薬用植物・ハーブ・香辛料

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目次

[編集] ウコン

  1. 二日酔いに効く。
  2. カレー粉の主成分。
    • だからウンコみたいな色してるのか。
      • 遠目(イラスト)に見ると形も何となく。
      • しかしインド人はコレのお陰で便秘知らず。
        • インド人は右手で食べて、左手で拭くらしい。
  3. またの名をターメリック。
  4. う○こではない。名前は似てるが、混同には注意。
    • 雲母と同じく混同されやすい。
  5. 漢字では「鬱金」。
  6. ショウガの仲間。
  7. パレスガーディアン

[編集] カラシナ

  1. カラシの原料。
  2. アブラナ科のため、がやっぱり寄ってくる。
  3. 似ても似つかない気がするが、ザーサイはこれの変種。
    • 高菜もこれの変種。

[編集] コショウ

  1. 辛い。
    • 本来の風味を出すには粉末状のものではなく、やはりその都度挽くべきである。
  2. ラーメンには欠かせない。
    • 特に塩と醤油。味噌だと無くてもあまり問題は無い。
      • 味噌はむしろ七味を使う。
  3. 黒コショウも白コショウも元は同じもの。
    • 枝豆と大豆の関係に割と似ている。
  4. 料理番組などで、あまり単位を付けて呼ばれることがない調味料。
    • 大抵は「少々」や「適量」、「適宜」。大さじ1杯とかなんて滅多にない。
  5. 太陽、ホコリと並ぶクシャミの原因の一つ。
  6. 英語名は「Pepper」と「P」が三つも入る。
    • 辛味成分はこれが語源の「ピペリン」。名前だけは何とも可愛い気がする。
    • 警部になったり医者にもなる。
    • これ自体が辛いのに、毎月最終金曜日にはさらに熱くなったりする。
  7. 漢字では胡椒。胡麻でも胡瓜でもない。
  8. 柚子胡椒はこれじゃなくてこっち

[編集] 山椒

  1. 小粒だがピリリと辛い。
  2. ウナギには欠くことができないらしい。
  3. サンショウウオの体はこれの匂いがするらしい。
  4. ミカンの仲間なので、葉っぱにはよくアゲハチョウの幼虫がくっついている。

[編集] シナモン

  1. 甘いような辛いような味。
  2. ここの1キャラクター。
  3. 日本語では桂皮。
    • とは言っても、桂の皮ではない。
  4. 八ツ橋。
  5. 少年隊やダイアリーは関係ない。

[編集] ショウガ

  1. お寿司を買うとついてくる。
  2. 別名「ジンジャー」
    • お参りはしない。
  3. 漢字では「生姜」。
    • 漢方では「ショウキョウ」というらしい。
  4. 後に「ない」をくっつけると、「仕方ない」の意味の言葉になる。

[編集] センブリ

  1. とにかく苦い。
    • 罰ゲームの常連アイテム。
    • でも体には良いらしい。
    • 千度ぶり返しても苦いらしい。
      • だから“千振”
  2. オ○ニーではない。
    • ○リセン。
  3. 意外に値段が高い。参考[1]

[編集] 唐辛子

  1. 種類が多い…のだが、どれも辛い。
    • 但し赤いからと言って辛いというものでもない。緑でも辛いやつは辛い。
  2. カレーにキムチ、今の日本には無くてはならない物になった。
  3. 日本で作ると、韓国で作るより辛さがきつくなるらしい。
  4. ピーマンは仲間。
    • パプリカも。辛くも苦くもないのだが…
  5. 一時期、流行った「カプサイシン」。
    • ゴミ袋のビニルに混ぜれば、カラスよけになるらしい。
  6. 靴下に入れると暖まるらしい。
  7. ヒラリー・クリントンご愛用の食材らしい。

[編集] トウゴマ

  1. 蓖麻子油の原料。
    • 下剤に使う。
  2. 世界五大猛毒の一つ「リシン」を含む。種子数粒で死ぬ。

[編集] ドクダミ

  1. とても臭い。
  2. 名前といい、その匂いといい、敬遠しがちであるが実は食用になるらしい。
    • 爽○美茶と十○茶にも入ってるからな。
  3. 独身アパート
  4. 薬草の一種で、主に解毒の効果がある。「毒ダメ」が訛ってドクダミになった説と、「毒 Damn it!」が訛った説がある。
  5. 身体にいい。

[編集] ハシリドコロ

  1. 食べると錯乱して走り回るからこんな名前になったらしい…。
  2. 重要な医薬品の原料でもあるらしい。

[編集] バニラ

  1. アイスクリーム、ケーキ、クッキー等いろいろなお菓子に入っている。
    • その存在は決して気づいてもらえない。
      • 英語だと、「何も入っていない、手を加えていない」の代名詞になってしまう。
  2. クリスチーネ剛田
  3. バニラエッセンスを香りにつられてなめてみると…

[編集] ミョウガ

  1. で、何だったけ?
    • 江戸時代、商工業者に課せられていた営業税のことです。

[編集] ミント

  1. ハーブといえば真っ先にこれが出てくる人も多いのでは?
  2. 口に広がる清涼感。
  3. メントール。
    • 湿布薬など外用の痛み止め。
  4. 「ハッカ」と言っても火を吹いたり、PCなどに侵入を試みたりするわけではない。
  5. 紫蘇の仲間。
  6. 付け耳をつけた隠れコスプレ少女。
  7. 12歳の魔法のエンジェル。

[編集] ラベンダー

  1. ハーブティーは出しすぎると薬としか思えなくなる。
    • しかし、薬と思ってしまえば砂糖などを加えなくても飲めるのが不思議。
  2. 北海道にはその名もラベンダー畑なる駅がある。
    • 花畑の中に駅があるわけではない。肉眼で見える位置にはある。
  3. かつてここが、このマスクをかぶったテレビを作っていた。
  4. 上にリンクはあるが、実は富良野市の花はラベンダーではない。
    • かつてはWikipediaでさえ間違って書かれていた。
  5. 「ランバダ」ではございません。

[編集] ルアナー

  1. この植物からエイズのワクチンが発明されるらしい。
  2. ある意味、マンドレイクや優曇華に近い存在。

[編集] ローズマリー

  1. 香りが強めなので、普通の人は乾燥品や加熱したものを口にする。
    • 慣れた人は若い小枝をそのまま食べる。
  2. 想像もしてなかったでしょう、このお人よしがっ!

[編集] ワサビ

  1. 辛い。
    • 皮を剥いてから鮫皮のおろしでおろすと、すごく辛くなるらしい。
      • 皮ごと下ろしたほうが辛いと聞いたが。
  2. 刺身やお寿司、お茶漬けには欠かせない。
    • ざるソバやざるうどんにも入れられる。
    • わさびだけを巻いたお寿司は、癖になるらしい。
  3. 水ワサビと畑ワサビ、栽培方法は大きく分けて二つある。
  4. これもキャベツと同じアブラナ科。
  5. ドラえもん
  6. 殺菌力は随一。

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