三重/南勢

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東海三重南勢

三重・南勢


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目次


[編集] 南勢地方の噂


 


  松阪
  明和


多気 玉城
大 台


 
南 伊 勢
  1. まさにこれぞ伊勢って感じのする地域だ。

[編集] 南勢地方の市

[編集] 度会郡の噂

  1. 「わたらい」と読む。

[編集] 玉城町の噂

  1. 沖縄県の玉城村(現南城市)と姉妹都市関係だが、こっちは「たま」。沖縄のは「たまぐすく」。

[編集] 度会町の噂

  1. 郡名を冠しているが、郡役所とかがあったわけではない。
  2. JA伊勢の本店が何故かここにある。
  3. 合併前も含め、三重県で唯一国道が通っていない。

[編集] 大紀町の噂

  1. まず、「内山川+川=大宮町」(しかも現大台町域にも旧宮川村があった)、そして「伊国+伊国=紀勢町」。そして今回の合併で「宮町+内山村+勢町=大紀町」。つまり、二重三重の合成地名だ。
    • ということは「大内山町」が一番ふさわしいといえる町名なのか?
  2. 「紀」がついてるものの大部分が伊勢の国で、紀伊の国は沿岸部のみである。
  3. 「県下最大級」を謳う「大内山動物園」なるものがある。以前はかなりアレだったが,2009年春リニューアル。
  4. 特産品は「大内山牛乳」。大内山牛乳から作ったプリンと、国道42号沿いにあるお店のソフトクリームはかなりおいしい。

[編集] 南伊勢町の噂

  1. 「伊勢の南」を意味する「南勢町」と「志摩の南」を意味する「南島町(「志摩」を「島」に書き換えた)」といういまひとつ特徴に欠ける地名同士の合併だったうえ、これまた前者の「南勢町」と殆ど同じような意味の地名になった。
  2. 合併後に町営バスが走るまで旧2町をつなぐ公共交通機関はなかった。

[編集] 多気郡の噂

  1. かつて多気郷は明和町域にあったが、郡役所は多気町域にあった。

[編集] 明和町の噂

  1. 一見した限りだと、明るい感じのする町名だが、その由来はまさに歴史破壊に次ぐ歴史破壊だった。
    宮+星=斎明(合成地名)
    大淀+上御糸+下御糸=三和(足し算地名)
    +三=明和(これまた合成地名・一旦は「神郷」となったが即日「明和」に)
  2. 予想外に繁盛しているショッピングセンターがある。おかげで、周辺にも店舗が増えた。

[編集] 多気町の噂

  1. 水銀鉱山があった。
  2. 地酒「鉾杉」が旨い!流行りの端麗辛口ではないが、日本酒を飲む喜びをヒシヒシと感じさせてくれる。
  3. 某電気メーカーの工場が誘致され潤ったため、北部のM市と東部のM町との合併を拒否。村は仲間に入れた。
  4. 五桂池ふるさと村が最大の観光地。観覧車を備えた動物園まである。相可高校の生徒によるレストラン「まごの店」は昼時には売り切れになるほどの人気。高校生が調理するので,営業日は学校の休みの日のみ。もちろん試験期間中は学校が休みでも休業日。

[編集] 大台町の噂

  1. 大台ケ原は奈良県内にある。
    • 日の出岳(大台ケ原山)は三重県と奈良県の県境にある。だが、なぜか旧大台町は、県境には接していなかったはず。
      • そう言えば接してなかった。おかしな話だったな。
      • でも町内の三瀬谷駅には「大台ケ原まで56km」などと書かれている。おそらく登山客のためだろう。
  2. 隣町の大紀町と「奥伊勢地域」を形成しようとしている。


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