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[編集] ヤマハ発動機の噂
- ヤマハ=楽器=浜松のイメージが強いが、本社所在地は磐田である。
- 日本楽器(ヤマハブランドを使用)とヤマハ発動機は、実は恐ろしく仲が悪い。間違えて日楽にヤマ発の件で電話を入れてしまったところ「ウチには関係ありません(ガチャン)」だそうである。
- でも、VOCALOIDのヤマハもラッタッタのヤマハ発動機も一応グループ会社。
- ジュビロ磐田の親会社。
- ヤマハ発動機サッカー部が前身のため。
- 最近、弱い。
- ヤマハ発動機とヤマハ(株)のロゴは一見すると同じように見えるが、微妙に違う。
- 基本的にヤマ発は赤でヤマハ(株)は紫。音叉の長さ。「M」の字。
- ラグビー部も地味に強い。
- レース部門ではかつては平忠彦、近年ではバレンティーノ・ロッシなどのカリスマライダーを輩出。
- サッカーバブルのころは某世界王者をエコノミーで伊太利亜から帰国させ(当然体調を崩したのだが)国内移動だけのジュビロにはビジネスシートを用意するという理不尽待遇を当たり前に行った為、チャンピオンがぶち切れ事実を暴露したあげくアプリリアに移籍されてしまうという失態を犯す。
[編集] 二輪車部門
- 二輪車メーカーとしては日本でのシェアは第2位。
- 今や売り上げは分家前の本家であった楽器のヤマハを上回るほど。
- 5バルブエンジンは同社のFZ750が日本での市販車初採用であったが、三菱のミニカやトヨタのレビン/トレノのほうがイメージが強い。
- しかも輸出用フラッグシップのYZF-R1は2007年より4バルブになった。
- っていうかトヨタの5バルブはヤマハ製。AE86とかヤマハ発動機の製造番号とプレートが貼り付けられている。
- TWやドラッグスター、マジェスティ、マグザムなど、今どきの若者に好まれる車種が多い。
- でも日本向けラインナップそのものの数は少ない。
- 日本ではすでにカタログ落ちしているが、デビューから20年以上経っても生産・輸出され続けているVmaxには、世代を超えた信奉者が多数存在。
- SR400なんざ、既に発売開始から25年…
- モデルチェンジするたびに先代より古く見えるようになる希有な工業生産物である。だが、それが良い。
- 基本設計が30年近くも前のエンジンで排ガス規制をクリアできたとは…。これは驚嘆に値する。
- VMAXがついにフルモデルチェンジした模様。一体どんな化け物ぶりを見せてくれるのだろうか。
- カワサキのゼファーシリーズに負けないほど、空冷エンジンには強いこだわりを持つ。
- ネイキッドのXJRシリーズやドラッグスターを初めとするアメリカンのスターシリーズなど。
- しかもXJR1300のエンジンはルーツをたどれば1984年のFJ1100にまで遡る。
- 他の3社と異なり、海外市場にメガスポーツタイプのオートバイをラインナップしていない。
- つまりホンダ=CBR1100XX、スズキ=ハヤブサ1300、カワサキ=ZZR1400に該当する車種が存在しないということ。
- これはカワサキが現在50ccをラインナップしていないのと同じようなこだわりなのだろうか?
- 個人的にはかつてのサンダーエースを1300~1400cc程度にスケールアップして進化させていれば立派なメガスポーツになっていたと思うのだが。ちなみに現行ラインナップのFJR1300ベースでは完全に役不足だと思う。
- 原付・小型クラスのスクーターは台湾で製造している。
- 出張で台湾に行くと、ホテルの部屋におねーちゃんが待ってたりするらしい。後々問題になるからたたき出せって念を押されるそうな。(ヤマハの中の人談)
- 十数年前、「RZ-1」という名の2サイクルスポーツバイクを出そうとしたら、当時日産サニーに「RZ-1」というモデルがあったため、ヤマハは「R1-Z」に名前を変えさせられた。これには後日談があり、日産が「ルネッサ」という車を出したとき、すでにヤマハは同名のバイクを売ってたとさ。
- R1-Zの発売当初、「ネーミングは第二京浜(国道1号)からイメージして・・・。」と、開発担当者が語っていたことは黒歴史。
[編集] 二輪車以外
- オートバイ以外では自動車のエンジン(主にトヨタ向け)やゴルフカート、ジェットスキーやモーターボートなどを生産。
- 一時期にはF1にも参戦。さらにはそのエンジンを使ってスーパーカーまでも作ってしまった。
- 「自動車業界に本格参入か?」と騒がれたが、結局はバブル崩壊により市販は実現しなかった。
- だから「ジェットスキー」はカワサキの登録商標だっての。
- ちなみにヤマハでは水上バイクを「マリンジェット」と呼んでいる。
- トヨタの2000GTでエンジンを担当して以来、トヨタとは蜜月の関係。
- トヨタ2000GT開発前、日産からヤマハに依頼して両社でスポーツカー共同開発を行ったが、実現しなかった。
- 当時のヤマハは、小型の4ストロークエンジンしか造っていない会社。よく、自動車会社が提携しようと考えたものだ。
- ヤマハが大型バイクの製造に乗り出すのは、2000GTの製造が一段落した1970年代のXS-1が最初。当時は、ヤマハの4stなんて大丈夫か?と言われたらしい。
- 当然、2000GTの名前にケチが付けられないように、ヤマハの関与は公然の秘密とされていた。後にヤマハ製ということが「誇り」なるとは、誰も考えていなかったであろう。
- ↑↑↑2ストロークの間違いじゃないの?
- あとセリカやMR2、レビン/トレノのエンジンもヤマハ製。
- 基本的にはトヨタのDOHCエンジンはヤマハが開発に関与している
- 1G-GEのタイミングベルトカバーには「YAMAHA」の文字がありました。(元オーナー談)
- ALTEZZAの3S-GEのタイミングベルトカバーにも「YAMAHA」の文字があります。
- トヨタ関係以外では、米国フォードにもエンジンを供給していたはず。
- ↑トーラスSHO(Super High Outputの略)に搭載。
- 他にもボルボとV8エンジンを共同開発。
- 無人ヘリコプターを不正に某共産大国に輸出。逮捕者まで出してしまった。
- ↑正確には未遂。でも罰金刑の上、無人ヘリは9ヶ月の輸出禁止処分に。やっぱり特定アジアに関わるとろくなことがない。
- 上の問題が終わったかと思いきや、今度は電動アシスト自転車の大規模リコールが発生。
- 一般の人には殆ど知られていないが、業務用にSMT(基板の上に部品を乗せる技術)用のマシンを製造していて、国内シェアはトップらしい。
- 最近はサプリメントまで作っているとか(ここの広告欄に時々出てくる)。
- プールも作っている模様。
- 材料はFRP。ヤマハリビングテックでFRPの風呂桶作ってるけど、それの延長みたいなもんだな。
- 数万円から十数億円クラスまで作る日本有数のヨットメーカーでもある。
[編集] 関連項目