ラオス

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  1. マリファナ合法。山一面が畑だったりする。
    • とゆーわけではなくなったらしい。が、比較的穏やかにこっそりと買える。
  2. かつて、ケネディ大統領が、発音が分からず、「レイオス」と読んで周囲の顰蹙を買った。
    • そんなこと言ったら、羽田孜が総理大臣就任時、東京証券取引所を見学し、午前の取引が終わったので、前場「ぜんば」と言うところを「まえば」と言って周囲を唖然としたことがあった位だから、どっちもどっち。関係者は、まえば大臣と馬鹿にしていた。
  3. 50USDを両替すると札束が2本来る。
    • 1ドル=10000キップ(現地通貨名)なので、5ドルなら50000キップ。
  4. ビエンチャンが首都。
    • 欧米人バックパッカーがバスでビエンチャンに到着すると、現地人に「街はどこだ?」と尋ねるらしい。それくらい、何もない街。
  5. 実質、タイの植民地。最近は、中国の植民地。
    • 民族としてはタイ系だがなぜか合邦しない。まるでドイツとオーストリアの様だがそちらは敗戦により合邦を禁じられているため。
      • ラーンサー王国の昔から近親民族ではあっても別の国だって意識があるからかな。
    • テレビに映るのはタイの番組なので、みんなタイ語が分かる。タイバーツが普通に使える。
  6. バドミントンが人気。
    • 最近はペタンクも人気らしい。
  7. 内陸国でこれといった産業も無いため、かなり財政的には苦しい。
    • しかも社会主義政策が経済の発展を妨げている。
    • 産業は本当に無い。ミネラルウォーターや歯ブラシに至るまで、タイ語か中国語が書いてある。
    • 鉱物資源が豊富らしいが、それを効率よく採掘する技術が無いらしい。
  8. 山岳地帯が多いので、水力発電所を多数建設。近隣国に電力を「輸出」している。
    • 電力の輸出の割合が四分の一を超えたらラオスのグラフだと答えよう。
  9. メコン川沿いに都市があるので船が一般的な交通手段。「スピードボート」なる特急船もあるが速過ぎて危険(たまに衝突事故とか起こす)
  10. お坊さんがよく外国人観光客を相手に外国語会話の練習をしている。
  11. 「ラオラーオ」というドラム缶で蒸留した酒がある。ウイスキー並にキツい度数。
  12. あのタイ東北部の人間が、あまりのトロさにブチ切れるというマイペースな国民性。
    • 世界より2世紀は遅れている。現在19世紀の初頭。
    • とことんスローペースで闘争心のまるで無い国民性が、経済の発展を妨げているとも言われてる。
  13. ムエタイのラオス版「ムエラオ」が国技。体育の授業にも取り入れられているそうな。
  14. 第二次世界大戦中に廃止されて以来、国内には鉄道が一つもない。
    • ビエンチャンに新線を建設する構想は、立っては消え立っては消える。
  15. 共産党政権が成立した時の初代大統領は王族。
  16. 警官は賄賂をとらず、ややオイコラだが真面目。
  17. 貧乏ときいていたが、首都のストリートに孤児はいない。物乞いもいない。通りは清潔、夜中の2時まで呑んで帰っても安全。貧乏だが清潔でわりと正直な人のような国。
  18. ビアラオ(゚Д゚)ウマー(一本10000キップ)
  19. 鉄板の社会共産主義だが、どこか貧乏な日本を思わせる雰囲気w(タイ族の親戚ラオ族+社会共産主義=貧乏な日本?)
  20. ぼるのはサムローのオヤジぐらい。植民地支配の陽面なのか、首都の人間は大抵英語が話せる。
  21. 体制的には北朝鮮と同じだが、民族が違うとここまで違うものか…
  22. 主食はもち米。丸い籠に入れて持ち歩くことも出来る。
    • 食べる時は、一口サイズに右手で軽く握ってから口に入れる。

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