ベタなRPG(ロール・プレイイング・ゲーム)の法則
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[編集] 全般
- 登場する国家が必ず君主制。
- しかも宗教はキリスト教。
- キリスト教そのものが出てくることはまずないが、それっぽい宗教が主な宗教となっている。
- 教会に入れば必ず十字架が見られる。
- なに?ドラ○エ?
- 某竜クエは十字架だけど、十字架自体がキリスト教を差す訳ではないぞ。
- しかも宗教はキリスト教。
- 登場する建築物は必ず欧風。
- 例外:桃太郎伝説
- 天外魔境も。
- そして日本人自身にステレオタイプ化された日本
- ファンタシースター4だと、気候のせいか中東みたいな住居が主流。
- 隣接しないと会話が出来ない。
- 主人公は一切話さないのに勝手に色々しゃべってくる。
- 違うんだ。主人公はちゃんとしゃべってるんだ。ウィンドウに表示されないだけなんだ。
- しかし、二回目以降の話は変わらない。
- 相手からの質問に対する回答は「はい」「いいえ」。
- 何回「いいえ」と言い続けても相手は絶対受け入れないし、仲間が手伝ってくれる訳でもない。
- 主人公は一切話さないのに勝手に色々しゃべってくる。
- 宿屋のフロントと客室の間にはドアはおろか、仕切りすらないこともあり、プライバシーのかけらも無い。
- パーティが4人いるのにひとつのベッドで寝る。
- 就寝時に音楽が鳴る。
- 就寝時間は10秒くらい。
- 夜中に主人公が起きると必ず重要イベント発生。
- うっふんなイベントが発生。ただし、そういうことがあったと匂わせるか、そう思わせて実は……というパターンがほとんど。
- 遠くの街へ行くほど、何故か宿泊料金が高くなる。
- その通り、この話ドラ○エじゃん
- ドラ○エついでで悪いけど、どんなに瀕死の状態でも、たった1泊するだけで全快。医者いらずの世界である。
- 交互に攻撃が基本。
- FF12やテイルズシリーズのように、リアルタイム方式もある。
- 両親→死亡、兄姉→生き別れ。
- 話が進むと、東の方に(海を渡ったところに)中国っぽいところが出てくる。
- 「変な格好してるわね」と言われる。
- さらに東の島国にはニンジャやサムライがいる。
- 東の大国・東の地が出てきたらほぼ中国、遥か東の国なら日本。
- 魔法が得意なキャラは女に多い。
- なぜか弓矢が得意なキャラも女に多い。鎮西八郎為朝の立場が……。
- 挨拶もなしに他人の家に入り、タンスや壷の中を漁る。そこの金、家主からOKもらったんだろうな?
- 低年齢層向けのゲームではHPが0になっても「死ぬ」という表現は用いられない。
- 昔は死ぬって平気で言ってたような。今は親御さんがうるさいから?
- 死ななくなったのは「MOTHER」からかな。
- 「魔導物語」の「ばたんきゅ~」の方が古くないか?
- 死ななくなったのは「MOTHER」からかな。
- そのくせテイルズシリーズなどでは戦闘以外でやたらと「死ぬ」という言葉を使う(そもそもテイルズシリーズはRPGの中での屈指の放送禁止用語無視シリーズだから?)。
- 説明書には「体力が0になると動けなくなってしまいます」と書いてあったが、実際の画面表示には「○○はしんでしまった」としっかり出てきたぞ…
- 昔は死ぬって平気で言ってたような。今は親御さんがうるさいから?
- ヒロインには世界規模の災難が降りかかる。
- しかも過去にも降りかかってきた。
- 基本的に、主人公は動かない(周りの家、道路が動いている)。
- そして、主人公はいつも画面の中央。
- いつの時代だ
- そして、主人公はいつも画面の中央。
- 敵の脅威から第三者を守るのがRPGの主人公たちなのだが、最近はむしろ敵の野望を手助けしてしまうストーリーが多い。
- 例:サガ2の秘宝集め、FF4や5のクリスタル収集
- マリオ&ルイージRPG2x2のコバルトスター集め(=デドンコ姫の姉を復活させる)もそうだな。
- 例:サガ2の秘宝集め、FF4や5のクリスタル収集
- 勇者一行がスタートする頃は確実に魔王城付近の町の住民の方が戦闘能力は上だ(勇者一行→スライム相手に苦戦 町の住民→強モンスターを追っ払ってる)
- 時代設定はたいがい中世、のはずだがその時代にはなかったはずのもの(ロボットなど)が出てくる。
- そもそも魔法が(ry
- ボスは全員を同時に攻撃する技を持っている。
- HPが1と0の間には生死以上の広くて深い河が流れている。HP1は瀕死状態ではない。
- HP1でも敵の攻撃をかわしたりクリティカルヒットが出たりと戦闘では全く不便なことがない。
- 人里離れたほこらにいる老人から、重要な話やアイテムを渡される。
- 地上マップはバカ世界地図風
- マップの上の端が下の端に、右の端が左の端につながっている。そのような表面を持つ立体は球ではなくドーナツ型。
- ポケモンはバカ日本地図風。
- マップの四隅の辺りには隠しダンジョンが・・・。
- 旅立ちの朝、無理やりついてくる幼馴染。
- ついてこない場合、行く先々に先回りしてる。
- 港町から船に乗ると、嵐か海賊か幽霊船か船乗りの間で恐れられている化け物のいずれかと遭遇する。
- 年齢は殆どが15~20歳。
- アクセントとして70オーバーの老人か10歳未満の子供が1人いる。
- 世界を救う事を依頼される割には全ての備品を自腹で買う。
- どう考えても、最後の町の武器屋のおっさんが魔王征伐に立ち上がったほうが話が早い。
- 洞窟の奥地にあるような鍵が無いと入れないような町がある。
- 中盤頃まで主人公一行の財政状況は新しい武器を一つ買うのにも苦労するほどだが、ある時を境にウハウハになる。
- 主人公の名前は、好きに入れられる
- 一回目は、ちゃんとした名前を入れるが、二回目や面倒の場合は「ああああ」になる
- 自分の名前派・どこかからの流用派・適当派(そのままorウケ狙い)・ちゃんと考える派などなど。
- 王宮騎士団及び王宮兵士はあてにならない。
- 上=北
[編集] 職業
- 最初はもちろん戦士。
- パーティー構成は戦士系・戦士系・魔法使い系(回復)・魔法使い系(攻撃)が基本。
- 僧侶は回復の担い手。
- 「女盗賊」と言う職業がある。
- 「女忍者」と書いて「くのいち」と読ませる職業もある。
- 忍者はイマイチか最強の職業。
- 姫(プリンセス)も最弱か最強の職業。
- 最弱の場合は守ってもらうだけのイベントキャラの場合が多い。
- 最強の場合は城の壁をぶっ壊したり。守衛が全く必要ない。
- DQ4のことか
- 女性は戦士も魔道士もセクシーな衣装。
- 踊り子となると露出度最強。
- 基本はミニスカ。
- 動きやすいようになどと理由付けされているが、戦闘や長旅には明らかに向いていない。
- 戦士の鎧がなぜかヘソ出し。なんで一番の急所を保護しない……
- 攻撃魔法の使える戦士(魔法戦士)は中途半端。
- パラディンみたいな回復魔法の使える戦士系は重宝されることが多い。
- TRPGとかだと、スキルの割り振り次第では攻撃も回復も中途半端なキャラになるけどな。
- パラディンみたいな回復魔法の使える戦士系は重宝されることが多い。
[編集] アイテム
- 武器は金>銀>銅>鉄>その他が基本。
- いや、実在しない金属(ミスリル銀、オリハルコン等)>鋼>鉄>銅>木。
- 上の二つを合わせると実在しない金属>貴金属類>鋼>その他金属>非金属(その他)ってところかな?
- クリスタル>プラチナ>ゴールド>オリハルコン>シルバー>ミスリル>その他金属>非金属
- 杖の場合は最上級が霊樹を使っている。その他魔道士系は金属系を装備できないのでこの限りではない。
- クリスタル>プラチナ>ゴールド>オリハルコン>シルバー>ミスリル>その他金属>非金属
- 剣など直接攻撃系が主流。
- 真面目に話すと金って柔らかいから、武器としては鉄より弱いと思うんだよな。鋼に金メッキって手もあるけどさw
- RPGによっては金の武具は最弱だけど高値で取引されるというのもある。
- ハイパーT&Tには「シルバースプレー」という「スプレーすると一時的に銀メッキがなされるので不死族にも有効になる」というルールがあるらしい。さすがはハイパー、モンスターレートを即座に見抜くメガネ(要するにスカウターですな)がある世界観だけのことはある。
- ひのきのぼう。檜の棒か火の木の棒か迷った当時。
- 使用状況に関わらず道具・装備品の売却金額は売値の半額。
- ファイアーエムブレムだと残り使用回数に応じて売値が決まる。
- 伝説の武器の売却金額は1G。
- 悪魔系の武器の売却金額は666G。
- 有名な武器防具にはパロディーアイテムがある。例:エクスカリバー → エクスカリパー
- 菓子納豆の剣(Blade Cusinart)とかな。
- 菓子納豆じゃない、フードプロセッサーだw
- 普通に高額で売れる場合も偶にある。
- 回復アイテムはもちろん薬草。
- ホテルで一泊しただけで体力が全回復し、毒などの特殊状態も治る。
- 伝説の剣は最終決戦前のイベントで手に入る。隠しダンジョンにはそれを上回る剣が落ちている。
- 主人公の武器は大抵剣。
- さらにいうなら、常人には振り回せないような大剣。
- 斧はマッチョ系戦士が持つものと相場が決まっている。
- なぜか鎧よりも防御力の高い衣類が存在する。
- 宝箱が他人に開けられることは殆ど無い。
- どう考えても武器や防具として機能し得ないものが武器や防具になっている。
- SFなのに何故か剣やボウガンで戦う。
[編集] 魔法
- 最強クラスの魔法の習得には、何らかのイベントが必要。
- シリーズが進むと、呪文のインフレが起こる。あの頃のベギラマの強さが懐かしい……。
- メタルスライムにベギラマが効いたんだよな……
- 時系列に沿っていないシリーズの場合、呪文の強弱や新呪文の登場にけっこう矛盾が発生する。
- ボスクラスの敵には絶対に即死系の呪文は効かない。……絶対に効かないんだからなっ、そこの神官っ!
- かみだけは例外。チェーンソーでばらばらになる
- 実はその昔、ファミコン版FF2ではどんな敵でも即死魔法がかかるようになる裏技があった。それを使えばラスボスの皇帝でさえ、デス、トード、ブレイク、デジョンなどで即死させられた。
- バニシュ→デスでイチコロ。
- ウォール(レベル10以上)→即死魔法だったと記憶しているが。
- PSP版は知らんが、PS版SO2のローション系アイテムもイベント仕様以外の全ての敵(ラスボス含)を一撃死。
- 攻撃魔法は火・水・風・土の4大元素の力を借りている。
- 主人公は火か風、ヒロインは水属性であることが多い。
- 火・風・水に比べて土の扱いはひどい。大概マッチョ系が土属性に当てられる。
- 老人も土属性が多いような……。
- 光・闇属性がそこに加わることも。
- その場合主人公は光属性で最初敵側にいて後に仲間になるキャラは闇属性。
- 某FFだと火以外の属性はやや影が薄い。
[編集] 敵キャラクター
- 一番格下の敵キャラに、ジェル or スライム系のモンスターが出て来る
- TRPGではけっこう強いモンスターになるんですけどね。
- 見かけによらず、味方にするとかなり使えるキャラに育つ場合もある。
- 最強の魔法を覚えていたりする。「しかしMPがたりなかった。」
- かつて世界に災いをもたらした存在の封印が解けようとしている。
- 封印が解かれないように、主人公たちは色々行動するが結局封印が解かれてしまう。
- 四天王だとか八血集だとか十魔貴族だとか、ボスのあつまりがある。
- 最初に、どこか薄暗い場所に集合して顔見せが行われる。
- 女性が必ず一人いる。
- その女性は一番つよくもないし一番弱くもない。
- 主人公の誰かに目をつける。「気に入ったわ、ぼうや」
- 力押しが好きなマッチョ系もいる。
- このタイプと戦うのはたいてい物語前半。
- 一番のマッチョは脳筋系馬鹿だが、2番目にマッチョな奴は体育会系の割と常識人である。負けると主人公の実力を認めて素直に引き下がったりもする(味方にはならないが)。
- その後、別のボスが卑怯な手段を使った場合、主人公のかわりに制裁を加える。
- 戦う前に主人公を回復させてくれることも。
- 生き別れの兄姉がいた場合、この中に混じっている。
- そのキャラのキーワードには、仮面・記憶喪失・洗脳・(親や味方組織,世界への)怨みの内のどれかが当て嵌まる。
- テイルズオブジアビスは特殊すぎる。
- 最後の一人を倒すと、今まで倒したボスたちが合体してラスボスに。
- ……と思って倒すと、あがくように再起しようとするが、真のラスボスにあっけなくやられる(あるいは真のラスボスに吸収される)。
「ふはははは、貴様らのような役立たずはもう必要ない! こうしてくれるわ!」
「ぐああああっ! お、お許しを……」
- ……と思って倒すと、あがくように再起しようとするが、真のラスボスにあっけなくやられる(あるいは真のラスボスに吸収される)。
- リーダー、女、筋肉、博士、ガキ、ライバルで構成される。仲は悪く、功を取り合うため個人行動。
- 「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」
- 最初のボスを倒した主人公たちを、水晶玉か何かで覗き見しながら言う。
- プレイヤーの腕試し用に、ストーリーと直接関係ない、やたら強いボスが用意されている。
- 敵キャラは色違いだと形が同じでも強さがぜんぜん違う。
- 大抵裏世界にいる敵は色違い。
- 魔物が王様に化けている。
- ラスボスの野望は世界征服だが、真のラスボスの野望は世界の破壊。
- 世界征服の後、何をするかについては、まず言及されない。基本方針の提示はトップの義務だよ。
- 征服後に何をするか提示しなくても悪は栄える。
- 世界征服の後、何をするかについては、まず言及されない。基本方針の提示はトップの義務だよ。
- 同じ場所でエンカウントする敵はグラフィックが大きいほど強い。
[編集] ダンジョン
- 洞窟のダンジョンには骨が転がっている。
- ラストダンジョンがメインマップから通常の方法では行けない場所(異空間など)にある。
- そのフロアに入って近くにある方の階段や扉は宝箱の部屋か行き止まりや引っ掛け。遠くにある方の階段や扉が次のフロアに進める。
- 床が氷などでツルツル滑る。
- 正しい順番で滑って行かないと穴に落とされる(振り出しに戻される)パズル的な事をさせられる。
