下町
出典: Chakuwiki
- 門前仲町(略称もんなか)には、「もんなか」という名前の最中がある。
- 葛飾区・江戸川区・足立区あたりが下町を名乗ると、中央区や台東区の土地っ子が笑う。
- 葛飾区には下町風情があるが厳密には下町とは違う。
- 葛飾区は「こち亀」のせいで下町扱いが進んでいるものかと。ちなみに、両津勘吉は浅草(台東区)出身。
- 葛飾区,江戸川区,足立区辺りは震災・戦争を経て広がった、言わば「昭和の下町」。
- 川向こうは下町ではない。
- 墨田区は素で忘れられている。また、中央区が下町であることに不満を持っているらしい。
- 下町は隅田川を越え、荒川を越えて東に拡大してきたが、江戸川は永遠に越えない。
- 火事に弱い。
- そういうときの為に、防火壁代わりになる都営マンションがどこかにあったはず。
- もんじゃ焼きは東京全域ではなくこの辺にしかない。お好み焼きと違って家では焼かない。
- 最近はもんじゃ焼きの素が出され、手軽に出来るようになったのでおやつ代わりに食べる。
- 夏の食べもんだったのに、今じゃ一年を通して食べられる
- 橋が急勾配。
- 巨人ファンが多い。(埋立地を除く)
- 「どこに住んでるの?」と聞かれて「自由が丘」や「二子玉です」と自慢げな顔されても「ずいぶん遠いんだね・・・」としか答えてあげられない。
- 下町育ちは行動範囲が著しく狭いので自分が生まれ育った付近しか知らず、むしろそれを自慢にする。要は田舎もの。
- その狭い地域に何でもあるからわざわざ遠くまで行かないだけ。一般論としては生活圏が広いほど田舎者。
- 生まれ育った馴染みの土地以外は未開の地と信じている。
- 近い距離なのにわざわざ出て行く必要を感じない、要は心根が田舎者。
- 生活圏が広いほど田舎者とか言うほど移動時間がかかるわけでもあるまいし。
- 行動範囲が狭いから「無いもの」について気づかず地元になんでもあると勘違いできるところが田舎もの。下谷に都庁は無いし神田にタワーレコードは無い。
- 都庁は大江戸線ですぐいけます。タワレコは外神田にあります。
- 隅田川沿いがよく挙げられるけど、品川も京急の駅で言う所の北品川~鮫洲(青物横丁くらいまで?)にかけての、所謂旧品川宿の辺りは完全な下町。