モントリオール

出典: Chakuwiki

  1. カナダ第2の都市。経済の中心地の地位をトロントと争う。
  2. ケベック州をはじめとするフランス語圏の中心都市。
  3. 「モントリオール」は英語読み。フランス読みは「モンレアル」。「モン」は「山」、「レアル」は英語のリアル、というのは嘘で、スペイン語の「レアル・マドリード」の「レアル」と同じで「王の」を意味する。旧ドイツ領(現ロシア領)東プロイセンの「ケーニヒスベルク」とは意味が同じになる。
    • わかっちゃいるんだけど、日本語で発音するときは頭の中で「モントリ・オール」と区切っている。
      • 別におかしくはない。英語でも拍の切り方はMon-tre-alになっている。(フランス語ならMont-ré-al)
  4. 英語を母語とする住民は18%(近年移民が多いため低下)だが、フランス語系住民の57%、他の言語を母語とする住民の70%は英語を使いこなせる。英語を話す住民は比較的オンタリオ寄りの西部に固まって住むので、市内の地下鉄に乗って西から東に進むと、だんだん英語が聞こえなくなっていくのがわかる。
    • 英語を使えなきゃ首都にも人口最大の都市にも行けないしね。
      • オタワの場合1/3がフランス系なのでフランス語はかなり通じると思う、もっともその先では×××だろうけど。
  5. 2005年の世界水泳が行われたところ。
  6. スター・トレックのジェームス・タイベリアス・カーク役のウィリアム・シャトナーの故郷。
  7. 1976年のオリンピック開催地。
  8. 東京の首都高に負けず、狭くわかりにくいモントリオール高速。
  9. 寒すぎて地下都市を建設中。

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