三重/東紀州
出典: Chakuwiki
ご当地の噂 - 世界 > アジア > 日本 > 東海 > 三重 > 東紀州
| 三重・東紀州 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||
目次 |
[編集] 東紀州地方の噂
- 汽車が2時間に1本。乗り遅れると高校は午後から。
- 午後に登校も面倒なので、その日は自主的に休みになる。
- その汽車は 9時過ぎるとお年寄りばかりになる。サラリーマンはいないのか?(←みんなマイカー通勤です)
- 大台町より南は一つ一つの町の間に必ず山が立ちはだかっている。
- 特に紀北町から熊野市までは、山から海までダダダと駆け下り、次の町にダダダと駆け上るのくりかえし。
- 尾鷲市と熊野市の間にはものすごい山地で隔てられてるので、普段の生活で「東紀州」という言葉はめったに使わず、尾鷲市以北で「紀北(きほく)」、熊野市以南で「紀南」と言うのが一般的だし、歴史も古い
- しかしその用法は和歌山県北部の住民からクレームがきている。
- おそらく紀州北牟婁郡の略だろう。
- 「南勢」「紀南」「南和」と並べると3文字で明らかに浮いてて変。「東紀」じゃ駄目だったのだろうか・・・
- しかしその用法は和歌山県北部の住民からクレームがきている。
- 単線で待ち合わせのため、列車がフツーに駅に40分も停車。しかし誰も疑問に感じない。
- いや、時刻表で見てびっくりした(by関東人)
- 新聞の投稿欄にも104分の停車について苦情が掲載された。
- 鉄道はあまり使わない。というか、鉄道が不便すぎて車が無いと移動できない。
- 普通列車の本数が昭和50年代の国鉄時代からほとんど変わっていない。
- 江戸時代は紀州藩の一部だったが、廃藩置県の際に見捨てられて三重県に押し付けられた。しかし林業で潤っていた北山村だけは飛び地扱いで和歌山県に・・・
- 紀勢自動車道の延伸を強く望んでいる。
- 「大宮大台IC」の名前に関して両町がどっちの名前を前につけるかで低レベルな争いをおこした。
- ↑の両町は根本的に中が悪い。
- 「大宮大台IC」の名前に関して両町がどっちの名前を前につけるかで低レベルな争いをおこした。
- 方言の語気が強い。基本として敬語は使わないが、敬語をしゃべっているつもりらしく悪意はない模様。
- 鳥羽志摩~東紀州の方言で他県(同県でも津以北)の人に話しかけると怖がられる。丁寧に話したのに…
[編集] 尾鷲市の噂
- 学習用資料の日本地図帳降水雨量の図において、本州の南端にあるはずの尾鷲から伸びるボーダーは朝鮮半島に及ぶ。
- 大雨とは降り始めからの総雨量が1000ミリを超えてから。
- 大雨に対抗するため、骨の本数が12本もある頑丈な傘(尾鷲傘)がある。
- ほお~、あれは尾鷲傘というのか。東京だと「ビル風にも負けない丈夫さ!」というキャッチコピーで売っているが。
- 宮内庁にも納入してるとの話。
- ほお~、あれは尾鷲傘というのか。東京だと「ビル風にも負けない丈夫さ!」というキャッチコピーで売っているが。
- 年間降水量が地点によっては5000ミリ(東京1400ミリの3倍)も。しかも台風時などに集中して降る。他地方なら集中豪雨が、尾鷲ならまだ降り始めである。
- 台風が接近してくると、NHKで全国中継される。
- 尾鷲の雨は上からも下からも降る。
- ↑ってどういう意味?
- 降りが激しすぎて、路面からの跳ね返りがあり、傘をさしたところで結局足元は濡れてしまうの意
- とりあえず1時間当たり100ミリ超えると傘さしても膝までビシャンコ
- ビートたけしの家が総尾鷲ヒノキであるということを中学校の社会科で学ぶ。
- 全国尾鷲節コンクールという矛盾だらけのイベントが開催される。
- 尾鷲高校の体育祭では、1年生は必ず尾鷲節を踊るのが通例となっていて、付近住民も見に来やすいよう、わざわざ昼休みの時間に演目が行われる。
- 鷲高体操という、尾鷲高校独自の体操がある。
- 尾鷲(おわせ)とは、この地方の方言での呼び方らしい。
- 日本一の降雨量。ダムも放流続き。ただ、この辺りの川はエメラルドグリーン。
- 市街地の真ん中あたりを流れる中川は流れの激しさの差が激しい。
- 国道死に号線(42号)と、死にゴー線(425号)が交差している。
- この地域の名物、さんま寿司は酢が効いていてうまい。
- 九鬼水軍の本拠地があったらしい。
- 典型的な漁師町。
- 熊野古道のネームバリューにあやかろうと必死。
- 「ファミリーレストラン セルフ」という無茶なネーミングの飲食店がある。
- 深夜2時くらいに、ジェット機の爆音が響き渡ることが、月数回程度ある。(謎)
- 三重ローカルのテレビに、お天気カメラなどでよく登場する。
- 東紀州初の高規格道路、「尾鷲熊野道路」一部開通。しかし、三木里インター側では水源地となっている八十川沿いの連絡道路に尾鷲港のヘドロが盛り土に使用され、町が二分。
[編集] 熊野市の噂
- WAYに行けば友達に会える。
- オークワが全国チェーンだと思っている。
- 第三銀行やオークワは熊野市が発祥
- 新宮が大好き。
- ちょっとした買い物ならすぐ県境の大河を越えて行く。
- 名産品は山伏。
- めはり寿司と言う言い方を好まない。
- たかな寿司と言う。
- ちゃっかり鬼ヶ城と獅子岩が世界遺産に登録されてる。
- 熊野古道までも世界遺産に登録された。
- 世界遺産で爆発させてたのか……。
- 「花の巌」は世界遺産に登録されなかった。
- 日本初の神社なのに・・・。
- えっ!?たしか花の巌で世界遺産登録を記念した旗が立ってたような・・・?
- 夏に行われる熊野の花火は大渋滞を発生させる。
- 渋滞90kmはフツー。100kmの大台は近い。
- その花火は観客の真上で破裂するため迫力満点。
- しかし火がついたままの花火が満員の観衆の中に落ちること多数。
- お盆の初精霊供養が起源であるため、一発ごとにアナウンスがある。
- 「この花火は○月○日に亡くなった○○さんの花火です」→台詞自信なし。
- 昔は毎年のように山火事。
- 大仕掛けの体感震度は7らしい。そうアナウンスしとる。
- 粘着質でしつこいことを「しわい」と言う。
- 普通高校がふたつしかない。
- 昔の町村を元に19の町がおかれてるが、町ごとに標識があってそれぞれ独立した町のような雰囲気。
- テニスが強い。
- 波田須地区は秘境。ただし駅がある。
[編集] 紀和の噂
- 50年くらい前は1万人居た人口が現在は1500人程度に・・・
- 典型的な鉱山閉山都市
- 小口谷と湯ノ口温泉を結ぶトロッコ電車がある。昔はもっと多くの路線があった。
- 化石が取れる
- 海が無いのに海洋センターがある。
[編集] 北牟婁郡の噂
- 紀北町の1つしかない郡。
- 元々現大紀町の錦地区は北牟婁郡だった。
[編集] 紀北町の噂
- 紀北町民は郡は無意味なので正直いらないと思っている。
- 紀北町の住所には旧町名の、「海山区」「紀伊長島区」をつけるようになっている。正直紀伊長島区民は「長島区」の方がよかったと思っている。
- 「三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島」はおそらく京都を除けば日本一長い住所?
- 残念、「愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割」という地名が存在。
- しかも「北」と「紀」が2回ずつ使われてる。
- 和歌山県の北部も「紀北」と呼ばれてることなんて、町民はまず知らない。
- U字形だからしょうがないと思う。
- 「~のさ」「~やりー」と語尾に付ける。これって尾鷲弁?
- ワタリガニじゃなくて、「渡利牡蠣」がある。
- 「白石湖」という汽水湖があり、シジミと牡蠣が育つ。ちなみに近くの港の水面石垣に牡蠣がたくさんいる。
- 台風23号の爪痕が未だ残っている。
- 紀北町役場付近に行けばわかる。
- ちなみに相賀のオークワは大打撃を被ったらしい。店の名前も変更。(プライスカット)
- そのオークワ入り口にはツタヤの回収ボックスがある。尾鷲から誰かが回収に来ているのか?
[編集] 南牟婁郡の噂
- 和歌山県に東牟婁郡という郡があるが、南牟婁郡の方が東である。
- そして東牟婁郡の方が南である。
- 新宮志向だ。
- 昔はミカン御殿がよく建った。
- 地元のヒーローは、藪惠壹。
- 藪選手が阪神時代、父親同士が友人で、帰郷していた本人のサインをくれるというので、トラキチで有名な大阪の友達に欲しいかと尋ねたところ、友人は大阪府民にあって阪神ファンでなかったらしく、別に要らないとの返事があり、あっそう、とお互いあっさり。結局、藪がすごいのかすごくないのかわからなかった。
- ↑後に、この友人は結婚し、その相手がトラキチでサインを欲しがった。しかし、そのころには藪選手は忙しくなっていた。しかしお願いして、何ヶ月後この友人の相手の名前入りとなしの二種類をくれた。結局、すごいのかすごくないのか。
[編集] 御浜町の噂
- みかんの町として有名だが、栽培面積で四日市市に負けているのが悲しい。
- 合併で取り残された。
- たいした店がない。
- 元阪神タイガースの薮投手の地元。
- 山がとにかく多い。
- 田舎だ。
- 住宅地に住んでいると都会と勘違いし離れた地域をバカにしたがる。
- そういうヤツにかぎって自信過剰。ヘタレのくせにナル。
- 新宮が大好きだ。
- 最近スパーセンターオークワができてから新宮から佐野に心移りした。
[編集] 紀宝町の噂
- 旧鵜殿村は神武天皇上陸の地という伝説を持つ。
- 紀宝町という名称だが、役場は旧鵜殿村役場を利用している。
- 警察署も鵜殿
- 日本一小さかった鵜殿村がなくなって残念。ちなみに熊野川の上流には日本一大きい村の奈良県十津川村がある。
- 県内の他の市や町に電話しても県外通話となる。逆に県外である新宮市には市内通話で可能(電話交換設備が新宮局なため)。
- 以前は三重県側のテレビ放送が見られなかった(現在は中継局やケーブルTVがあるため視聴可能)。
- 東紀州では人口もあまり減って無く比較的景気のいい方。
- 巨大製糸工場が存在。その面積は、旧鵜殿村の10%を占めるほど。
- 紀州製紙のこと?
