ベタな週刊誌の法則

出典: Chakuwiki

  1. 書いている記事の9割以上はデタラメ。ウソ・デマしか書いていない。
    • 読者は記載内容に対する判断について慎重さを求められ、習慣的に原題を疑ってかかるべし。
    • 大袈裟・揚げ足取り・でっち上げな記事は当たり前。
    • でも最近の大手マスコミの腐れ具合を見てると、週刊誌に書かれてあることの方が信頼できそうに感じる錯覚に陥ってしまう。
  2. 政治的な記事などでは、国民の不安を煽ってばかり。与党批判しかしていない。
    • 反権威・反権力。
    • 治安上必要な取り締まりにも無礼で「もういいだろ」と言いたくなるような警察批判
  3. ろくな取材をしていない。正しい記事を書いていない。
    • 情報源となる人物が臭い。
  4. ロゴが明朝体をベースとしたものになっている。
  5. 「売れればいい」としか思っていない。
  6. 時に凶悪犯罪を犯した少年の顔写真を目隠しなしで載せる。
    • 『元』が加わったら、名前も載せる。
  7. 中吊りに書いている事を見ると、目を背けたくなる。
    • 中吊りに書いている事を見ると、興奮する。
    • 中吊りの内容を子供に問われると困る。
  8. まともなのはグラビアと連載マンガのみ。
    • 連載マンガも、必ずしも面白いものばかりとは限らない。
  9. 中には、グラビアにしか力を入れていない雑誌もある。
  10. よく「名誉毀損だ」と訴えられる。そして9割以上裁判で負ける。
    • 訴えられた時の言い訳は「記事は正確な取材に基づいており、内容には自信を持っている
      • しかし、訴えた相手が問題とする内容は「とても言えない事」だったりする。
    • 特に、団体さんとの戦いとなると負け越す。
      • しかし訴えられたことが宣伝になり全く痛くない。
  11. 戦争が起こる、大恐慌が起こる、など不安どころか脅迫じみた記事さえある。
    • 女性の×××やエ○小説を載せる雑誌のくせに、と思ってしまう。
  12. 表紙はイラストor中吊りそのまんまの見出し。
  13. 言論の自由を利用してやりたい放題している。
  14. 内容は出版社の考え方に左右されまくる。某社の某子供向け週刊誌がそのいい例。
  15. 鉄道会社の悪口はあまり書かない(駅の売店に置いてもらえなくなるから)。
    • JR東の電車内には某社の週刊誌の中吊り広告が無い。
    • 新聞/新聞社の悪口はうっかり書いてしまい、その新聞の広告では当該箇所が伏せ字/黒塗りになってしまう。
      • その新聞しか見ていない人にとっては、「もう何が何だか」状態。
      • ここは間違いなく消される。ここは消えてないことも多い。
  16. 選挙が近づくと、「全国○○○選挙区調査、当落大予想」の記事。
  17. 入試シーズンが終わると、「全国有名大学、出身校別合格者数」の記事。

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