ロシア人と酒
出典: Chakuwiki
- 車の燃料はウォッカ。窓拭きにも使用。
- 窓拭き剤や、ヘアトニックなどアルコールを含んでいるものは砂糖を少し混ぜて何でものんでしまう。
- 氷点下十数度の屋外、瓶の上でナイフの刃を下に向けて持つ。
- そこにヘアトニックや窓ふき剤をすこーしずつたらす
- 水分と香料などはナイフに触れて凍り付き、アルコールだけが瓶に落ちる
- 飲む。物資が足りない時代はマジでやっていたらしい。
- 人間の燃料もウォッカ。飲めない奴はロシア人として認められない。
- ウォッカばかり飲んでいるアル中が、前の大統領だった。
- というか、死因もウォッカ。自分が心臓と血の調子が悪いのをわかっていながら、毎晩死ぬほど飲んでいたから。酒で体調を崩している奴には、いい反面教師。
- サーカス団が象にウォッカを飲ます。
- 酒飲みだけど甘党が多い。
- 水よりウォッカの消費量が多い。
- そもそもウォッカとは水を意味する言葉らしい。
- ロシア語で水はВод(ヴォート)、指小辞の-каをつけてВодка(ヴォートカ)。直訳するなら「お水ちゃん」。
- ワインももともとは水と意味する。
- 男の平均寿命が女より10年以上短い。しかも死亡原因の30%はアルコール依存症に関連する。現在ロシアでは、アルコール度数の少ないビールを国を挙げて推奨している。
- 独裁者スターリンはお酒の飲みすぎで死んだ。
- スターリンはウォッカではなく、ワインだけどね
- 新生ロシア共和国の初代大統領も酒の飲みすぎで命を落とした。
- ちなみにスターリンはロシア人ではなくグルジア人である。
- 片手にウォッカ、片手に黒パンを持ち、ウォッカを一気に空けた後、黒パンを顔に当てて香りを吸い込み、一口かじる。これが二日酔いにならない飲み方らしい。
- が、ロシア人は酒は泥酔するまで飲むのが基本だと思っているため、あまり意味がない。
- ちなみに黒パンがないときは、「自分の脇のにおいを嗅げ」だそうな。
- ウォッカがないときは、代用品として工業用アルコール、液体燃料、さび止め、不凍液を飲む。
- 車にはウォッカが常備してある。不凍液、さび止め、凍り付いた窓の霜落とし等、いろいろ使えるが、やっぱり飲んじゃうドライバーが多いらしい。
- 戦時中に戦車の不凍液まで飲んでしまい、故障する戦車が続出。
- ウォッカの代わりに工業用アルコールを飲んで死ぬ人間が後を絶たない。
- かつてイスラム教が入ってきたとき、一部を除いてまったく広まらなかった。理由は教義に『禁酒』があったため。
- ヴォッカは日本の甲類焼酎みたいな不純物の少ないエチルアルコールそのもの。
- バイト先の酒屋で、ウォッカを求めるロシア人に某社の樹氷を出したら、「もっとストロングなヤツを出せ!」と怒られた。ロシア製のウォッカと度数はさほど変わらないのだが。樹氷レベルでも雑味を感じてしまうのか?
- ちなみにモスコーミュールと言うカクテル名はモスコーでは通じないらしい。
- 日本人はウォッカを瓶ごとラッパ飲みをするようなイメージがあるが、実際はキンキンに冷凍庫で冷やしたものを小さなグラスについで飲む。
- 食事やパーティなど、大勢で飲む場合は、「○○に乾杯!」と乾杯の音頭を取ってから全員で一斉にグラスをあける。なのでロシア人のパーティに出るときは、順番が回ってきたときのために、乾杯の音頭のネタを事前に考えておいたほうがいい。
- ロシアとはロシア人が住んでいる土地のことではない。ウォッカがおいてあるところがロシアである。
- チョーヤの梅酒が今ブーム。 「健康にいい酒」だから。 言うまでもなく、飲み過ぎると毒です。
- 二日酔いのだるさを酒でまぎらす「Мукаэдзакэ」という風習があるらしい。
- これは日本にもある「迎え酒」ということでしょうか?
- NHKのTV版ロシア語会話での冒頭で、「100g以上飲んだら車は運転しない」と言った野郎がいた。