ベタな進研ゼミのマンガの法則

出典: Chakuwiki

  1. 序盤は成績の悪い主人公がいる。
    • 大体テストの点数が70点ぐらい。
    • 高校編で40~60点台で悪いというが八割の高校生にとっては高得点である。
    • 教材を取りだしてしばらくたつと点数が80点台に・・・もう難関大学レベル。
      • 舞台の高校は偏差値30台としか思えない。
        • BE-BOP予備校(ガチンコ)状態(笑)
    • 中学でもやけに高いと思う!
    • 高1のときにやってみたが40~50点台が45前後~60ちょっとになる程度…漫画どおりには行かないのが人生である。
    • 別に高1・高2は赤点取らなければいいので受けなくても問題ない。
    • 推薦狙いだとそうもいかない。
  2. 名前は基本的にカタカナ。漢字でもみんなに呼ばれるときはカタカナ。苗字で呼ばれることはほとんどない。
    • 先生にも名前で呼ばれる。
      • 先生「お~いユウタ、ぼ~っとしてるぞ~大丈夫か~?このままじゃ(ry」
  3. 部活も最近不調。
    • …そんな時、主人公のもとにDMが届く。
    • 「進研ゼミを始めたいんだ!」と母親に説得。あっさり入会。
      • 父親ではなく、必ず母親に入会の説得をする。父親に入会の説得をすることはあまりない。
        • 母親は「前やめたじゃん」と反対するパターンが増えた。
        • ゼミ以外の「ビーゴ」などの場合、「チャレンジもあるのにやりきれるの?」
    • 最終的にはレギュラーになり、大会で優勝。もちろん勉強も大成功。
  4. ライバルはたいてい最初は優等生。しかし終盤には低迷する。
    • 挙句の果てに主人公に負け、恋愛も勉強もうまくいかず、部活では失敗の連続、そして志望校に落ちて滑り止めの学校に行くなんてストーリーもあった。
    • 高校or中学入学後、テストがガタ落ち。主人公(や男子の場合は彼女)よりも悪いことにショックを受ける。→「あれ、おっかし~な...。こんなはずじゃなかったのに...」→周囲の人に反発した態度を強くとる。
  5. あるいはそいつも成績が悪く、強制的に学習塾へ行かされる。→主人公と部活のことで衝突。→ライバルの言葉が主人公の胸に突き刺さる。→進研ゼミを始める。→主人公のテストの結果が良い。→ライバルが負けを認める。もしくは主人公とライバルが友情を確かめ合う・・。というオチ。
    • ライバルも進研ゼミを始め、2人仲良く同じ高校に合格。
    • 入試が終わった後などで、ライバルは「おれも進研ゼミをやっていたら...」と後悔する。
  6. 幼なじみの異性も重要人物。
    • あーあれね。女子は・・・
    • 前までは恋も若干実ってラブコメ好きには楽しみだったのに(嘘) 最近は恋が中途なところでとまる。
  7. 教材を全くといっていいほど溜めない。
    • でも入会した後についてくるマンガは「溜まってるな・・・ヤバイ」なんて内容。
    • それは主人公曰く「毎日15分でいいからラックラクさっ!」
  8. 小学講座の場合、誕生日かクリスマスに欲しい物を買ってもらうのが動機。
    • 中学講座などの場合は憧れの幼なじみに告白されるのが動機。どっちにしろ不純な動機。
    • 「定期テストの点数がー」なんてのも。
  9. いきなり先輩が登場、どのようにして話を知ったのか。
    • その先輩も進研ゼミの愛用者だとぬかす。
    • もしくは受験に失敗した兄・姉が進研ゼミをした方が良いとアピールする。
    • 前に漫画にゼミ入会者が先輩キャラとして出てきたことがあったが写真と比較すると全く似てない。
    • あんな他の県の受講者を先輩(しかもある意味ご親切に「先パイ」と難しい「輩」という字をカタカナ表記にして)と言われましても。進研ゼミ側にしてみれば親近感高めるつもりだろうけど。
  10. あこがれの高校名には「桜」がついている率高し。
    • もしくは「一」
    • あと、主人公の名前にも。
    • 最近、「虹」・「夢」・「~~が丘」が増えてきた。
    • 「丘の上高校」も多い
    • 「桜の森高校」なら2回見た。
    • 「高嶺の花高校」も見たことがあるが、さすがにその名前はどうかと思うのは私だけ?
      • それは酷いwネーミングのセンスも無いのかよ。何『高嶺の花高校』って。何処ぞの宗教校ですか。ワンパターンな名前でさえ痛いのに。
  11. 夏休みのマンガには「冬になってからじゃ遅い」、冬休みのマンガには「まだ間に合う!」と書いてある矛盾。
    • 春の物には「新学年のスタートダッシュ」夏休み前には「9月のスタートダッシュを決めろ」冬休み前には「冬休み後の定期テストでスタートダッシュ」など1年に何回もスタートダッシュさせるんだ。
    • その月の号の受付が終わる時期になると「最終告知」など。
      • しかもその「最後のチャンス!」が何回も来る。
  12. 主人公が男の場合、大体部活がサッカー部。
    • 野球部やバスケ部も多い。
      • 前に野球部に入る主人公のやつをみた。普通、野球部は坊主なのに主人公でさえボサボサでライバルなんか、スーパーサイヤ人並でした。
    • 部活動はサッカー、野球、吹奏楽、陸上、剣道ぐらいで間違ってもパソコンや作画研究、水泳部は登場しない。
    • テニス部もよろしく。
      • 放送部もよろしく。全国大会上位常連です。機材もいいもん揃ってます。
      • 今来た奴では水泳部が登場しましたが(by北河内在住中学一年
    • 1回だけ、写真部員の男子が登場している漫画を見た。わき役だったけど。
    • この前弟の進研ゼミ漫画見せてもらったけど主人公(女子)と幼馴染(男子)の部活が水泳部でした。まあ展開はお決まりでした。
    • 一度だけ美術部があった。文化部ははじめてだったような。。。
    • 部活で高校を選ぶ主人公が多い。
    • 以上のことから、ベネッセは文化部や帰宅部のことはほとんど考えていないと思われる。
    • 鉄研もな。
  13. テストで「あ、これゼミでやったのと同じだ!」
    • 「よし、いける…いけるぞ!」
    • 「すごい!塾じゃなくて進研ゼミをやっていてよかった!」
    • 同感。すごい同感。ちなみにはがきがよくくる。
    • 「応用の問題も、ニガテを解決したから楽勝だ!」
  14. ゼミさえやっておけば、勉強もスポーツも友情も恋もすべてうまくいく。
    • 大抵、というか絶対失敗するところはない。
      • そういうのは隠しているから。企業なんてみんなそう。
        • 志望校合格率だって、100%じゃないくせに。90%という事は、10人に1人落ちているという事じゃねーかよ。
          • そして、大抵受験生は、受験前はゼミをやめ塾に行くため、余計数値が高くなる。
      • ゼミだけやって上位になれるのは普通科がいいところ。実業高校は対象外。
        • ついでに進学校は例外だらけなのでやっても無意味。
    • これを田畑藤本に漫才のネタにされる。
    • もはや宗教
  15. マンガのように勉強が進まないのも実情である。
    • 赤ペン先生だけ出してあとはやらなかった(By小学講座経験者)
    • 同感。ゼミより塾の方が成績上がる。
  16. たまに入会して成功したストーリーと入会せずに失敗したストーリーの漫画がそれぞれ入ってたことがあった。
    • どちらも現実味がないのが共通点。
  17. 大事なセリフには黄色いマーカー。
  18. ストーリーの内容の割合・順番はだいたいこんな感じである。(中1の漫画では)
    • もうすぐ2年生、なのに部活も勉強も不調、先生も「こんなんじゃ来年度はもっと下がるぞー」・・・漫画全体の40%
    • そんなときにDMが来る。「これならできそう!」・・・5%
    • さっそく教材に手をつける。部活もできて最高!・・・5%
    • そしてついにテスト。主人公は必ず90点台&いままでの努力の回想をする・・・10%
    • 部活の試合、そして「いままでの俺とは違うんだ!」と思う。・・・15%
    • なぜか急に中3になり、三者面談。そして「桜の森高校、狙ってみろ!」・・・10%
    • 急に高校1年。合格発表のシーンなどないことがある。そして「誰よりもキミに成功してほしいから!」と。・・・12%
    • これだけではない。最後にちょっとした教材の紹介があるときもある。・・・3%
    • (バッドエンドバージョン)A君は万全の準備で試験に望んだ。分かる分かるA君はゼミのお陰で無事入学試験を乗り越える事が出来た。しかし喜びも束の間。非情な知らせが!♪キーンコーンカーンコーン。うぐぐ、A君は寝ていたのだ。
    • 慌てて問題を見返すA君。解答用紙を見ると殆んど埋まっていない。絶望するA君。思うように学力の上がらないA君には試験への重圧から何時しかありもしない非現実な世界が見えていたのだ。
    • こうしてA君の一春の思いは桜の花弁と共に散りA君の戦いは終わった。
  19. 小学生の場合。(例として夏休み前)
    • もうすぐ夏休み、海や山を想像してぼ~っとする。
    • 先生「おいおい大丈夫か~? テストを返すぞ~」
    • 予想以上に低い点数。友達は100点。
    • 母親に「いやいやドリル」(の類)をやらなければ外出禁止!と脅される。
      • 「ゴツゴツドリル」などもあり。
        • 「ずらずらドリル」なんてのも。しかもメチャクチャ分厚い。
    • そんなとき、100点とった友達にゼミを勧められる。「これは面白そうだ!」
    • 母に頼む。当然即却下。
    • お試し見本をやる。それを持っていき、なぜかあっさりOK。
    • 「もう届いた!」これは面白いぞ~。
    • 母「宿題終わったの?」子「ゼミで終わったよ~」
    • そして新学期、いきなりテスト、もちろん100点。
    • 「キミも進研ゼミで最高の夏休みにしようよ!!」
  20. 学校の宿題は無視。
    • 母「勉強は終わったの?」
    • 子「『ゼミ』でもうやったもんね~」
    • 母「そうじゃなくて、学校の宿題は?」
    • 子(…予想外death.)
  21. 「トクイ」の対義語は「ニガテ」。また、「キミ」や先ほどの2つの語句は必ずカタカナ。
    • 戦時中か?
      • いや、「癌」または「がん」を「ガン」と表記する詐欺本と同じ発想じゃね?
    • 先パイってのもよろしく。
      • ↑その割には、保護者用資料や封筒に書かれた近郊中学の受講者数にはきちんと「先輩」と書かれている。
        • 後ハイってのはない。
          • 後輩は「輩」の字にルビをふってまで漢字表記なのに、「先パイ」はいつまでも片仮名。
      • 「合格る」と書いて「うかる」と読ませる。
      • ジョーシキというのもある。
        • これはマガジンとかにもよくありそうだけど。特に金田一。
        • 後ハイはある
  22. 最近はよく赤いフィルターがついてくる。
    • 最近の市販の参考書にも付いてくる傾向あり。
    • 高2の冬にセンター試験必勝鉛筆なるものがついてきたことがあった。
  23. とことん塾をバカにする。
    • 塾に行くと部活まで犠牲にしなくてはいけないらしい。んなバカな。
    • だめだ早すぎてついていけないよ・・・。
    • 金がかかりすぎる・・・。金額とその内容は大抵比例しているのに・・・。
      • つまり、進研ゼミは・・・・(自粛)。
    • 挙句の果てに主人公は「オレには応用は塾、基礎はゼミが合うんだ!」とか言い始める。
      • たまに塾ゼミ併用。
    • マンツーマン形式のが出てきた覚えがない…(Byマンツーマン形式塾に通うゆとり世代の中学生)
      • そういえば家庭教師も・・・。
    • 最近は「塾よりわかりやすいじゃん!ゼミに行っといて本当に良かった!」などの塾をけなすセリフが連発。逆にクレーム来るぞ、べネ○セ!?
      • 塾ではあまり質問できないとか書いてあった。んな馬鹿な。ほとんどの塾では「わからない所はあるかー」と言っている。何うそ言ってんだ。べネ○セ!?
        • 逆にこっちのほうが一方的に教材を送ってくるのだから質問ができないのでは。
          • 塾…目の前に先生がいる。進研ゼミ…赤ペン先生ってどこにいるの?
  24. 最近傾向としては、幼馴染の兄が進研ゼミ成功者。しかも、主人公の憧れの学校に在学中。
    • そのうえ主人公が憧れている部活のレギュラー。
  25. 実は学年別はおろか男女別・地域別に作り分けている。もはや日本最大のスパム送信業者。
    • 送るなと言ったら、「なんでですか」としつこく聞かれたと言ってた。
      • 最悪ですな…
    • 電話でいくら送るなと言っても送ってくる
  26. あのな60位が悪い言ってるけどな、2ケタいくなんて羨ましいぞby順位約200人中133位の現役中学生、今もゼミをやってる人。
  27. この前見た、中1の漫画の主人公が「藤巻モトオ」…天体観測に情熱をかける科学部一年生(笑)。
    • 藤原基央か…バンプの歌に天体観測ってあるし(笑)しかし吹奏楽以外の文化部は珍しい。
      • 前に見た漫画には先輩が「ゴルフ部」なんていう部活に所属していたぞw
  28. 少女漫画並に目がデカイ主人公。ただ気持ち悪い。しかも逆効果。そういうのがイヤだから少年漫画に逃げた奴だっているんだ。腐女子とか。
  29. 一度、教師側が主人公になった漫画が掲載された。その内容はモロGTO
  30. サックスにストラップ(楽器を首に吊るす紐)が付いていなかった。
  31. サックスに色々な種類があることを知らない。
  32. フルートの色が変。
  33. 男子=成績の悪い運動部員 女子=成績のいい文化部員という前提で話を進めている。現実世界では、成績上位は男子が多く、文化部にも男子がいるし、運動部にも女子はいるし、運動部でも成績のいい奴や、文化部でも成績の悪い奴も多い。
  34. どのマンガも私立の物と思わしきブレザー。
  35. とにかくしつこく送りつけてくる。
    • 勧誘の手紙は見もせずゴミ箱。はっきりいって、このしつこい勧誘をやめれば少しは資源の節約になると思う。
      • ついでに会社の資源(人員)の削減にもなるのに。
  36. 「今なら期末に間に合う!!」うちは2学期制で次のテストは中間ですが。2学期制にも対応しろよ。(中学)
    • 「今なら間に合う!」系が多いな。人集める為に必死だよな。
  37. 小学講座の漫画=5年あたりから主人公の一人称が「オレ」になる。
  38. 中学講座の場合、小学校のときの「先パイ」にいろいろ教えてもらう。でも他学年のつながりがほとんどない小学校では先輩も何もないんだけど。
  39. 子供を産むと0歳児用の案内がくるんだぜ?こどもチャレンジbaby。主人公は30代主婦。「月齢に合ったおもちゃを与えることで子供の発達が良くなる☆今なら6か月からのコースに間に合う!」だと。
  40. AnalogueDirectMail(アナログ・ダイレクト・メール)ADM
  41. やっている人が多いと書いてあるがマンガのなかではやっている人が少ない。
  42. 「お母さんを説得しよう!」的な文字。「頑張るから!!」「理由を言おう!」と漫画に描いてあるが、まずそう簡単には説得出来ない。
  43. 別に要らないんだけど、いっつも漫画入り手紙が来るから溜まると面倒。他のチラシとかと混ざって曲がった状態で見つかって、ポイ。
    • ちなみにチラシは捨てるくせに漫画は(ヘラヘラしながら)「また来よった~」と主人公のうろたえぶりだけ見る
  44. 服だの制服だの描くのに力入れてる。
  45. 兎に角、手紙だろうと漫画だろうと『しつこい』
  46. なんとなく面白いのが腹立つ。
    • 数年に一回、結構面白いのが来て学校で話題になる。
  47. ゼミ式漫画勧誘
    • まずは不安を煽りまくる(テストの点数、部活の不振など)。
    • 不安要素をたくさん挙げて読者を主人公に共感させる。
      • このあたりがゼミ流催眠術。
    • 周りに順風満帆なゼミ生(先輩でも幼馴染でも可)がいて、ゼミを紹介される。
    • 開始すると何もかも上手く回り始める。
      • 開始の際、優れた教材の紹介を忘れてはならない。
    • 最後、第一志望校に合格。恋も成就。部活も大成功。ハッピーエンド。
      • この時塾組は必ず大変な目にあっていなければならない。
    • 「この不安から救われるにはゼミをやるしかない!」と、こうなる。
      • このようにゼミには宗教勧誘に通ずる箇所がいくつか見られる。
  48. 実際塾にいっている人のほうが成績が上。
    • いや塾か進研ゼミかなんて関係ない。(進研ゼミでも)真面目に勉強するかどうかだ。
  49. 私立中学にいっても公立中学向けのマンガがくる。
  50. 「進研ゼミならクラスで1番」みたいな文句
    • 「キミの学校でも約3人に1人がゼミをやってる」1番は何人いることやら。
      • てかマンガだと「主人公以外誰もゼミをやっていない状況」が描かれている。明らかに矛盾。

[編集] 関連項目



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