ベタな結婚式の法則
出典: Chakuwiki
- 結婚式の一か月前の新婦の実家での会話
- 「娘:もぅ~お父さん、絶対に結婚式で泣かないでよねー」
- 「母:あら?あのお父さんに限ってそんな事ある訳ないじゃない」
- 定番ソングは『てんとう虫のサンバ』
- 『Can you celebrate?』も定番。
- 教会結婚式なら「い~つくしみ深~き~、友なるイェスは~」
- 『結婚行進曲』
- 一族郎党の中にかならず一人は「黒田節ジジイ」がいる。
- 両家親族は一番後ろ。
- スピーチそっちのけで料理に夢中。
- たいてい長話をする人(特に年寄り)がいる。
- スピーチ中、従兄弟の子供などガキンチョ共が飽きてきて騒がしくなる。
- それをなだめるため、披露宴のプログラムの中に「新郎新婦が、花束を持ってきた甥っ子や姪っ子におもちゃをあげて記念撮影」というのがある。
- 新郎は職場の上司からいつも「若手のホープ」と紹介される。
- 会場の壁は金色っぽい黄色、床は赤くてモケモケした絨毯。
- 花嫁が両親への感謝の手紙を朗読。そして号泣。
- でも、よく聞いているとどうでもいい思い出を無理やり膨らました感がある。
- 新婚夫婦の家と花嫁の実家の距離が徒歩10分以内の距離でいつでも会いに行けるとしても、とりあえず号泣。
- 新婦のパパ、大号泣。「お父さん、泣いちゃだめですよ」
- そして双方の両親への花束贈呈。
- 新郎が新婦をお姫様だっこ。
- ……で、腰を痛め、ハネムーンベビー計画がお流れに。
- 芸能人の結婚式の場合、司会は徳光和夫。
- 帰りに渡される引出物は重い。
- 引出物が新郎新婦の顔写真つき絵皿だったことがある。どこで使えというんだ。
- ここは特に重い。客が重さで決めるから。
- 最近は型録を渡されることもある。
- 友人の結婚式が続くと「頼むから二次会だけ呼んでくれ…」と皆心の中で叫んでいる。
- 「一式につき5万円」は痛すぎる(祝儀代3万+二次会1万+宿泊費・交通費その他諸費用1万前後)。
- 教会にいるのは胡散臭い牧師。
- 洗礼を受けているかどうかも怪しい。
- 「NO○A」とか「ベル○ッツ」あたりの英会話教室の講師の良いバイト。
- 本当はまともに日本語を話せるのに、わざと片言風に喋ってくれと要求される場合があるらしい。
- かつて都内某市で友人の結婚式をやった神父が、数年後に別の場所(高田馬場)で別の友人の結婚式もやったような気がしてならない。ちょっと見ただけの外人の顔なんてみんな同じに見えるが、でも友人全員が「声とか思い返しても絶対に同一人物」と頷きあった。
- 当日、雨が降るとスピーチで「雨降って地固まると申します…」
- キャンドルサービスでロウソクの芯を水で濡らして困らせる男友達。
- お召しかえの衣装選定に失敗して、「演歌歌手のディナーショー」状態になっている新郎がいる。
[編集] 結婚式二次会の法則
- 本当の馴れ初めが語られるのはこちら
- ネトゲでナンパしたとか、親や親戚にも言えない真実が明らかになる。
- 事実上お見合いパーティーになる。
- 礼服、ドレス、着物で参加する友人を見て「自分だけ二次会からかよ!」と惨めな気持ちになる。