ローマ帝国

出典: Chakuwiki

  1. ローマは酒池肉林。
  2. スーパーゼウスとスーパーサタンの戦いが始まる。
  3. コロセウムで殺し合い。
  4. 売春婦の子供が後の世界3大宗教のひとつとなる宗教をはじめるが、父親が誰かわからないのでコウノトリが運んできたことになった。
    • しかも生年月日を7年も詐称した。
      • モラトリアムが7年。つまり「一人前の大人」と周囲に認められるのが他よりも遅かったかららしい。
    • その男が始めた新興宗教が大流行した結果、帝国は没落したのであった。
    • ところがローマの後身となる諸帝国(ビザンチン帝国(東ローマ帝国)や神聖ローマ帝国(ドイツ+北イタリア))はその新興宗教を権威の拠り所としたのだから歴史というものは皮肉である。
      • 遠因ではあるが直接の原因ではないはず。
  5. 魔性ネロが生まれる。
    • ついでに性豪カリギュラも生まれる。
    • ネロは神経質なガリガリ男と思われがちだが、実際は歌って踊れる陽気なデブである。
    • しかし他人に「俺の歌を聴け」と強要するところが某漫画の誰かとそっくりである。
      • 皇帝の中にはキリスト教徒迫害のおかげで大変評判悪い人もいるが、違う側面から見たら結構まともなことをやってる人が多い。
  6. 皇帝は年がら年中入浴していた。
    • ローマ帝国では皇帝だけでなく誰もが年がら年中入浴していた。おかげで後の時代よりもよほど清潔だった。
  7. 道という道はとにかく、どこをどう通ってもいつのまにかローマについてしまう。
  8. とある漫画家が仕事場に名前を借りている。
  9. ローマ帝国に登場する人物はほぼ全員「○○○○ス」と言う名前がついている。
    • 複数形?
    • あまりに紛らわしくて覚えるのに大変。
    • 正確には「○○○us」ではないかと。
      • ちなみにこれは男性名で、スペインの男性名語尾「---os」に名残を留める。女性名は(現在でも広く使われるが)「a」で終わっている。
        • 確かユリウス(Julius)関係の女性にはユリア(Julia)、コルネリウス(Cornelius)関係の女性にはコルネリア(Cornelia)とかって感じだったはず。
  10. 四階建てのデパートが建てられる。
  11. 株式会社が誕生する。また株の売買も始まる。
  12. 生活保護制度完備。ただし、現金ではなく食料の現物支給。
    • 娯楽も。但し奴隷の命を投げ打った犠牲のもとに成立する残虐な娯楽であった。
      • 実際には、剣闘士同士の試合で死ぬことは滅多になかった。
      • ただし、剣闘士vs犯罪者、あるいは猛獣vs犯罪者といった組み合わせで犯罪者が死ぬことはあった。この場合の犯罪者はキリスト教徒であることもあったが、ほとんどは殺人などの重犯罪を起こした死刑囚。
      • 負けた方にとどめを刺すかどうかは観客の意向で決まったらしい。名だたる剣闘士同士の試合ならば観客がその命を惜しんだということは十分考えられる。逆に犯罪者ならばまず間違いなく「処刑」が望まれた。
    • 奴隷以外にも剣闘士を職業にしている者は多くいた。奴隷身分から開放された後でも、コロシアムでの喝采を忘れられず剣闘士を続ける者も。また皇帝自ら剣闘士として闘った例もある(コンモドゥス帝)
      • 剣闘士は給料も良く、また、女性にモテた。そのため、自分から剣闘士になろうとする者も多く現れた。
        • 剣闘士は唐に送られ、文化をローマに伝えた。
          • なんという遣唐使
  13. 当時の奴隷は、鞭で叩かれ死ぬまでこき使われるようなものではなく、職業選択の自由がないだけで暮らしぶりは一般人と変わらない者も多かった。蓄財も認められており、それで自由を買い戻すこともできた。
    • 大切な財産だったので丁寧に使われたのである。
      • 特殊な技能を持たない一般の成人男性奴隷一人の値段は、今の日本人の感覚で言うとだいたい300万円ほど。
  14. 医者と教師は税金免除。
    • のちにマッサージ師も免除となる。
  15. 六階建てのマンションができる。ただし、現在と違い、たとえ狭くても下の階のほうが高く、貧しい人ほど上の階に住んだ。
    • エレベーターはまだ無かったし、水道も各家庭にまでは張り巡らされていないため、一階まで降りて汲んでこなければならなかったから。
  16. 等身大フィギュアが大ブーム。特に大理石で作ったフィギュアには人気殺到。
    • 色の違う石を組み合わせてカラーリングをしたやつまで作られた。
      • 元は極彩色と言っていいほど着色されていた。今では全て剥がれ落ちてしまったが。
    • 後にヨーロッパの蛮族が欲しがったが、全身だと重いのでぶっ壊して首や胸から上だけ持って行ったらしい。
  17. 外国人労働者問題はそのころにはもうあったが民族が違う。
  18. 公用語はラテン語らしい。
    • しかし、ラテン語を強制していたのは軍隊の中だけで、東半分ではギリシャ語が使用されることが多かった。
      • 上流階級の間では、ラテン語だけでなくギリシャ語も話せることがステータスになっていた。また、図書館の蔵書はラテン語とギリシャ語が半分ずつになっていることが多かった。
  19. 新聞が生まれる。ただし、事実を淡々と載せるのみで社説はない。
  20. 皇帝が変わる度に月の名前や日数が変わり、カレンダー屋が迷惑した。
    • 共和制時代は更に酷く、自派の人物が執政官の時は日数を増やし、反対に気にくわない奴の時には減らした。民衆はいい迷惑。
  21. 帝国の外では金髪碧眼の土人が毛皮をまとってウホウホ踊っていた。
    • 帝国の中では美少年奴隷を相手にウホッウホッ×××
  22. 所得税の税率は一律10%。ただし、ローマ市民権を持っていると免除になる。
    • 経費という考え方は無く収入の10%が税金となる。
    • 消費税の税率は1%。
    • その替わり、ローマ市民は相続税だの独身税を支払わなければならなかった。
  23. 公共事業は国家予算から出すこともあったが、有力者の私財で賄われることもあった。
    • 国家予算による道路は純粋に軍事目的で建設された。どんなに有力な政治家の地盤であろうと、軍事的に有用ではないと判断されなければ道を通してはくれなかった。
      • アスファルトによる舗装がされてはいるが、道路そのものは現在でも使われていることが多い。
        • 現在使われておらず土に埋まった道路であっても、ローマ時代の道路跡かどうかは航空写真でわかる。
          • ローマ時代の道路工事は地下数メートルまで掘り下げて石を積み上げたため、現在でもその部分は植物が根を張らすことが困難で、真上から見ると明らかに周囲と違うラインが走っているように見える。
  24. 神君カエサルは欧米における天才。
    • トランプのダイヤのキングはカエサルがモデルだったはず。
    • 彼に魅了された腐女子が、2000年後の日本同人誌を書いて、彼のファンを増やした。
  25. ローマの後継者と欧米諸国がよく称すのはローマ帝国が欧米において絶対的な存在だから。
    • まぁ共和制ローマと帝政ローマの違いはあるけどね。
      • 共和制でも帝国と言われることもある。
  26. ローマの城壁は、外敵を防ぐためのものではない。暮らしにくくなったローマから脱走する連中を妨害するために築かれた。

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