺人犯がいるかもしれない部屋にいられるか! 俺は自分の部屋で寝る!」
- 脇役「犯人がわかったよ」主役「だ、誰ですか!?」脇役「今は言えない。明日の朝、また来てくれるかい」
- 最初の殺人の後、おびえてヒステリックにわめきたてる。
- 「あいつだ、あいつがやったんだ!」「○○が来たんだわ!」など、伏線を張る役割も兼ねる。
- 「これは事故だ。警察を呼ぶことはまかりならん!」
- 主役「何かご存知なんですか?」脇役「わ、わしは何も知らんぞ!」
- 「お前さんを巻き込んですまないと思っている」
- 「あのことは……いや、忘れてくれ」
- (2時間ドラマの場合)9時台に殺人犯扱いされる。
- 「すまんが電話ではこれ以上話せない。詳しいことは会ってから話したい」
- しばしば「証拠も持ってる」が付け加えられる。
- 閉じこめられた後に仲違いしてる登場人物たちを諫め、「協力しあわなければ全滅するぞ」と説教たれる(年上・リーダーなど)。
- 暗闇の向こうから何か物音がして、「俺が見てくる。みんなはここで待っててくれ」(結構強そうなマッチョ)
- 「お金を手に入れる方法見つけちゃった」、「これで働かなくてすむわ」(意味深な発言をする)
- 一人で風呂に入る。
- 「今、何か動かなかった?」
- 一人でいるときに心当たりを口にする。「もしかして、あいつ(あのこと)が……まさかな」
- 扉(窓など)の外に誰かいると思って恐る恐る確認したが、誰もいないと思って安心していると…
- 予想外の方向から出現して不意打ちする。
- ホラー映画でストーリーの初っ端、カップルがグループから外れて茂み等でイチャイチャする。
- 事件の原因となる何かの第一発見者。そのまま最初の被害者に。
- 見張りなのにTVのスポーツ中継に夢中になっている。
- もしくは新聞を読んでいるか船をこいでいる。侵入者や怪物に気づいたときには……。
- 両手にチョコバーを抱えたデブ
- 崖やビルなど高いところで全てを語る犯人。
- 膝の上で寝ていた普段大人しい猫が、突然「フゥー」と威嚇する。
- アンサイクロペディアの某厨房に死亡フラグが立った(苦笑)
- その地方の禁忌にいたずらをする。
- 「あの屋敷に近づいてはいかん!」、「バーサンの言うことなんて無視して行こうぜ。」→「ウギャー!」。
- 「そうか…あれを使って…このネタであいつを脅せば…ふふふ」
[編集] 戦争系
- 「この戦いが終わったら除隊です。故郷に婚約者を待たせてるもんで」
- 写真を見せつつ「娘です。可愛いでしょ」
- 仲の悪かった父親に和解の手紙を書く。
- 故郷で待つ家族や恋人が映る。
- 妻が不吉な夢を見て飛び起きる。
- 父や兄の靴紐が切れる。
- 呆けたじいちゃんが「孫が帰ってきたんじゃぁ」と言いつつ徘徊する。
- 使っていたカップ、写真立てなどが突然落ちて割れる。
- 妻が夫の声を聞いた気がして「えっ?」と振り返る。
- 戦闘のさなかに主役と話す。
- 指輪、ペンダントなどを手渡し、「なくすと大変だから預かっていてほしいんだ」
- 「もし故郷に帰ることができたら、あいつに渡してくれ。愛していたと」
- 主人公に対して「こんな素人の作戦なんか聞けるかよ!」→主人公「待て! まだ飛び出すな!」→「ギャー!」
- 「こんな作戦、楽勝だぜ!」→「その油断が命取りになるんだ」→「大丈夫だいじょーぶ」→「ギャー!」
- 「大丈夫だ!敵はこちらに気がついていない。このままやり過ごすんだ」→「うわぁぁぁ!」我慢できなくなって飛び出す→「ギャー!」
- 場合によっては巻き添え多数。
- 残される女「戻ったら話があるの」男「?」(男が行った後、微笑みながらお腹に手を当てる)
- 夜の見回り中に立ち小便。
- 主人公と二人きりで本隊からはぐれる。
- 暗視ゴーグル等の重要な装備品を忘れる。
- 脇役なのに経歴がすごい(ベトナム・湾岸戦争等のエピソード)但し、主人公の場合は該当せず。
- 役どころとして、ルーキー兵士をかばう為に死んでしまう。
- 戦局の鍵を握るアイテムを持たされる。重要なポイントに仕掛けられた爆弾の起爆装置とか。
- いよいよというときにアイテムが作動不良。体を張って実行するしか方法がなくなる。
- 「天皇陛下万歳!」「靖国で会おう!」
- 誰か一人が敵陣に突入しなければならない時。兵士「任して下さい。こう見えてもガキの頃から、スラム一脚が速かったんすよ」→上官「おい、やめろ」→「いいや、行かせて下さい。援護たのんますよ。じゃあ・・」→ ズドーン
- 主人公の場合は当てはまらない。
- 現地の女性(逃げ遅れた女性など)や助けてくれた女性に恋をする。→結婚して一時の平和→戦争再会、もしくは死亡フラグ系の出来事→「やっぱりここで俺が行かなければならないんだ……」
- 道端の花や川の流れなど、日常の風景に見とれている。
- 最後の出撃前や機体の改造中に怪我をした整備班長。
- 屈強そうな捕虜をたった一人で見張る一般兵。
- 退却しなければ全滅する場面で、「これが戦争だ」とかつぶやいて目がイッている。
- 不意打ちを受けて目の前で仲間がやられ、パニクって半狂乱で銃を乱射。
- キーワードは「こっちに来るな」、「やめてくれ」、「死にたくない」
- 出発の時「俺が戦場から帰ってこなかった事があるか?」
- 作戦行動中に無駄口たたくお調子者(特に夜)。
[編集] バトル系
- 「ここは私に任せて、先に行け!」
- 序盤で出てくる変な笑い声の敵。
- 『ちびまる子ちゃん』の藤木くんもびっくりするくらい、必要以上に卑怯で卑劣な手段を好む敵役。
- 主人公のやったすごいことを真似ようとする。
- 「あいつごときにできたんだ、おれだって!」
- 主人公の車を追いかける敵。途中で踏み切りor赤信号を突っ切る主人公について行くと……。
- 跳ね橋が上がり始めてるのに突っ切るとか。
- 片方が海の断崖絶壁でカーチェイスをし、主人公がカーブの途中で対向車のトラックを避ける。
- 主人公と反目していた奴がお互いを認め合う。
- 味方がやられ、頭に血が上って無理に相手を倒そうとする。主人公以外は死亡、主人公は何かしらの形で負けるも、それをバネにリベンジする。
- リベンジの前に「腑抜け状態」と「腑抜けからの復活イベント」が必要。
- 悪役のアジトで、負け続きの幹部が「今度こそ必ず!」と言って出撃した後、同僚(またはボスの副官など)が「あなたはもう期待されていないのですよ」と呟く。
- 今度負けたら処刑だと言われるが、禁断の武器や力を貸し与えてもらい、「今度こそ勝てる!」と意気揚々に出撃した後、ボスやその副官の科学者が「いつまでその身がもつかな……」と苦笑orため息。
- 主人公一行の前で仲間を惨い殺し方をすると怒りを買ってしまいより惨い殺され方をされる。
- 不老不死の力を得る。
- 最初はその力に狂喜するが、やがて制御不能になって暴走する。大概そいつの部下が巻き添えになる。
- 「教えてやろうか、この技(能力)はな」と自慢げに説明する。
- 明らかに格上の敵に、まぐれ当たりかなんかで大ダメージを負わせ、調子に乗る。
- 「見たかオレの強さ! とどめのダメ押しだぜ!」
- 敵の反撃は一発で決まる。
- 「雑魚がいい気になるなよ。貴様ごとき、一瞬でひねりつぶしてくれる!」→致命傷
- 自分自身が大怪我しているのにも関わらず主人公がピンチと聞いて出撃する、主人公の味方。
- 道を踏み外した弟子を、「自ら撒いた種は自らが刈り取らねば」と倒そうとする師匠。
- 主人公や敵に大ダメージを与えた同じ技をもう1度出す。→見切られて反撃・死亡
- 「ふっ。やるな。やはり本気を出さなくてはならないようだ…」
- 主人公の兄。
[編集] 闘病系
- 「あの最後の1枚の葉っぱが落ちたら……」
- 闘病生活中、病院内で同じ病気に苦しんでいる子供と友達になるが、暫らくすると亡くなってしまう。
- 退院したときに付き添いの親から「あの子は亡くなっちゃったのよ」と初めて知らされる。
- 約束の時間に現れないので病室に行ってみると、誰もいない片付けられた部屋で立ちつくす。
- 今までは気にすることもなかった空の青さ、風の爽やかさに気付く。
- 自分が重い病気にかかっていることを知らされ、ショックで雨の中外に飛び出す。
- ギラギラした悪役が、すっきりした表情で再登場。自分の病気を知っていることが多い。
- 闘病中(直前)に恋人ができる。
- 主治医と家族の話を偶然聞いてしまう。
- 黙々と何かに取り組み始める。
- 医者や家族に止められても聞く耳持たず、病室を抜け出してでも完成させようとする。
- 完成した直後、満足げな笑顔を遺して死亡。
- 突然咳き込んで吐血する。
- (北海道民限定)本物の夕張メロンを持ってお見舞いに来られる。
[編集] ゲーム系
- 「ねんがんの アイスソードを てにいれたぞ!」
- 「ぐふっ」
- 「ウボァー」
- 「ぬわーーっ!!」
- 「無念…」
- 「こんなきず、ちょっと やすんでれば へいきだ」「し、しかし」「さあ はやくいけ。おまえたちには やらなければならないことが あるはずだ!」
- 「ざんねん! わたしの ぼうけんは ここで おわってしまった!」
- 「○○は めのまえが まっくらに なった」
- 「その後、○○達の行方を知るものは誰もいなかった…」
- 「やがて しずかに めを とじて えいえんの ねむりに ついた」
- 「あそびは、おわりだ!」
- 「だがまだだ!」
- 主人公の実の親。(特にRPG)
- ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ!
- でろでろでろでろでーでん♪
[編集] 番外
- 韓国大統領に就任する。
- 李承晩(初代-第3代):大統領選挙の不正をめぐる抗議運動の激化を受けて亡命。
- 尹ボ善(第4代):就任1年目に軍部のクーデターで失脚。
- 朴正煕(第5-9代):側近に射殺される。
- 崔圭夏(第10代):先代の急死で大統領となるが、全斗煥のクーデターにより政権を奪われる。
- 全斗煥(第11,12代):退任後に死刑判決(後に減刑、特赦)。
- 盧泰愚(第13代):退任後に横領を追求されて懲役刑(後に特赦)。
- 金泳三(第14代):任期満了直前にアジア通貨危機発生。慌てて今まで歴史問題でさんざん叩いた日本に泣き付くも拒絶され、IMFの援助を受けるハメに。退任後は影が薄くなる。
- 退任するときは総白髪だった。
- 金大中(第15代):在任中は身内のスキャンダルが続発。退任後は引退。
- ちょっと前に写真が新聞に載っていたが、心労のためかかなりやつれた顔をしていた。
- 盧武鉉(第16代):「大統領の任期が終わったら、故郷に帰ろうと思ってるニダ」
- 改憲して大統領の任期を1期5年から2期8年にしようとしたが実現までこきつげず。というかたとえ改憲案が通っても彼本人の任期は変わらないことに気づいていなかった。
- 退任後、国家情報の無許可持ち出し疑惑が浮上。また、大統領交代に伴って退任する政府職員が、国家運営に必要な資料を大量に廃棄していたことが判明。
- 李明博(第17代):就任から半年も経たずに牛肉問題などでグダグダ。
- 西暦で下一桁にゼロの付く年にアメリカ大統領に就任する。
- いわゆるテコムサの呪い。呪いが発動したといわれる1840年から見ていくと
- W・ハリソン(第9代):就任1ヶ月で病死。
- リンカーン(第16代):任期中に暗殺。
- ガーフィールド(第20代):就任半年で暗殺。
- マッキンリー(第25代):任期中に暗殺。
- ハーディング(第29代):任期中に病死。自殺説と暗殺説もある。
- F・ルーズベルト(第32代):任期中に病死。
- ケネディ(第35代):皆さんご存知の通り。
- しかし、1980年に就任したレーガンは無事に任期を終え、天寿を全うした。
- レーガンがヒンクリーに狙撃されたとき、このジンクスを思い出して「病院で死ぬんじゃないか」と思った人もいたそうです。何はともあれ、生き残ってよかったですね。
- ブッシュはどうなるのか楽しみな人も多いはず。
- ブッシュは今のところ、プレッツェルを喉に詰まらせる程度で済んでいる。このまま任期を全うしたら、「馬鹿は呪いより強い」という別の法則が生まれる可能性がある。
- 息子の方は一度、海外訪問中に手榴弾を投げ込まれたが不発に終わったという伝説がある。
- いわゆるテコムサの呪い。呪いが発動したといわれる1840年から見ていくと
- 桑島法子が演じる
- 神戸守監督作品で、山本麻里安が演じる
- 楽太郎がニヤけながら手を上げる。
- 「元日ハムのイースラー」のモノマネをする。
- バラエティ番組などのCM前キャッチで「この後もまだまだ続く!」というナレーションが入る。時計を見ると絶対そんなはず無いとわかるのだが…。
- 産地偽装や食べ残しの使いまわしをしてあこぎな儲けに走る。
- 最後には兄弟姉妹の会社からも絶縁され…
- 在りもしない会社を作る猛者もいた。
- 最後には兄弟姉妹の会社からも絶縁され…
- つ○く♂にプロデュースされる。
- それも、知名度も実績も十分な人が。
