一寸の虫にも五分の魂

出典: Chakuwiki

「いっすんのむしにもごぶのたましい」~

  1. (尺貫法であることから)欧米文化に染められた現在の日本でも、計りしれないもの、日本人どうしでしか通じ合えないものを日本人は持っているという喩え。
  2. 相手をちょっと(一寸)無視したつもりが、五分も経ってしまった様子。
  3. たった1匹の餌で5匹も得られると云う例え。
  4. 一寸の虫が人家に迷い込むと5分もしないうちに叩かれて死んでしまう様子。
  5. 一寸法師がペットで飼っていた「虫」の魂の重さを「魂測定器」で測ってみたら、なんと測定結果が出るまでに「五分間」も掛かってしまい、ビックリした…という故事から…。
  6. 「小さな虫には小さな命の価値しかない」という喩え。要するに「ダメ人間には価値が無い」ということ。(違

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