リビア

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  1. 2006年3月29日に皆既日食がある。ツアーはリビア政府の管理下で行われるが、日食税として200ユーロ支払わないといけない。
  2. 国旗が緑一色。
    • 緑はイスラムでは神聖な色との事。イスラム国家の国旗には緑色を使っているものが多い。
      • 元々はエジプトの国旗と同じだったがエジプトがアメリカ寄りの外交をしたためガダフィ大佐が怒り、「翌日までに新しい国旗を考えろ」と部下に命令したためこうなった。
      • ミドリビア。
        • 緑一色なので国旗に見えない。
  3. 人口が北部に集中。
  4. 1951年に独立
  5. 首都はトリポリで人口は約100万人。
  6. 年少人口が国の総人口の約半分を占めている。
  7. 人口増加地帯。
  8. 国土の大半がBW気候
  9. 一人当たりの経済力ではセイシェルと並ぶ高さ。
  10. カダフィ大佐
    • 実際には大佐ではないらしい。
      • 実際は大尉だとか。
      • 国民からは「独裁者」ではなく、「おらが大将」のレベルらしい。敬虔なイスラム教徒としても知られている。独裁でも国民の事を考えていれば国は豊かになる典型的な例。
      • しかも日本に対して石油の権利を認めるなど、結構したたか。
    • セガレはサッカー選手。イタリアで活躍中。
    • 大佐は日本製の回転ベッドを愛用している。
  11. 国歌の歌い出しが「あんパーンはあんパン、あんパーンはあんパン」と聞こえる。
  12. 正式名称は、「アル=ジャマーヒーリーヤ・アル=アラビーヤ・アッ=リービーヤ・アッ=シャアビーヤ・アル=イシュティラーキーヤ・アル=ウズマー」。長い・・・
    • 日本語の正式名称も、「大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国」と、北朝鮮・イギリスを上回る長さ。
      • ↑いつの間にか「社会主義人民リビア・アラブ国」じゃなくなってた。
    • ちなみに、アラビア語で書いてみると「الجماهيرية العربية الليبية الشعبية الإشتراكية العظمى」。
  13. 経済的にかなり発展していて財政も豊か。意外と下手な先進各国よりも治安が良かったりする。
  14. 最近はアメリカと仲直りしつつある。
    • 核開発を放棄した。
    • 押すところは押し、引くところは引く。外交も経済政策も案外手堅い。アメリカもカダフィを単なる「暴君」とは見ていない様子。
      • 利に聡いんだな。日本の外務省もちょっとは見習え。
    • カダフィ大佐はホワイトハウスの晩餐会に招待されたときに備えて、テーブルマナーを勉強中。
  15. イタリアと仲が良い。
  16. リビア海軍の潜水艦は、時間になると船体をメッカの方角に向けてお祈りするのを欠かさないため、すぐに所属がばれるそうだ。
  17. 装備はいいが、イタリアの植民地だったせいかとても戦争に弱い。戦車部隊でチャドに侵攻したはいいが、ランクルに返り討ちを食らってボロ負けするという失態を演ずる。
  18. 刃物が何もかも使い物にならなくなる地域がある。
    • ギリシア人は「切れねえ」といい、ローマ人は「切れないか」といった。

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