三木鉄道

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目次

[編集] 路線の噂

  1. 存亡の危機に瀕している。
  2. 新しい三木市長が「廃止」派。市民の半数以上も廃止を望んでいる。
    • 新聞に時々出てくるが、いつも話題は「廃止」。
    • 昼間に三木~厄神まで乗る乗客は2、3人。
    • 三木市民の半数は緑ヶ丘・自由が丘あたりに住む。彼らにとって三木旧市街など山の下のことはどうでもいい。
    • 自由が丘で東横線思い出した。こっちも高級住宅街なのかな?
  3. 駅と駅の間の距離が短い。
    • 路線がほぼ直線なので、国包‐宗佐間では隣の駅がよく見える。
  4. 国包駅は、日本で最初の「カプセル駅舎」。
  5. 車両はまだ新しいほうだが駅はボロイ。
  6. 車窓が殺風景。
  7. 最大の敵は「車」。
  8. 加古川線との直通がなくなったのがおそらく一番痛い。対三ノ宮でも、所要時間では神戸電鉄に勝てるのに。
    • 対ハーバーランドだとバスにも勝てる。
  9. 廃線が決定した後ぐらいから、カメラ等を携えたそれらしき方々を時々見かけるようになった。
  10. 廃線決定後の盛り上がりが凄い気がする
    • まるで廃線を祝っている(?)ような感じだ。
      • 縁起でもない・・・
  11. 平成20年3月31日の運行を最後に廃線となった。
  12. 車両をあちらこちらの会社が欲しがっているらしいが、どうして、くりはら田園鉄道や鹿島鉄道の車両はどこの会社も欲しがらなかったのだろうか。
    • 三木鉄道のレールバスは車齢が若いし、小さくて使い易いから。くりでんはデカすぎ、鹿島は現役日本最古を含め古いものが多かった。
      • 鹿島には古いのも多かったけど平成生まれの新型もいた。廃止後スクラップになってしまった車両もあり、どこかの鉄道で活用できなかったのか非常に惜しまれる。
    • 三木鉄道に車輌譲渡を打診したのは全国の弱小私鉄8社にものぼった。
  13. ここと北条鉄道を国鉄赤字線の3セク鉄道ブームにのって存続したものの、赤字になってしまったので、本来なら利用者が多くて生き残るはずの鍛冶屋線が潰れた。
    • 西脇駅…
  14. 三木鉄道代替バスが運行(開業)された(08/04/01~)

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三木-高木-別所-西這田-石野-下石野-宗佐-国包-厄神(JR接続

[編集] 三木駅

  1. 駅舎がボロい。
    • だが、それがいい。
    • 石野駅もなかなか味わいがあった。ただし無人駅だった。
  2. 三木市の中心部ではなく、町外れにある。
  3. 三木鉄道自身赤字なのに、最近ホームに2番線が増設され、一面ニ線になった。
    • 増設当時は、一日に3本程度、2番線発の列車があったが、いまは一日1本。
    • 2番線は「切り欠きホーム」なので、駅舎から離れており、行き難い。
  4. 列車は駅で折り返し待ちの際、エンジンをつけっ放しにしてある。
    • 赤字の要因かも。

[編集] 下石野駅

  1. 三木市最後の駅で宗佐駅まで約500mの距離。

[編集] 宗佐駅

  1. 加古川市最初の駅で終点までの3駅が加古川市。

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