ベタな雨の日の法則

出典: Chakuwiki

  1. 雨が降る前に雨具を持たずに外出した人が、ずぶぬれになりながら帰宅を急いでいる。
    • 雨宿りの場所で出会いが始まる。
  2. 旧暦から新暦への切り替えにより、七夕が立秋ごろから梅雨まっただ中へ移ったので、情がない。
    • 雨でなくても曇ることが多いので、織姫と彦星が見えない。
    • 短冊がずぶぬれになり、水性ペンで書かれたメッセージが悲惨なほどににじむ。
  3. 大雨は、干からびそうなダムをわざわざ避けて降る。(例:2007年7月2日)
  4. 不要不急の外出を避けるので、洗濯する時間ができる。しかし、洗濯に向いた天気ではない。
    • 外には干せないので家の中に干す。お陰で部屋が洗濯物だらけになる。
      • その洗濯物は臭い。
  5. 野球中継が中止になって、この人達は大喜び。
    • しかし最近はドーム球場が増えた為、雨天中止にならない場合も多くなった。
  6. やたらに道路が混雑する。
    • 特に車社会の地方都市の場合、皆が車で移動しようとするので大渋滞が起こる(ココとか)。
      • そのような地域に住んでいる、車の運転に自信のあるおばちゃんは、スーパーで雨の日サービスをねらう。
    • 大都市圏で駅から遠い地域ではバスが混雑する。高校や大学があれば特に。
  7. 体育の授業でプールの時間が中止になり、がっかりする小学生増。
    • がっかりする者と喜ぶ者とではっきり分かれる。
    • 濡れるのは同じと強行するところもある。まあ実際は水温で決めるんだけど。
      • 中学以降は原則として中止はしない。
      • 自分が高校生のときは、雷雨の時でも強行していた。雷鳴が響くたびにプールにいる女子生徒の悲鳴が4階の教室まできこえた。
  8. 校庭が使えず、サッカーが出来なくて残念がる男子。

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