ポルトガル
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目次 |
[編集] ポルトガルの噂
- リスボンが首都
- サッカーが強い
- 基本的にハゲ率高し
- ヨーロッパ、という気がしない。
- 純粋な白人ではない、と言われる。
- ロボトミーの発祥の国。
- 火縄銃が武器
- ヨーロッパ最西端のロカ岬で詩人は「ここに陸は尽き、海が始まる」と詠んだ。
- 日本の家庭用食用油凝固剤のパッケージに「ここから海が始まる」と書いてあるものがあった。台所は下水を経て海につながっている(だから油を流さないようにしよう)という意図らしいが、元ネタがわかった人はどのくらいいたのだろうか。
- スペイン同様、フランスなどの他のヨーロッパ諸国と違って広軌を採用しレールの幅が広い。
- 名前にヌーノとかつけば十中八九ポルトガル人。ギタリストのヌーノ・ベッテンコートはポルトガル系アメリカ人。
- ポルトガル歌謡「ファド」は日本の演歌に例えられる。
- それが新大陸に渡って黒人音楽や他の西洋音楽と融合したのがブラジルの音楽。よくJ-POPとの類似が言われるが成り立ちを考えれば至極当然。
- 「ポル」と「ガル」という苗字が多い
- コインブラ大学の学生の制服は、男女ともスーツに黒ネクタイ、そしてマント。
- 他の大学でも制服にマントがあるらしい。
- ポルトガルの大学には、Praxe(プラーシェ)という「新人しごき」の儀式があり、1年生が上級生にしごかれる習慣があるらしい。
- ポルトガルのとあるショッピングセンターに周囲を囲むようにマネキンの女性が並べてある男性用トイレがある。
- 過去の栄華、大航海時代を思わせるノスタルジーを感じさせるポルトガル国歌のメロディーは、心にグッときます(歌詞はどうだか分かりませんが)。
- 国歌の歌詞には、祖国への敬意と国民を奮い立たせる内容、さらには「武器を取れ」や「砲撃を掻い潜り進め」「祖国の為に戦わん」などのそれなりに好戦的な内容となっている(1番の歌詞)ちなみに、全部で3番まである。
- YouTubeに投稿されたポルトガル国歌は異常に多い(CMからエレキギター版まで多彩でおもしろい)
[編集] ポルトガルの食文化
- コーヒーが濃い
- ワインがうまい。
- 魚料理に赤ワイン、肉料理に白ワインを飲む。
- イワシの塩焼きがうまい
- ナザレのイワシか!
- なんかウマいような気がしてきた。くいてー!
- 名前は「サルディーニャス・アサーダス」ね。美味しいよ!
- 鱗のついたままで焼くので皮が食えない。
- 欧州随一の魚が美味い国。その他の食い物も圧倒的に美味しくて安い。但し笑ってしまうのが、勝手に出してくるパンと突き出しが全て別料金なところ。とはいっても0.50ユーロ(70円)くらいなので笑って払ってしまう。スペインに比べるとぼったくりもあまりないので安心して喰えるが、英語のメニューはないところの方が多いし、ないところの方が美味しくて親切で安い
- アローシュ・デ・マリシュコ(シーフードリゾット)は食っとけ。
- あさり料理もすごくおいしい!
- カステラとコンペートーを日本に伝えた
- バッテラとテンプラもな
- マイナーだけど、鶏卵素麺も
- フランシスコ=ザビエルの出身地だと思われている。
- 本当はスペイン北部のバスク。
- プリンがかたい。
- 黒コショウとか好き。
- しかし持っていっても船はくれない。
- タラの料理を365種類作れないとお嫁に行けない、と言われる。
[編集] ポルトガル語
- 人口大国のブラジルが人口1000万人ほどのポルトガルの言語をしゃべる。
- アメリカも似たようなもの。
- 口語ではそれなりに異なり、かつ旧本国の言葉に対して一定の地位を確立している点でも似ている。
- ポルトガル:「ロナルド」、ブラジル:「ホナウド」。ブラジルの発音ではLを「ウ」。
- 語頭のRをハ行で読むようだ。
- ポルトガル:「ロナルド」、ブラジル:「ホナウド」。ブラジルの発音ではLを「ウ」。
- 長い間ブラジルがポルトガルの植民地だったことに由来するらしい。
- ポルトガル語とスペイン語とは非常に似ているから話の内容は大体つかめるらしい。
- ブラジルのアマチュア無線家はスペイン語圏の隣国と平気で会話してしまうらしい。
- 日本語に喩えると、標準語と関西弁の差よりも小さいとの噂。
- 実際は標準語関西弁の差より大きいが、やはりスペイン語圏と平気で会話してしまう。
- みんな英語がしゃべれる←必死で国際社会についていこうと努力している
- 1600年前後に日本にいた宣教師が「日葡辞書」(日本・ポルトガル辞書)を編纂。当時の日本語(上方方言および九州方言)についての貴重な資料となっている。
- 当時の上方方言の語彙が現在東北弁で使用されているなど興味深い事実がある。
- 実はポルトガル語の直接のルーツは現在のスペイン領ガリシア地方にある。現在でもガリシア方言は標準スペイン語よりもポルトガル語(標準語およびあらゆる方言)の方に近い。
[編集] 過去の栄光と(ry
- ヨーロッパ一の地味な国かもね。
- 戦後長らく西欧最貧国だったから。
- 昔(大航海時代)は世界中にその名を轟かせていたのに・・
- ポルトガル、大航海時代といえばエンリケ航海皇子が有名だが、彼は一度ぐらい対岸アフリカにいったことぐらいしか航海歴はない。なぜなら極度の船酔い体質だったらしい。
- 自分では行けない。だから冒険家のスポンサーとなり、どんどん航海をさせたという話。
- ポルトガル、大航海時代といえばエンリケ航海皇子が有名だが、彼は一度ぐらい対岸アフリカにいったことぐらいしか航海歴はない。なぜなら極度の船酔い体質だったらしい。
- フランコの独裁は有名だが、ここポルトガルもほぼ同時期にサラザールによる独裁が30年続いていたことはあまり知られていない。サラザールは経済学の教授だったが、破綻した経済を立て直して英雄視されたので調子に乗って独裁を敷いたおっさん。彼の死後無血革命で独裁は終了。この革命をカーネーション革命と呼ぶ。
- 革命の際、革命側の戦車の砲身に市民がカーネーションの花を活けまくった状態で市内を制圧したという話。ステキな革命。
- サラザールが病気で倒れ、意識不明になったことで革命に成功。のちサラザールは意識を回復するが、皆は彼のために毎日ニセの新聞まで作り、「革命があって、あなたは国の中心人物ではなくなった」ことを死ぬまで隠し通してあげた。やさしい。
- ちなみにサラザールの病気とは、ハンモックで昼寝をしていた時に誤って転落し、意識不明の重体になった事らしい。その後2年間目を覚まさなかったとか。
- その結果、欧州の国としては最後まで抱えていた植民地を手放すが、何の計画もなく地図1枚に至るまで全て取り上げて帰ってきたので残された国々(アンゴラ、東ティモールなど)はどん底からスタート、民族紛争激発。日本が全てのインフラをプレゼントして帰ってきたのとは全くの好対照。同様の事態はベルギーの植民地でも発生した。
- ただしマカオは最後まで残り、賃貸期間「100年」を満了して返還されたが、中国では一国二制度として本土とは別の政策が取られている。しかしこれら全てにおいて、香港ほどには世界はあまり注目してくれていない。
- しかも本国側は植民していた自国民に一切予告せず独立させたのでさあ大変、着の身着のまま無一文で引き上げてくる植民者の数、人口の約1割!現在も彼らとその子孫の雇用問題が大きな社会問題。
- サラザールは独身だったが、実は少女と一緒に暮らしていたとの説がある。ロリコン独裁者?
- ポーランドとアンドラも結構地味。
- ヨーロッパの端っこなんだもの。
- しかもちっちゃい。日本に例えるとどのくらいだろう?
- 九州+中国+四国を合わせた面積とほぼ等しいです(確かにちっちゃいなあ)。
- しかもちっちゃい。日本に例えるとどのくらいだろう?
- 最盛期は16世紀
[編集] 歴史および他国との関係
- 日本に最初に来た西洋人。
- 在日ポルトガル大使館は小さい。
- 一時期、イスラム国家だったことがある。
- スペインとしか国境を接していないが、過去一度も両国間で戦争をしたことは無い。かといってすごく仲がいい訳でもないらしい。
- ポルトガルは一度、スペインに併合されてますがな。
- 地図を見ると、ポルトガルが男、スペインが女の横顔に見えてくる。
- 今現在、イギリス領もあるよ。小さいけど
- 一度も戦争してないのはイギリス。永久同盟を結んでるから。スペインとは何度かやってる
- ちなみに英葡永久同盟は、1373年に締結された。現存する世界最古の同盟で、当然今も続いている。過去に何度か使用された事もある。
- ナポレオンに滅ぼされたとき、王族がブラジルに脱出してブラジルを「ポルトガルの首都」にした。もう滅茶苦茶。
- そして王様が本国に帰ったら、残った皇太子はブラジル皇帝を名乗って独立した。というわけでブラジルは意外と平和裏に独立している。しかしそれ以外の植民地は1970年代まで手放さなかった。
- その息子はダメ人間。ハプスブルグ家から来た嫁と性格が嫁に似た長男が切り盛りしていたらしい。
- そして王様が本国に帰ったら、残った皇太子はブラジル皇帝を名乗って独立した。というわけでブラジルは意外と平和裏に独立している。しかしそれ以外の植民地は1970年代まで手放さなかった。
- 在位期間が20分しかなかった王様がいた。
- イギリスと戦争をしたことが無い事を誇る。ヨーロッパの中で特定の国同士の戦争経験が無いのは珍しい例。
- しかし、18世紀以降、イギリスと結んだ通商条約のせいでポルトガルはイギリスの経済に隷属する羽目になってしまった。
- さらにナポレオン戦争後、一時的にイギリスの将軍に内政介入されたことがある。
- 第一次大戦で連合国として参戦してるのはイギリスとの関係のためというのが一番の理由。
