ベタな漫画・アニメの設定の法則

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 共通した法則

  1. 天才キャラが一人は登場。主人公は平均以下が目立つ。
    • 知能指数はあり得ないくらい高い(200以上)が、性格はやたら短絡的(気に入らないからつぶすとか)で、作戦とか頭脳プレイは人並みかそれ以下。
    • なぜか平均以下の主人公に一目置いてたりする。
      • それよりもそんな二人が同じ学校に入学できた事が不思議。
    • 全国模試のトップがあっちこっちに出没することに……
  2. 万能なキャラは実は不治の病持ち(心臓病など)
  3. 序盤のライバル→終盤のかませ犬
    • ヤム○ャ現象……
      • 実はヤムチャはかませ犬ではなく、それ以下の雑魚。DBにおけるかませ犬はピッコロである。
      • その他ではキン肉マンのウォーズマン、北斗の拳のレイなどが典型的かませ犬の代表として挙げられる。
  4. 悪役・いじめキャラは必須。
    • で、後に和解する。
      • か、徹底的にぶちのめす。
  5. 敵組織にイケメンがいたらそいつがラスボス
    • めぼしいキャラクターがいない場合は身内に裏切り者が......
      • 裏切り者は終盤で改心する。そして主人公の腕の中で息絶える。
    • もしくは特に特殊能力も無く弱そうな割にやたらと登場する奴
    • 組織のトップがオッサンか爺なら間違いなく裏切る。
  6. お金持ちキャラも必ずいる。
    • 男子は長髪。女子は縦ロール。
      • 中年~高年の男性の場合、執務机の高級そうな椅子に深く座りながら葉巻を吸っているシーンで初登場。
    • 金持ちのキャラが普通の男女に惚れる。
    • 舞台が私立学校の場合、理事長の子供。
      • 都立なのに理事長の息子と名乗るキャラがいるギャグマンガがあった。学校を間違えて入学したらしい。
    • 私設軍隊を持っている家が多々ある。
    • 主人公に協力的か非協力的かのいずれか。
  7. 執事の名はセバスチャン。元軍人で異常に強い。白髪かつ白いカイゼル髭がデフォルト。
    • あるじ以外から「セバスチャンさん」と呼ばれると、「セバスとお呼び下さい」とか言う。つまりあるじからは「セバスちゃん」と呼ばれている。
      • サディスティック17か……
  8. 博士のおじいさんは時間さえかければ何でも発明してしまう。
    • 「エヴァンゲリオン」の赤木博士も、ベタなキャラだったな。物理・生物・コンピューター…何でもござれ。
      • 実際相当数の分野での専門家である人も結構いるぞ? 例えば、ある研究を続けた結果として関連ジャンルについても専門家になってたりする人とか。
        • 当然ながらかなりの長期間研究してた人達な訳だから、そう言う人は大抵が中年~老年位だがな。
  9. 関西弁キャラが必ず一人は登場する。
    • 関西弁をしゃべる奴にイヤな奴が多い
    • その嚆矢は西一と思われ。
    • そして、ネイティブが「こんなん関西弁ちゃうわ!」と憤る可能性70%。
      • しかし最近「エセ関西弁をしゃべる神奈川県出身の女教師」というのが登場した。
      • 一昔前の関西弁キャラなら一人称に「わて」を使う。
    • ヒデヨシ(バリバリ伝説)堺一馬(ミスター味っ子)服部(名探偵コナン)など、ライバル兼解説のポジションに多い。
  10. お年寄りは、たとえ舞台が東京であっても、「~じゃ」「じゃからのう」などとエセ広島弁をしゃべる。
    • 多摩や相模の昔ながらの言葉遣いでもある(多摩方言では、山梨や三河と同じ「~じゃん」になるが…)
  11. ヤクザも広島弁。
    • たまに広島弁と関西弁をミックスした「お前何処の生まれやねん」的な言葉を喋る人物も登場する。
  12. 現実ではありえない存在のキャラクターがいる。
    • 人間なのに推定身長10m位とか…ね。
      • そこに座っているだけで「ドドド」と音がしてしまうほど。
      • 10tトラック抱え上げて振り回したり、停泊している船を投げ飛ばしたり・・・。
  13. ほぼ全員ものすごく個性的なキャラクター。
    • もはや「普通」であることすら個性になりうるほど。
  14. 不死身。
    • げんこつでできた頭部のたんこぶが5秒で治る。
    • 大破・大怪我をしても翌週には完璧に元に戻る。
      • 翌週どころか、数秒後には包帯が忽然と消滅している。
      • 怪我をしてもすぐに包帯が巻かれている。
    • ストーリーの都合によって死んだはず(あるいは永遠に別れたはずの)のキャラが復活する。
    • 銃撃戦の場合ザコ敵の弾は主人公には当たらない。
      • 数発当たってもかすり傷。主人公の弾は一発でザコ敵を撃破。
  15. 質量保存の法則は存在しない。
    • それどころか都合の悪いありとあらゆる物理法則が無視される。
  16. 「嫌な予感」は必ず当たる。
  17. 封印されているものは必ず解かれる。
  18. 敵がしゃべってる時は主人公は大抵攻撃しない。
    • 逆も然り。
  19. 変身シーンでは攻撃しない・されないそれがマナー
  20. 国家や組織、軍の中枢なのに少年少女がわんさか。
  21. 敵の秘密基地へ潜入するのに警察の力を借りようとはしない。
    • 1度目の潜入は単独行動で返り討ち。2度目になってようやく仲間と潜入。
  22. 明らかに怪しい生物が出現しても誰も保健所に通報しない。
  23. 眼鏡・帽子程度の変装で正体を隠せる。
    • ところが目出し帽やマスクを被ると何故か正体がバレバレ
  24. 警察も自衛隊も総理もかなわない秘密組織を小学生が壊滅させてしまう。
  25. 最終的に世界の命運を託される。
  26. 走って逃げているとき必ず転ぶ。
  27. 転んだり争ったりすると絆創膏が貼ってある。
    • そして次の場面では消えている。
  28. 食事シーンの後は臨月の妊婦顔負けの巨大腹に。
  29. 寝言は「もう食べられない・・・」
    • 「……のかい?じゃあ僕がもらうよ」と続ける上級者もいる。
  30. クリスマスには雪が降る。
  31. 服装はいつも同じ。
  32. フーセンを木に引っかけちゃって泣く子供がいる。
  33. 日本語が世界共通語。
    • むしろ主人公は世界中の言葉を習得している。
    • 時に宇宙中の言葉も習得してたり。
  34. 時間の経過がアバウト
  35. 成功したものは韓国中国にパクられてしまう。
    • そして韓国起源説に組み込まれてしまうことに・・・
    • 舞台はもちろん、名前まで韓国風に変えられている。
  36. 根室・稚内・八重山は左遷の聖地
    • 網走・釧路は?
  37. ハードボイルド系でスナイパー同士が銃撃戦をするとき、オートマチックよりリボルバーの使い手が勝つ。
    • オートマは肝心な時にジャムるか不発。最近のオートマは性能いいはずなんだが、二次元世界では未だにリボルバーが優位。
  38. 船が転覆する時は高確率で津波
  39. ありえない物理法則が存在する
    • 重い方が早く落ちるとか(掟破りのロビンスペシャル返し)
    • 落ちていく物体が上昇するとか(大リーグボール2号)
  40. 「99%ありえない」「可能性は万に一つだ」とか言われた事は100%起こる。
    • 逆に「確実に起きる」と言われた悪い事態は100%回避できる。
  41. 唐突に昔の恋人の話が出ると、その号の最終ページ近くでその元恋人と再会する。
  42. 特撮にも言える事だがロボットが生物に変形、あるいは怪獣の場合「正義の味方=哺乳類」「悪役=爬虫類」
    • でも爬虫類でも草食恐竜と亀は味方サイドの可能性が高い
    • 鳥類の場合、「正義の味方=トキ等の特別天然記念物、ワシ、タカ、白鳥(女性)」「悪役=ハゲタカ、カラス」
    • 虫に関しては、「正義の味方=カブト、クワガタ、トンボ、テントウ」「悪役=クモ、ハチ、サソリ」
  43. 機械音痴が
    • 家電を操作すると爆発する。
    • コンピュータを操作すると、暴走したあげくに「見てはいけないもの」が画面に映る。
  44. コンピュータはまともに操作するより、叩いたほうが目的を果たせる。
    • 機械類を修理する場合も同じ。
      • バラバラになったパーツを蹴り上げるだけで元通りになったりもする。
  45. 料理の下手な人物が料理をすると鍋が爆発する。
    • そして中のものは焦げている。たとえそれが炊飯ジャーで作ったご飯だとしても。
  46. 電車が登場すると「プァ~~~ン」という音が鳴る。
    • 電車が駅に到着すると同時に(まだ扉も開いていない段階で)「とーきょー、とーきょー」とアナウンスが流れる。
    • アニメだと製作スタッフの中にテツがいるかどうかがよく分かる。
  47. 公立の小学校は私服。
    • 公立で制服の小学校に通っている(いた)人の事も考えてほしいよね。
  48. 公立の小学校は自由登校。
    • 公立で集団登校の小学校に通っている(いた)人の事も考えてほしいよね。
  49. 軍隊モノの場合、取り立てて人材不足に陥っている訳でないにもかかわらず10代の佐官や20代の将官が存在する。それも一人や二人だけではなくそれなりにまとまった数で。
    • 昇進に関する制度がいい加減な事もある。
  50. 警備員が全く役に立っていない。それどころか死亡率も高かったりする。
    • 漫画・アニメ世界において警備員はやめた方がいい職業No.1だと思う。
  51. 世間一般の家庭や学校から軍や国家の重要施設に至るまでセキュリティが穴だらけ。
  52. 「失敗するぞ」といわれると「やってみないとわからない!!」と無鉄砲なキャラクターはよく口にする。
    • 「やってからじゃ既に手遅れ」と誰も言わない。
  53. 鸚鵡は普通に人間と会話できる。(現実は覚えた言葉を真似してるだけ)
  54. 映像再生シーンにおいて、一体どうやって撮影したのかとツッコミを入れたくなるようなアップのシーンが登場する。
  55. 舞台は東京。東京以外の都市が舞台になっている場合、それは必ず作者の出身地である。
    • 最近埼玉が舞台の漫画が多いが、それも作者が埼玉出身だからである。
  56. ヒロインが敵勢力に属する場合、ほぼ確実に兄がいる。
  57. ハイテク駆使とアナログ系で勝負になった場合、アナログ系の方が勝つ。
    • 逆にハイテク側は肝心な時にトラブルが起きたりして役に立たないなんて事も。

[編集] キャラクターの容姿の法則

ベタな漫画・アニメキャラクターの容姿の法則

[編集] 名前の法則

[編集] 漫画の法則

  1. 崖から落ちても数秒耐える
    • その間、空中で泳ぐ。
    • 崖から飛び出したことに気づいた途端、垂直落下。
  2. 数トンのハンマーやおもりがでてくる。
  3. 長期連載の漫画は初期の頃と現在とで画風が確実に変わっている。
    • こち亀なんか1巻と最新刊で、もはや別作品。
    • 某漫画家は自虐ネタで多用。
  4. キャラクターの等身がめまぐるしく変わる。ギャグっぽいシーンで2~3等身だったと思ったら次のシーンでは突然6~7等身に。
    • たがみよしひさ? 他は誰がいる?
      • 常用してたのは、たがみだけだろうな。他のは「シリアスもギャグの内」だろ?
    • 奇面組だろ?
    • きんぎょ注意報。
    • Dr.スランプも初期の頃は、千兵衛博士が8等身シリアス顔になったりしたな。
    • 魔夜峰夫。ギャグシーンだとコマ割りも四コマ漫画風になったりする。
  5. 長期連載のコミックスで、全巻そろえると背表紙がひとつの絵になるようになっている。
    • 作者がうっかりして、同じキャラクターが2回描かれたり。
  6. 重要なシーンなのに、どこかに漫画家のいらん遊びが入っている(オジャマキャラなど)。
  7. タイトルが「名詞+!」。

[編集] 少年漫画の法則

  1. 物語が進むと、主人公の隠された能力が明らかになる。
    • 主人公の隠された出生も明らかになる。
  2. 新技の開発も多い。
    • 敗戦などを機に、新しい必殺技・魔球・術を完成させる。
  3. 「戦いはこれからだ!」は打ち切りの言葉。
    • 「戦いはまだ始まったばかりだ!」も打ち切りの言葉。
    • 「戦いはまだ続く!」も打ち切りの言葉。
  4. プロレスラー並の体格を持つおもちゃ屋さんがいる。
  5. 世界を救うため、もしくは仲間を集めるために旅に出る。
  6. 児童向け雑誌に連載される作品は大概玩具メーカーのプロパガンダ。
    • 機械モノの場合、物語の展開として主人公の愛機がパワーアップする話を組み込む。

[編集] 少女漫画の法則

  1. ヒロインにちょっかいを出す不良男子がいる。
    • 口は悪いが捨て猫に餌をやったりする。
    • 主人公はその男子に恋しちゃっている。
    • 恋愛系では、ヒロインが恋敵の友人のレ○プされるorされそうになる。
  2. 美男美女のバックには大量の花。
  3. 王国が舞台なら主人公級の者は王族であることが多い。
    • さらに、最初はとある事情で身分を隠している事が多い。
  4. 勇者はたいてい金髪美形。
    • 悪役(幹部クラス)もたいてい白髪美形。
    • 金髪ロン毛の美形で「田舎育ちの普通の少年」。嘘つけ!
  5. 告白は雨の中。
    • 涙を雨で洗い流す。
  6. アニメ化されると、原作には出てこない小道具が登場する。
    • 大手玩具メーカーの策略。
      • 当然、番組のスポンサーである。
  7. セックスがはっきりと濃密に描かれることも多々ある。男性向けであれば無論18禁もしくは猥褻物。
  8. キスは(男の子が女の子の)「つむじ」にする。

[編集] 昔の漫画の法則

  1. バナナの皮で滑る。
  2. 失敗した時のセリフ「やぁ、失敗失敗」
  3. 実験に失敗すると爆発。 変なボタンを押すと爆発。 機械が暴走すると爆発。 兎に角爆発。
    • 短髪だろうと何だろうと、爆発に巻き込まれると髪がアフロに。
    • 「押しちゃ駄目」と言いつつ、押してくださいと言わんばかりの目立ちっぷりのボタン。そういうのは普通簡単に押せないように作るもんだ。
  4. 自転車に乗った蕎麦屋と激突。
    • そば屋は出前のそばを岡持にも入れずラップもかけず、片手に積み上げて持っている。
  5. 必須アイテムは「土管のある空き地」
    • そういうのはアイテム(持ち物)と言わない。単に「空き地には土管が積んである」と書けばいい。
      • 漫画作品にとっての持ち物、って意味でしょ。
    • 3本の土管がピラミッド状に積んである。
  6. 玄関を開けるときは「ガラガラ」
  7. 着信中の黒電話は受話器が踊る。
  8. ガキ大将がいる。
    • それにひっつくキャラもいる。
    • おべっか使いのチビ
    • 番長の場合もある。
  9. こたつにはミカンと猫が必須。
  10. 落書きは「へのへのもへじ」「バカ」。
  11. 野良犬のしっぽを踏んで追いかけられる。
    • そしてかまれる。
  12. 主人公がしばしばドブに落ちる。
  13. びっくりするとしゃっくりが止まる。
    • 口から心臓image:heart.gifが出る。
  14. 殴り合いのシーンは「ボカスカ」という擬音とともに煙がモクモク現れ、星や火花が出る。
    • やられた奴は誰が付けたのか所々に絆創膏が貼ってある。
    • 白いテープを十字に貼ってあることが多い。
  15. 草野球をすれば、お隣さんのガラスを割り、カミナリ親父がたんこぶを作って怒鳴りながら登場。
  16. 脇役の外国人はたいていアメリカ人。話すときは「○○デ〜ス」
    • 口癖は「スシ、サムライ、ニンジャ」。
    • 「ペラペラペラペラ」
    • 中国人は「○○アル」
      • そして女は髪型が二つのお団子でチャイナドレス。男は中華帽子をかぶっていて、服の袖を合わせている。
        • 中国系女にシニヨン(お団子)は、脈々と続く伝統ある表現。王留美とか。
  17. 一目ぼれすると目からハートimage:heart.gifが飛び出す。
  18. 驚いたときは「ガーン」
    • 頭に岩が落ちてくる。
  19. 主人公が家出をした場合、「どこほっつき歩いてたんだ!このバカ息子!」と親にどなられる羽目になる。
  20. 学校で悪いことをすると、バケツを持って廊下に立たされる。
  21. 敵は負けると「覚えてろよ!」と捨てゼリフを残し、逃げる。
    • その返答は「おととい来やがれ」
  22. 近所には何浪してるか分からない、老けた浪人生が住んでいる。
    • 浪人生なのにいつも同じ学生服を着ている。
  23. 男のパンツとパジャマの柄は水色のストライプ。
    • 男のパンツはストライプのトランクス、もしくは白いブリーフ。
    • 女のパンツはリボンつきの白。
      • あまり色や柄をつけると水着に見えてしまうんだそうで。
  24. 空き地で野球をやって場外ホームランを打つとそのすぐ隣の家のガラスまたは盆栽を割ってしまい、そこの主の中年男性に怒られる。
  25. 涙が噴水のように出る。出てきた涙の体積が泣いている人の体の体積を上回る。
  26. 驚くとメガネがパリーンと割れる。
    • 1コマ後には元通り。
  27. 舞台設定が東京だったとしても、冬になると雪国並に雪が積もる。
    • オレが幼稚園児だった頃は、南関東でも当たり前の事だったんだけどね…(遠い目)。
  28. 薬は飲んだ瞬間、すぐ効く。
    • 毒薬とその解毒剤もすぐ効く。
  29. たいして器用じゃない奴が機械を修理する→いくつか部品が余る。
    • 最初は快調だが、突然部品がゴトリと落ちる。
    • あれよあれよという間にバラバラに分解。
  30. 下町が舞台。
    • 人情派。
    • もしくはドヤ街が舞台。
  31. 主人公の出身地が田舎で、何らかの理由で上京する。
  32. 試合などで観客が罵声を浴びせながら茶碗や下駄等のガラクタを投げてくる。
  33. 今じゃNGワード(例:キ○ガイ)になってる言葉が頻繁に使われる。
    • その部分が新装版では訂正されている。
  34. くわえ煙草が会話中でも絶対落ちない。
  35. 怒りマークの使い方が今の漫画やアニメよりうまい。
  36. 主人公の眉毛が確実に太い。
  37. 未来が舞台でも、コンピューターが今の目から見ると馬鹿デカくてピコピコうるさい。
  38. やけにヒトラーやナチスネタが多い。
  39. 父親が故人。
    • その亡き父親が生前、凄い人だったことも。
  40. 全体的に絵のタッチが濃くて1ページごとの台詞が多く、コマ割りをあまり大きく使わない。
    • それに対して今の漫画は線が細かくて台詞がスラスラ読め、コマ割りが派手なページが多い。
    • わかりやすく言うと、こち亀の1巻と最新巻みたいな感じ

[編集] 料理漫画の法則

  1. 料理対決の勝敗は、後出しをした側が大抵勝つ。
  2. どんな問題も大抵料理で解決。
    • 時に国際関係までも解決したりしなかったり。
    • 国際問題をわざわざ取り上げる(首を突っ込む)作品や、作者が困惑していそうな作品もあったり…
  3. 化調は絶対悪で天然素材が正義。
    • 養殖も悪である。
    • 電子レンジも悪。
    • 食材は全て無農薬、無人工飼料。
  4. うまいものを食べると目や口から怪光線を放ったりBGがいきなり場面変換して天変地異が起こったりする。
  5. 食感を表現する擬音がやたら凝っている。
  6. 食の頂点を極める為には、違法行為(天然記念物を食材にするなど)を平然と行える。
    • ツグミを使ったりすると海原雄山に怒られますよ。
  7. 料理人の主人公は、父親(師匠)から幼少の折より料理に関する知識を叩き込まれる。
    • それなどが原因で、父や師匠に反抗するようになる作品もちらほら
  8. 主人公は大概クレーマー。
  9. 美食家というだけでひれ伏される大物がいる。
    • 時には一国の首相であるにも関わらず、その大物には頭が上がらないなんて展開もしばしばある。
  10. いちいち食べるときに何かコメントする。
  11. 食材を細かく切るとき切った食材が宙に浮く。
    • そして皿などに上手く着地する。
  12. 食材よりテクニックのほうが強い。
    • 主人公側が相手側より劣る食材(フォアグラに対するアンキモ/キャビアに対するイクラなど)を使うと間違いなく勝つ
  13. ロボットが登場する場合、人間らしさがないとして主人公側に敗北する。

[編集] 学園漫画の法則

  1. クラス委員長(特に女子)はみんなから「委員長」と呼ばれる。
    • 委員長で無くとも、眼鏡で頭が良さそうだと『委員長』と呼ばれる。
    • たまに本名が忘れ去られる(または作者が設定していない)。
    • 眼鏡は標準装備←複数の可能性高し
    • 考えてみると「クラス委員長」って役職は実在するのか? 普通は「クラス委員(学級委員)」であって「長」ではないのでは。強いて言えば、各学級のクラス委員が集まった会議の委員長??
      • ↑まあ、ぶっちゃけその通り。保健委員とか風紀委員は全員学級委員なのであって、その上に立つクラスの代表者が学級委員長(兼任もあり)。
      • ↑必ずしもそうとは限らない。学級委員長という役職が実在する学校もある。
      • クラスの学級委員が集まるのは学級委員会(議長は委員長)。各クラスの委員長が集まると委員長会議(議長は生徒会役員、または委員長の中から選出)。
    • はじめの自己紹介とかで目立っちゃってその流れで委員長になっちゃう。(俺。)
  2. 曲がり角や交差点(室内含む)で必ず異性とぶつかる。しかもそれが運命の出会い。
    • 大抵相手は転校生。女「あんたは昨日の(ry」周りの人「あれお前たち知り合い(ry」という流れになる。
      • その後、成り行きで転校生が主人公の隣の席になる。
    • 男性向けの場合、女の胸に男の手がのったりパンツが見えたり・・・
  3. 高校なのに、秀才と不良が同じクラスにいる。
    • 学ランにリーゼントの不良とビン底メガネのガリ勉がいる。
    • 学年1位の秀才はお金持ちのお坊ちゃま(美形)学年2位はビン底メガネ(おタクっぽい)で1位の美形を敵視する。
  4. 体操着がいまだにブルマ(まるで東京オリンピック時代)
    • 例え女子バレーボール部のユニフォームがショートパンツだったとしても。
    • スクール水着も基本。
  5. 男子は普通の黒い詰襟、女子の制服はものすごい色使い(ピンクとか水色とか)。
    • そして何故か指定の長さがミニ。おとなしい子もミニ。
  6. 修学旅行の行き先は必ず京都奈良
    • 沖縄のこともある。
    • しかし間違っても海外には行かない。
  7. 主人公の立場によっては作中に登場しない学校行事がある。
    • 主人公が文化系なら体育祭の話はない。
  8. 体育(運動)を神格化しまくる。
  9. 女子更衣室を覗くためのスポット(壁の穴など)がある。
  10. ゴリラみたいな容姿の体育教師がいる。
    • 格好は白のランニングにジャージで、手には竹刀、首には笛。
    • 何かにつけて生徒に体罰を加える。しかしどんなに酷い体罰を行っても保護者からは何のクレームも付かない。
    • 生徒からは恐れられている。
  11. 教頭は野心家で校長の座をねらっており、主人公たちを目の敵にしなければならない。
    • 理事長職がある場合は校長が担当となる場合もある。
    • 主人公が教師ならなおさらである。
  12. 校長・教頭・PTA会長の子息は悪役でなければいけない。
    • 理事長の子息を忘れないでください。
    • そのPTA会長は勿論ザマス口調。
  13. どうも校則に反してそうな頭髪を持つ女子生徒が一人。
    • しかし、どんなに厳しい校則の学校でも髪の色については何も言われない。
      • というより、みんな髪の色が違うので言いようがない。
  14. 主人公は勉強があまり出来ない。
    • 嫌いな教科は英語か数学。
  15. 主人公は遅刻の常習者。
  16. 公立中学校の文化祭は高校みたいに派手。
  17. 女教師は大抵若々しくオバサン教師は存在しない。
  18. 夏休みには必ず海水浴に行く。
    • 女性キャラのサービスシーンの嵐。
    • 当然、夜は温泉。
  19. むしろ学園を舞台にした漫画はいろいろな漫画・アニメのシリーズに流用が効く。(ギャグ、スポーツ、推理、オタク向け、×××など)

[編集] スポーツ漫画の法則

ベタなスポーツ漫画の法則

[編集] 巨大ロボットものの法則

  1. 最近はロボットの癖に生意気にパイロットと恋愛する輩が出てきた。
  2. 主役メカに乗る主人公は元々そのロボットに乗るための訓練を受ず突発的な事情で乗り込むことになる。
    • そのくせ何故か操作方法を知ってたりする。
    • マニュアルを見ながら操縦する場合もある。
    • 正規のパイロットは突発的事情で負傷 or 死亡。
      • もしくは開発段階で、あまりのハイパワー&扱いづらさにリタイアしている。じゃあなんで素人が乗れる?
  3. 主人公はすぐ切れる。
    • 落ち着いててもさらりと暴言を吐く。
  4. 最初に乗り込んだときに大切なのは、目前の敵よりも後ろから指示を出す味方との罵り合いである。
  5. 町とかでの戦闘の場合、一般人が巻き込まれて死にまくってると考えざるを得ない。
    • それに目を向けた作品はたいてい鬱展開。
  6. 発進シーンは必殺技と合体の次くらいに凝ったものでなければならない。たとえ無駄とか無意味と言われようとも。

ツールボックス