ベタな男性探偵ドラマの法則

出典: Chakuwiki

  1. 金がない。
    • 大金を手にしても、なんだかんだで手元に残らず元の木阿弥に。
    • 本人もその状態を捨てたものじゃないとか思っているため、状況はいっこうに改善しない。
  2. 妻子に逃げられている。
    • たまに会える子供はとてもしっかりしている。
  3. 秘書は近所のおばちゃん。
    • おばちゃんの差し入れで栄養補給。
    • おばちゃんがコネを駆使して仕事を取ってきてくれたりする。
    • このため、おばちゃんに頼まれごとをされると断れない。たとえ仕事以外でも。
    • おばちゃんはさりげなく情報通。
  4. 事件が起きると真っ先に疑われる。
    • 事件現場に行くと、警察に目の敵にされる。
  5. 部下の不祥事で詰め腹を切らされた元刑事。
    • 元同僚が情報を流してくれる。
    • ↑渋ると昔の弱みをちらつかせて、無理やりしゃべらせる。
      • 「無理だ。バレたら懲戒免職だよ」「あの飲み屋の女の子、元気してるかなぁ?」「わかったよ、言うよ!」
  6. 大金を持った依頼者は、金を払う前に殺される。
  7. 依頼を受けていないのに犯人を見つけたりする。
  8. 家はボロいアパート、または事務所に住み着いている。
    • 連日のように大家から家賃を催促されている。
    • 家賃を待ってもらうかわりに大家の頼みごとを引き受ける。
  9. イヌ・ネコ・カメなどを探して糊口を凌いでいる。
    • あきらめてペット探偵を名乗る場合も。
  10. 依頼主が気に食わないという理由で依頼を断る。
    • 大金持ちの若いお姉ちゃんの依頼は速攻で断るが、小銭を握りしめた幼女の依頼はなんだかんだいながら引き受ける。ロリ?
  11. 金持ちの依頼人が小汚い事務所に顔をしかめる。
  12. なぜかモテる。
  13. 妙に腕が立つかべらぼうに弱い。
  14. 移動手段は徒歩か拾った自転車。
  15. どんなに金がなくても酒・タバコは止められない。
    • 食べ歩きも@『喰いタン』
  16. というような事々をひっくり返すような刑事局長の弟がソアラに乗ってる。

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