ヨルダン

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  1. 首都の名前がおいしそう。
    • 甘そう。
  2. イスラエルに一部の土地を奪われている。
    • ゴラン高原。
      • それはシリア。
    • パレスチナにヨルダン川西岸をくれてやろうとしている気前のいい国(?)。もっとも、イスラエルに占領されたままよりはマシと思っているだけかもしれない。
  3. この国の人の口癖は、「夜だ!…?なんだまだ昼か」。
  4. 王家はアラブ一の名家。
    • ハーシム家。
    • もともとはメッカの太守だったがあの国の王家に乗っ取られてこんな辺境の地に追いやられたかわいそうな王家。
    • 大元は預言者ムハンマドの親戚の一族が祖先らしい。
      • ムハンマドの娘婿にして、イスラム教団の第4代指導者(カリフ)アリーの子孫。イスラム教シーア派の開祖の家系ということになる。
    • 現国王はムハンマドから数えて43代目にあたるそうです。
  5. 国民の7割はパレスチナ系。
  6. 英語読みだと「ジョーダン」になってしまう。
    • バスケットが盛ん。
    • 乗り換え案内の「ジョルダン」も?
    • 現地ではジョルダン。ヨルダンと読むのはドイツ語の影響?
      • っていうかあそこにアルルドゥン(アル=ウドゥンだっけ?)とかそんな感じな名前の川あったろ。それが由来なんだけど、ヨーロッパは特に言語の変化・規則が酷い地域なんでだんだん変わっていった
        • 現地ではウルドゥンかオルドゥン
  7. 婚外妊娠を理由に親類に油をぶっかけられて火をつけられて焼き殺されそうになった元少女の出身国。白マスクで素性を隠して告白本を出版。名誉の殺人と称して家族殺しがまかり通る凄い国。
  8. 国王アブドゥラ2世陛下は就任当時、アラブ語ができなかった。そのため、今でもアラブ語の家庭教師をつけているらしい。ちなみに国王の母はイギリス人。誰も国王就任を予想していなかったらしい。
    • しかし、現在は英語がアラビア語と同じくらい流暢に話せるという特技を生かし自ら積極的に国際外交に携わっている。
  9. 国王アブドゥラ2世陛下は乗り物大好き。自らハンドルを握って外国要人を送迎したり、政府公用機を自分で操縦して外交先に出向いたりする。
    • 小泉前首相がヨルダンを訪問したときも、自ら運転してホテルまで送った。
      • 前国王のフセイン2世陛下は現国王の数倍の「カーキチ」死後、管理に困った政府が「フセイン国王自動車博物館」なる建物を作って管理している。(もちろん有料。)ハーレーダビッドソンのオートバイの愛好者でもあった。
  10. 国王はときどき一般人に変装して市中に出かけ、国民の生の声を聞こうとしている。ちなみにこれまでに2回ほど変装がばれたそうだ。
    • こういう親しみやすい性格ゆえか、国民所得が豊かでない国の王としてはかなり国民から敬愛されている。
    • 現国王は気さくで温和な性格。血統の良さもあってか、王室はヨルダン国民からの支持が高い。
  11. 現国王妃であるラニア王妃は絶世の美女、元クウェート在住のパレスチナ人で、ヨルダンのシティバンクに勤務中に見初められて、結婚した。ちなみにパレスチナ系の王妃は初めて
    • ちなみにこの方です。確かに美人です。
    • ドバイ現首長の正妻もここの王家。これまた美人王妃として有名。
    • ラニア王妃もアブドゥラ2世国王と同じく、庶民の声を聞かんと積極的に市街地に繰り出し国民との接触を図っている。これはアラブ国家の王妃としてはかなり異例のこと。
  12. 主な産業は「外交」。
    • 「物乞い外交」
    • 外交はマジで凄腕らしい。石油が出ない自国のエネルギー危機を国王自らクウェートとの直接交渉で援助にこぎつけ乗り切った。(それまでクウェートとは湾岸戦争を巡り敵対していた間柄だった)
  13. 王を引き継ぐはずだったとある皇太子が政治的な理由で継承権が剥奪されたとたん、世界中の王家から手のひらかえしたように冷たくあしらわれる様なったが、唯一日本の天皇家だけが慰めの言葉を送ったそうな。
    • 引き継ぐはずだった皇太子は人気だったので、王家間、国民間で密かに伝わり語られ、親日感情が深まったとか。
      • なのに日本はこの国にテロリストを輸出してしまった。あー恥ずかしい……
  14. 首都アンマンのタクシーは基本的に日産サニー。
    • ヒュンダイも増えたよ。
  15. 観光地はぺトラ遺跡以外ほぼなし。
    • 死海や砂漠ツアーがあるよ
  16. 1938年にぺトラ遺跡で某考古学者とその父親が聖杯を発見した。


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