ベタな薬の法則
出典: Chakuwiki
- 「良薬は口に苦し」。
- 風邪をひいて病院に行くと、各種の症状を抑える薬、その薬の副作用を抑える薬、それらの薬の効果を高める薬…。
- 小児用シロップは化学薬品を濃縮したような味と香りがする。
- 「食間に服用」は食事中に飲むことだと思っている人が多い。
- 「用法・用量を守って正しくお使いください」
- ピンポーン。
- よく効きます。
- 白い。
- 確かに青とか黒の粉末は見かけない。あってもよさそうなのに。
- 青いうがい薬の粉末を使っている人が来ましたよ。
- 水薬ですが、毒薬は青、劇薬は赤に着色するって法律がありますよ
- 黄色(?)い漢方薬を使ってる俺が来ましたよ。
- 胃薬が青と白の顆粒だった。
- カプセルの中身は見てはいけない。
- というか、開けてはいけない。
- でもときどき、カプセルを開けて飲んで「粉薬飲めるんだぞ、すげーだろ」って顔をしているガキンチョがいる。
- 満タンに入っているので、開けると元に戻せない。
- あきらめてそのまま飲むと、とんでもなくまずい。
- うちの爺さんはカプセルが胃の中で溶けることを信じず、中身だけ取り出してオブラートに包んで飲んでいた。
- 錠剤を飲もうとして水だけ飲み込んでしまって、口の中で溶ける。
- カプセルの色は赤と白(透明)。
- 市販の薬より、病院で処方される薬の方が良く効く。
- 下剤と下痢止めを同時に飲んだらどっちが勝つか、というようなくだらない事を真剣に考える。
- センナは正露丸と一緒に飲むと効果がなくなるらしい。
- 抗うつ剤を処方されると「これ全部飲んだら死ねるかな」と真剣に考える。
- 小林製薬の薬は名前がベタである。
- 包装シートが手に刺さる。
- オブラートをそのまま食べようとするガキンチョ。
- 吉草酸ベタメタゾンの軟膏類はベタベタ塗ってはいけないらしい。
- これに限らず副腎皮質ステロイド軟膏の類はベタベタ塗ってはいけないのだとか。
- CMで人間が直接薬を飲むシーンがまったく出てこない。
- シロップ・粉末・錠剤・カプセル、一番いいのはカプセルだと思う。