ヤマハ発動機

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目次

[編集] ヤマハ発動機の噂

  1. ヤマハ=楽器=浜松のイメージが強いが、本社所在地は磐田である。
    • 日本楽器(ヤマハブランドを使用)とヤマハ発動機は、実は恐ろしく仲が悪い。間違えて日楽にヤマ発の件で電話を入れてしまったところ「ウチには関係ありません(ガチャン)」だそうである。
      • 日本楽器は既にヤマハ株式会社に改名しています。
      • でもお互いのトップページには、それぞれリンクを貼り合っている。
    • でも、VOCALOIDのヤマハもラッタッタのヤマハ発動機も一応グループ会社。
    • 浜松の二輪車メーカーといえばこっち
  2. ジュビロ磐田の親会社。
    • ヤマハ発動機サッカー部が前身のため。
    • 最近、弱い。
  3. ヤマハ発動機とヤマハ(株)のロゴは一見すると同じように見えるが、微妙に違う。
    • 基本的にヤマ発は赤でヤマハ(株)は紫。音叉の長さ。「M」の字。
  4. ラグビー部も地味に強い。
    • 地味じゃない 
  5. レース部門ではかつては平忠彦、近年ではバレンティーノ・ロッシなどのカリスマライダーを輩出。
    • ノリックforever…。私たちは決してあなたのことは忘れない…。
    • ちょっとまて、ロッシはアプリリア→ホンダ→ヤマハだ、輩出とはちょっと違う。
    • 後は他チームから「自分の後継者はあいつだ」と指名されるほどになった芳賀、鮮烈なデビューイヤーとなったホルヘ・ロレンソ、25 or 0の走りが強烈なベン・スピース辺りも忘れられない。
  6. サッカーバブルのころは某世界王者をエコノミーで伊太利亜から帰国させ(当然体調を崩したのだが)国内移動だけのジュビロにはビジネスシートを用意するという理不尽待遇を当たり前に行った為、チャンピオンがぶち切れ事実を暴露したあげくアプリリアに移籍されてしまうという失態を犯す。

[編集] 二輪車部門

  1. 二輪車メーカーとしては日本でのシェアは第2位。
    • 今や売り上げは分家前の本家であった楽器のヤマハを上回るほど。
  2. 5バルブエンジンは同社のFZ750が日本での市販車初採用であったが、三菱のミニカやトヨタのレビン/トレノのほうがイメージが強い。
    • しかも輸出用フラッグシップのYZF-R1は2007年より4バルブになった。
    • っていうかトヨタの5バルブはヤマハ製。AE86とかヤマハ発動機の製造番号とプレートが貼り付けられている。
  3. TWやドラッグスター、マジェスティ、マグザムなど、今どきの若者に好まれる車種が多い。
    • でも日本向けラインナップそのものの数は少ない。
      • ビラーゴもだいぶ前に落ちたしね
      • まさかVMAXとYZF-R1が国内販売されようとは・・・。
    • 日本ではすでにカタログ落ちしているが、デビューから20年以上経っても生産・輸出され続けているVmaxには、世代を超えた信奉者が多数存在。
      • SR400なんざ、既に発売開始から25年…
        • モデルチェンジするたびに先代より古く見えるようになる希有な工業生産物である。だが、それが良い。
        • 基本設計が30年近くも前のエンジンで排ガス規制をクリアできたとは…。これは驚嘆に値する。
          • しかし2007年規制には対応できず、遂に生産中止。
      • VMAXがついにフルモデルチェンジした模様。一体どんな化け物ぶりを見せてくれるのだろうか。
  4. カワサキのゼファーシリーズに負けないほど、空冷エンジンには強いこだわりを持つ。
    • ネイキッドのXJRシリーズやドラッグスターを初めとするアメリカンのスターシリーズなど。
      • しかもXJR1300のエンジンはルーツをたどれば1984年のFJ1100にまで遡る。
        • 設計思想はXS1100から進歩していない。
          • スリーブレスメッキシリンダー、浸炭コンロッド、鍛造ピストン、EFIにEXUPと現在は全くの別物ですが何か?
  5. 他の3社と異なり、海外市場にメガスポーツタイプのオートバイをラインナップしていない。
    • つまりホンダ=CBR1100XX、スズキ=ハヤブサ1300、カワサキ=ZZR1400に該当する車種が存在しないということ。
    • これはカワサキが現在50ccをラインナップしていないのと同じようなこだわりなのだろうか?
    • 個人的にはかつてのサンダーエースを1300~1400cc程度にスケールアップして進化させていれば立派なメガスポーツになっていたと思うのだが。ちなみに現行ラインナップのFJR1300ベースでは完全に力不足だと思う。
      • 役不足はほめ言葉です。
  6. 原付・小型クラスのスクーターは台湾で製造している。
    • 出張で台湾に行くと、ホテルの部屋におねーちゃんが待ってたりするらしい。後々問題になるからたたき出せって念を押されるそうな。(ヤマハの中の人談)
  7. 十数年前、「RZ-1」という名の2サイクルスポーツバイクを出そうとしたら、当時日産サニーに「RZ-1」というモデルがあったため、ヤマハは「R1-Z」に名前を変えさせられた。これには後日談があり、日産が「ルネッサ」という車を出したとき、すでにヤマハは同名のバイクを売ってたとさ。
    • R1-Zの発売当初、「ネーミングは第二京浜(国道1号)からイメージして・・・。」と、開発担当者が語っていたことは黒歴史。
  8. 生産終了後に迷車、珍車扱いされる車種も少なくない。
    • XZとか、SDRとか、ディバージョンとか、ジールとか。

[編集] 二輪車以外

  1. オートバイ以外では自動車のエンジン(主にトヨタ向け)やゴルフカート、ジェットスキーやモーターボートなどを生産。
    • 一時期にはF1にも参戦。さらにはそのエンジンを使ってスーパーカーまでも作ってしまった。
      • 「自動車業界に本格参入か?」と騒がれたが、結局はバブル崩壊により市販は実現しなかった。
    • だから「ジェットスキー」はカワサキの登録商標だっての。
      • ちなみにヤマハでは水上バイクを「マリンジェット」と呼んでいる。
  2. トヨタの2000GTでエンジンを担当して以来、トヨタとは蜜月の関係。
    • トヨタ2000GT開発前、日産からヤマハに依頼して両社でスポーツカー共同開発を行ったが、実現しなかった。
      • 当時のヤマハは、小型の4ストロークエンジンしか造っていない会社。よく、自動車会社が提携しようと考えたものだ。
        • ヤマハが大型バイクの製造に乗り出すのは、2000GTの製造が一段落した1970年代のXS-1が最初。当時は、ヤマハの4stなんて大丈夫か?と言われたらしい。
        • 当然、2000GTの名前にケチが付けられないように、ヤマハの関与は公然の秘密とされていた。後にヤマハ製ということが「誇り」なるとは、誰も考えていなかったであろう。
        • ↑↑↑2ストロークの間違いじゃないの?
    • あとセリカやMR2、レビン/トレノのエンジンもヤマハ製。
      • 基本的にはトヨタのDOHCエンジンはヤマハが開発に関与している
        • 1G-GEのタイミングベルトカバーには「YAMAHA」の文字がありました。(元オーナー談)
        • ALTEZZAの3S-GEのタイミングベルトカバーにも「YAMAHA」の文字があります。
        • 4AGの初期ロットには「TOYOTA」「YAMAHA」の2種類があります。
          • ちなみに「TOYOTA」製はハズレ。回らないし腰下が弱い。
      • ○○-F(T)Eは燃費対策DOHC。○○-G(T)Eはパワー重視のDOHC。後者はほぼヤマハ勢。最近のだとレクサスIS-Fかな。
    • トヨタ関係以外では、米国フォードにもエンジンを供給していたはず。
      • ↑トーラスSHO(Super High Outputの略)に搭載。
    • 他にもボルボとV8エンジンを共同開発。
  3. 無人ヘリコプターを不正に某共産大国に輸出。逮捕者まで出してしまった。
    • 正確には未遂。でも罰金刑の上、無人ヘリは9ヶ月の輸出禁止処分に。やっぱり特定アジアに関わるとろくなことがない。
  4. 上の問題が終わったかと思いきや、今度は電動アシスト自転車の大規模リコールが発生。
  5. 一般の人には殆ど知られていないが、業務用にSMT(基板の上に部品を乗せる技術)用のマシンを製造していて、国内シェアはトップらしい。
  6. 最近はサプリメントまで作っているとか(ここの広告欄に時々出てくる)。
  7. プールも作っている模様。
    • 材料はFRP。ヤマハリビングテックでFRPの風呂桶作ってるけど、それの延長みたいなもんだな。
  8. 数万円から十数億円クラスまで作る日本有数のヨットメーカーでもある。

[編集] 車種別

[編集] VMAX

  1. いまいち表記が安定しない。
    • V-MAX、Vmax、V-Max、etc...
  2. フルモデルチェンジこそしたが、未だにVブースト仕様の旧型を信奉する者多し。
  3. できたらヘッドライトはHID標準装備にしてほしかったのだが・・・。
  4. 新型の輸出仕様は200ps。
    • 日本国内でも(151psではあるが)絶賛発売中。

[編集] YZF-R1

  1. CBR1000RRのガチライバル。
    • 「スーパースポーツ」というジャンルを確立した立役者の一人。
  2. VMAX同様、2009年より日本国内仕様が発売された。
    • 加速騒音規制と排ガス規制をクリアさせて145psを維持したのは素直に凄いと思う。
      • しかし、逆にフルパワー仕様の逆輸入車を手に入れられる機会は皆無に等しくなってしまった。
    • ちなみにフルパワーだと182馬力。初代の150馬力時代から4速までウイリー出来るマシンだっただけに、フルパワーだとどこまでウイリー出来るのかやってみたい気もする。
  3. 2008年モデルから5バルブ→4バルブになった理由はYZR-M1(motoGPマシン)用エンジンをディチューンで乗せたため。
    • そのため不等間隔点火にもなりエンジン音が独特に。
    • SBKレギュレーション上、そういう事をしないと戦闘力が維持できない。

[編集] YZF-R6

  1. R1の弟分、SSP規定に基づく600cc。
  2. 日本では排気量の癖に大型免許が必要なのでイマイチ人気がない。
    • しかもR1と違い未だに逆輸入車しかない…。

[編集] FZ1/Fazer

  1. 旧名・FZS1000。
  2. R1のネイキッド版。
    • 向こうと異なり、こっちは今でも5バルブ。

[編集] ビーノ

  1. 4ストローク化され、現在は台湾で生産。
    • 向こうではタンデム可能な90cc版が存在。
  2. 初期のCMにはPUFFYが出演していた。
  3. 最近のカタログやwebサイトを見る限り、どうもスイーツ(笑)狙いとしか思えない。
    • かつてはハローキティ仕様も存在したのだが、それは黒歴史か?

[編集] 関連項目



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