下関市
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| 山口・下関市 | |||||||||||||||||
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| 阿武 | 萩 | ||||
| 下 関 | 長 門 | 萩 | 阿 東 | ||
| 美 祢 | |||||
| 宇 部 | 山 口 | ||||
| 山陽 小野田 | 防府 | ||||
目次 |
[編集] 下関市の噂
- ふぐじゃない、ふくだ。
- 一般市民は今でもフグとよんでいる
- 「ふく」なんてほぼ誰も言わない。
- しかし「ふく」関連従事関係者各員はちゃんと「ふく」という罠。不具(ふぐ)ではイメージが悪いからという理由で福(ふく)と呼ぶように。
- それが名物になったのは、日中戦争後の下関会議で伊藤博文が会議で出されたフグの刺身を絶賛したことかららしい。
- 海底トンネル
- 新幹線•電車•車•歩行者用の4つのトンネルがある
- 在来線のトンネルは世界最古の海底トンネル
- 戦時中に米軍がトンネルを爆撃する計画があった
- 海底トンネルは無料で歩いて通行できる
- 自転車も通行できる
- 自転車どころか、バイクは車道のトンネルを通れないのでここを通らないといけない。中型くらいになるとかなりの重量になる(当然エンジンOFF)ので、とてもしんどそう。
- バイクが通れないのじゃなくて原付が通れないだけ。
- 本州と九州を結ぶ海底トンネルは徒歩でも通行できるが、彩甲斐街道という素晴らしい愛称を持っている彩の国の旧大滝村(現秩父市)と山梨を結ぶ雁坂トンネルでは、歩行者は通行が禁止されている。
- 自転車も通行できる
- 関釜フェリー
- 青島、蘇州(太倉)行きもあり、外航3貨客航路で週11往復は、日本でもっとも数が多い
- 山口県には中関(なかのせき)、上関(かみのせき)という地名もある。
- 中関は防府市の地名、上関は上関町という町
- 壇ノ浦の戦いがあった
- その戦いで天叢雲剣(草薙の剣)が関門海峡の底に二位ノ尼の遺体と共に眠る。伊勢神宮のご神体はレプリカ。
- 平家の怨霊カニ
- 赤間神宮は竜宮城っぽい外観で、参道の階段は海へ続いている。
- 合併して30万都市に…
- しかしすぐに30万人を割ってしまった。
- 30万超えてすぐに中核市の申請をしたためなんとか中核市になった。
- 清と条約を結んだ。今年で条約111周年。
- 春帆楼で下関条約交渉を終えた帰り道、李鴻章は殺されかけました…
- 駅舎が放火で全焼。
- 山口県一の大きさを誇るシーモールはやたらでかい。が、そのためか他にはあまり店がない。
- 店舗面積では山口県を超え西日本一だったりする。オープン30年たっても破られてない。
- 新幹線を使う場合は新下関ではなくのぞみが停まる小倉で乗り継ぐ。
- 「ゆめタウン長府」の住所表示は「山口県下関市ゆめタウン1-1」。
- 長府高校に元聖飢魔Ⅱのダミアン浜田が教師として在籍し軽音楽部の顧問となってる。
- 教師となった理由は惚れた女のため。
- 下関限定でメタルバージョンの校歌CD発売
- 下関市民は「サンデンバスの歌」を歌える
- そんな歌、初めて知った。by 1963年産まれ
- 中国地方なのに下関西(しもかんさい)高校があったとか。
- 下関西(しものせき にし)高校では?
- 下関にある県内有数の進学校。しものせきにし。下関南もある。何をどうしたら“しもかんさいと”読むのか?
- 「しもかんぜい」だろ?(岡山県在住)
- 大規模補導事件(1998年)が原因。
- 九州では、下関は北九州市の一部と思ってる人が多い。
- バス路線で、「音無口」停留所の次が「一の瀬」停留所。「めぞん一刻」ファンにとっては隠れた名所。
- フェリーで韓国へ一晩で行ける。
- 未明にはおおよそ到着しているが、税関があくのを待つ都合で入港まで時間がかかる。
- 下関と韓国の釜山とのあいだには、日本籍の関釜フェリーと韓国籍の釜関フェリーの二隻が交互に、日韓間をうごめいている。関釜フェリーにおいては、通貨は円しか使えず、食事も和食しかない。しかし、釜関フェリーのなかでは和定食と韓定食という二種類の定食があり、船内においては円とウォンが使える。下関と釜山のいずれにしても、夕方の18時ごろに出航し、一晩は船内において寝て、翌朝の8時ごろに到着する。長い記事
- あ、船内において、米ドルとかユーロとか人民元とかほかの国の通貨が使えたかどうかは忘れたというか知らない。
- 下関市民(人口30万)は、なぜ山口市(人口14万)に県庁があるのか納得できていない。
- 周防と長府の緩衝帯であり、接点であるから。
- その代わりに日銀下関支店がある。「山口県の経済中心地」というのがその理由。
- 県のほぼ中央に位置し、小郡(現新山口)駅に近いから。
- 山口市は市町村合併によりようやく「ほぼ20万」都市になりました。
- 小郡も飲み込まれました。
- 幕末に長州藩の藩庁が山口に置かれた所為では?もし萩のままだったら萩が県庁でしょう。萩県・通称ショーケン。
- 小郡も飲み込まれました。
- 周防と長府の緩衝帯であり、接点であるから。
- 下関には韓国のウォンが使用出来る商店街が出来、韓国人の観光客が増えたが、地元民はより付かなくなった商店街がある。
- おかげさまで覚せい剤の水挙げ量日本一である。
- 勝手に「リトル・プサン」と名付けられてしまった。本来の名前は「グリーンモール」
- ちなみにそこで外国人(あえて国名を挙げない)に絡まれたら「金魚鉢」という謎の呪文を唱えると回避できるらしい。ソースはそこの通りの画塾にて。
- そこの通りに住む住職が生徒会の活動を終え夜遅くに寺に戻る途中ストレスのあまり「金○日のバカヤロー」と叫んでみるととても剣呑な視線を浴びたと嘆いていた。
- 北九州との合併思考が強く、九州人意識が強い。
- 下関市と北九州市が合併して「関門市」になろうという動きもある。
- 下関市大生は、江島市長が嫌い。市立大なのに…
- 予算をケチっているので(事実です)。
- マジかw
- 梅大のクリスマス礼拝には、観光客が来る。
- 予算をケチっているので(事実です)。
- 北九州市下関区ではないらしい。たぶん。
[編集] 下関駅と新下関の噂
[編集] 彦島の噂
- ロンブーの田村淳さんの実家がある。
- 彦島は高杉晋作がいなければ、ヒコットランドとしてイギリスの租借地になっていた。
- 下関の若者は普通に彦島といわずに、ヒコットランドと呼んでいるのはもはや常識。
- そういえば、下関工業高校出身の先輩も「ヒコットランド」って言ってた(笑)
- Googleアースで「彦島」を見ると「ヒコットランド」と書かれている。
[編集] 巌流島の噂
- こちらの参考サイトもご参照下さい。
- 巌流島とは俗称で、島の正式名称は「彦島」。
- え?別の島ではないの?
- 別の島です
- 巌流島は正式には舟島と言います。彦島は下関市の西にある、ほとんど陸続きみたいになっている大きい島。
- NHK大河ドラマ『武蔵~MUSASHI』の巌流島決闘のロケ地。浜の入り口に武蔵と小次郎が向かい合って剣を構えているが、過去2回その剣が紛失w
- 下関駅からそれほど離れていない。
- 高速道路の壇ノ浦パーキングエリアから見える。このPAは、たぶん日本有数の絶景を誇る。
- 水曜どうでしょうファンにとっては、別の意味での「名所」。
- 島の一部は造船所の資材置き場になっていた。
- プロレスヲタにとっては、アントニオ猪木vsマサ斎藤の決戦場所。客も居ないのに2時間も戦った。
- 何ゆえ島の名前が佐々木小次郎の流派である「巌流」なんでしょ?負けた方のなのに。
- ヒコットランドに佐々木小次郎の弟子達が決闘の帰りを待ったといわれる弟子待という地名が在るくらいなので下関は小次郎贔屓なのであろう。
- 当時、宮本武蔵は浪人、佐々木小次郎は小倉藩の剣術指南役だったため、小倉藩主が小次郎の冥福を祈って、巌流島と名付けたという説あり!
- 三菱所有の島じゃなかったっけ?
- 三菱重工業の手で埋め立て拡張されたそうですね。本当は1/6の大きさ。
- ちなみに決闘が行われた当時は小倉藩領。やっぱり維新の時に長州が接収したのかな?
- ゴールデンウィークのイベントとしてJAMプロジェクトメンバーがよく訪れる。市のイベント管理の人はよっぽどのアニヲタなんだと思われる。
[編集] 旧豊浦郡の噂
- 合併のお陰で地名がやたらと長くなった。
- 地名を見れば明らかに旧郡部とわかってしまう。下関市+旧町名+旧大字+番地
- 旧下関市民は下関の一部ではないと頑なに思っている。
- 川棚温泉、一の俣温泉といった名湯がある。
- 合併で下関の一部となり、厳密な意味で「下関の奥座敷」ではなくなってしまった。
- 北九州市域を含む「関門の奥座敷」という表現ならまだ矛盾なく使える。
- 下関の一部と旧下関市民が正しく認識してくれるまでは十分に使える表現。
- 旧豊浦郡各町が開発した菊川温泉、豊田温泉、滝部温泉などもある。
- 実は旧下関市内にも温泉はある。高杉晋作ゆかりの湯谷温泉などがそれ。
- 合併で下関の一部となり、厳密な意味で「下関の奥座敷」ではなくなってしまった。
- 合併により市の外れから中心まで60km近くもある巨大な市が誕生。人口密度も著しく低下し、もはや合併で過疎地に指定されてしまった岐阜県高山市を誰も笑えない。
[編集] 豊北
- 角島大橋はドライブのメッカ
- 「無駄な投資」と散々叩かれたが、現在では観光客を運ぶ金の成る木となった。
- 通行料が無料であるので、ドライバーは気にせず渡ることができる。
- 海底の地形がユニークなため、波の形が非常に興味深い。
- 西日本の江ノ島の座を福岡市の志賀島と争っている。
- 特牛(こっとい)という鉄道ファンになじみのある駅がある。
- 「土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム」では弥生時代に朝鮮半島から稲を携えて渡ってきた人(二世以上かも?)を発掘されたそのままの姿で見ることができる。朝鮮半島在住の御仁から噛みつかれそうだが、心配御無用!きちんと雨よけはなされ敬意は払われている。
- 粟野の青のりは「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれた。
- 富山県の北日本放送(KNB)の梅田恵子アナの出身地。
[編集] 豊浦
- 川棚温泉の近くには「烏山民俗資料館」がある。明治・大正を偲ぶ貴重な展示品を廉価で見ることができるのだが、価値のわからない人が行くとただの「ガ×ク×」の集まりとしか思われない。
- 波田陽区の母校でもある豊浦高校は旧豊浦町域にはない。豊浦郡役所があったわけでもなかった。
- 豊浦(とよら)高校と豊浦(とようら)町は関係がない。
- 今の下関も長府も、もともと豊浦郡なのだ
- 小串は通称「山陰のニューヨーク」。
- 将棋の羽生善治が七冠を達成した場所。
- しかし、その対局が行われた「マリンピアくろい」は今はない。
- 大相撲の豊真将関、豊響関の出身地。
[編集] 菊川
- 山里で、とても田舎な雰囲気が評判である。
- 田部高に通学する旧市民は、通学だけで一苦労。
- 小日本(こにっぽん)と呼んでいる。決して侮辱用語ではない。
[編集] 豊田
- 旧市民は存在を知らない。
- ラーメンストアーは昔は美味かった様な気がする。
