リヒテンシュタイン
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- 国名なのに人名だと思われている。
- アメリカの画家にリキテンスタインという人がいるしね。
- 由来はリヒテンシュタイン家からで、元は城の名前。
- 和訳すると明石。
- リヒテンシュタイン家はハプスブルク家に盲目的に仕えていたが、第一次世界大戦のとき決別。
- スイスと同盟を結ぶという異形をさらりとやってのける唯一の国。
- まぁ、裕福だからだろうけど。
- 「かしこさ」「うんのよさ」「しょじきん」がチート並に高い。
- むしろ、スイスには絶対服従。
- 先祖はヴァイキング
- 新聞発行部数が人口に対して多い
- 1人あたりの経済力は世界トップクラス。
- というかトップ。
- 数少ない絶対君主国家。リヒテンシュタイン家はもともと金持ちなので国民の税金をもらっていない。さらに、ナチズムが台頭した時代、君主が特権を使い選挙を延期してナチス党が政権をとれなくした。
- 切手マニアが財源を支えている
- 人口は3万人ちょっと。
- たしかルパン三世のカリオストロのモデルの国だったと思う。
- 企業からは税金を取るが、国民からは取らない。
- EUには加盟していない。永世中立国。
- EFTAには加盟している。
- 国内のすべての鉄道路線を乗りつくすのに、さほど労力はいらない。
- スイス陸軍が道に迷って、誤ってリヒテンシュタインに進軍したことがある。
- ちなみにリヒテンシュタイン側の反応は「まあ、そういう事もありますよ」で不問に。
- 間違ってミサイルをぶち込まれた時はさすがにキレた。
- ちなみにリヒテンシュタイン側の反応は「まあ、そういう事もありますよ」で不問に。
- 始点、リヒテン、作用て~ん。
- 王は代々美術マニア。幼い時から英才教育を施され、鑑定眼・審美眼を養う。
- 個人コレクションでは世界最高クラス。ただし、美術館があるのはウィーン。
- 元首の中では、この国のハンス・アダム2世の資産が世界一(2位はエリザベス女王)
- 非武装永世中立国(軍事・外交をスイスが代行)。
- (スイスの後ろ盾はあったものの)第二次世界大戦の中、やましいことを一切せず中立を貫くことに成功した唯一の国。
- 国内にいたナチズム心酔者(50人程度)はオーストリアに追放した。
- 二つの世界大戦で中立を守り切れたのはスウェーデン、スペイン、スイスとリヒテンシュタインの4カ国のみ
- スペインは守るというか世界大戦?なにそれ?どーでもいいから独裁政権なんとかしてよみたいな
- 小国ゆえのタックス・ヘイブン&秘密主義の国営銀行。二重の制度を悪用する輩の所為で国のイメージが…。
- 悪いのはあくまでも脱税者。
- 国歌のメロディはイギリスと全くいっしょ
- 1993年に太子が結婚してから十年以上経っても、土産物屋では「結婚おめでとうフェア」と題して、夫妻の肖像画ハンドタオルやらコーヒーカップやら売っていた。2009年現在でももしかしたらまだ開催中。
- チェコとスロバキアはこの国を国家承認していない。
- 一方、リヒテンシュタインもチェコとスロバキアを国家承認していない。
- 共産化によって侯爵家の不動産が大量に持っていかれてしまったため。
- 国境を越えると、そこも内陸国。
- 公爵家は男性専用

