マグネシウム

出典: Chakuwiki

  1. 海水に含まれる「にがり」の主成分。
    • 実際に純マグネシウムも海水から作る。
  2. 金属としてよりも、ミネラルのイメージが強い。
    • 毒性は少ないが、大量に摂取すると下痢をする。
  3. 純金属マグネシウムはよく燃える。
    • 燃焼中のマグネシウムに水をかける行為は厳禁。水素が発生し、今度はそれに引火して爆発する。
    • たいてい学校からマグネシウムリボンをくすねてきて家で燃やそうとするが、マッチでは火が付かずガスコンロのお世話になる。しかも恐ろしく激しく燃えるので火事になるんじゃないかとビビる。台所を焦がしたが最後、絶対に言い訳できないぐらいのすごい焦げ跡が残る。
  4. アルミニウムなどと混ぜて軽合金として使用される場合が多い。
    • クルマのホイールにも使われる。正直、高いだけでメリットなど感じられない。
  5. マグネシウムを燃料としたエンジンの開発が進められている。
    • マグネシウムは地球上に大量に存在し、燃焼時には二酸化炭素が出ない。燃焼後の酸化マグネシウムは太陽光励起レーザーで還元すればリサイクルが可能という環境に優しい素材である。
    • 東京工業大学の教授陣らと三菱商事がタッグを組み、2009年を目途に開発中。
    • あんな爆発的燃焼を起こす物質が燃料になるんかいな?
  6. 体操競技ですべり止めとして使われる白い粉は、炭酸マグネシウム。
  7. 軽いので携帯電話の筐体によく使われる。 成形するのにマグネシウム粉末が出るので工場は超危険。

ツールボックス