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世界の高速鉄道
出典: Chakuwiki
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[編集] 各国の高速鉄道の噂
[編集] 新幹線(日本)
- 北海道にも2010年ごろ走る予定。
- 新幹線並みのスピードは他国も実現できたが、あの運転密度だけは真似できないだろう。
- あと、定時性も。
- でも、スペインのAVEは5分遅延で全額払い戻し。新幹線は2時間以上の遅れでようやく特急券のみを払い戻し。
- しかも場合によっては手数料もかかる。
- でも、スペインのAVEは5分遅延で全額払い戻し。新幹線は2時間以上の遅れでようやく特急券のみを払い戻し。
- あと、定時性も。
- 新幹線計画に無縁な四国や山陰・・・2014年には佐賀にすら開通すると言うのに・・・
- しかし結果的には山陰や四国へはFGT(フリーゲージトレイン)によっていずれ開通する。
- 佐賀はあくまで中継だからだろ?
- 四国へは瀬戸大橋が新幹線対応で造られている。
- 本気を出せば400km/hは軽いらしいが、ヨーロッパとは違い沿線に住宅地が広がっているため(騒音問題になる)不可能らしい。
- 騒音問題については時間が解決してくれるレベル。むしろ問題は万一事故ったときに被害が沿線に及ぶことと、どうしても営業路線の線形が良くできないこと。
- 踏切がない。
- どっかの新幹線の整備工場の近くに踏み切りなかったっけ?本線じゃないけどさ
- 浜松工場だったかな?
- 普通の新幹線には踏み切りが無いが、秋田新幹線や山形新幹線など、ミニ新幹線(新幹線が走る在来線)にはある。なので、速度は130km/hに制限されている。
- どっかの新幹線の整備工場の近くに踏み切りなかったっけ?本線じゃないけどさ
- めったに起きないが、新幹線で事故が起きるとえらいことになる。
テラスやユレダスのおかげで地震のときに揺れだす前に車両を止めることができるが、震源が近いと役に立たないことも多い。- ただし、200km/h以上で走行中に地震で脱線しても怪我人1人だけだった。
- 上越新幹線のアレは、条件が良すぎたからあの程度で済んだ(詳しくは各自wikipediaで確認して下さい)。他の場所で起こってたらどうなってたか…
- ただし、200km/h以上で走行中に地震で脱線しても怪我人1人だけだった。
- 北陸新幹線(長野行)が、いつの間にか省略されて長野新幹線に・・・
- 建設着工したので、作りかけであることをアピールする必要が無くなったから。
- 東北新幹線が東海道新幹線へ直通運転することは実はそんなに難しくない。
- 技術的には、だな。営業上のメリットが無いことに加えて東海と東日本の(以下省略
[編集] ○○高速鉄道(日本)
- 遅いわ、高いわで使えない。
- 車両がなかったり、モノレールだったりする。
- 実は特急と同じレベルで高速じゃなかったりする。
- 特急って結構高速じゃ…
- 埼玉や千葉のは高すぎ。
- 「高額低速鉄道」を略して「高速鉄道」と名乗っている。
- 「高速鉄道」の比較対照は路面電車である。
[編集] JR式マグレブ
- 超電導コイルの力で浮いて時速581kmで走るのだが、実用化されるのはいつになることやら。(ちなみに、最近2025年までに東京~中京間を開通させることが決まったのだが、ほんとにそんなに早く開通するのだろうか。)
- リニア中央新幹線も参照。
[編集] ICE(ドイツ)
- ケルン-フランクフルトAM間に新線ができたが、勾配がきついためタリスが乗り入れできないのが残念だ。
- かつてタリスはデュッセルドルフまで乗り入れてたのだが、あまりにも乗客数が少なかったせいかケルン止まりになってしまった。しかもケルン便すら激減した。
- LGV東線経由でドイツとの直通はトータルでは増えている。
- 氷や氷菓、ラクトアイス、アイスミルク、アイスクリームの類ではない。
- 「インターシティエクスプレス」の略で、読みは「いー・つぇー・えー」。
- ドイツの列車なのに英語の名称、英語の名称なのに略語のアルファベットはドイツ語読み。
- 昔列車事故で100人以上が死ぬ大惨事になった。
- 特殊な構造だった車輪が悪さをしたのが原因。
[編集] AVE(スペイン)
- 安部ではない。
- 新線上をタルゴも走っており、在来線と相互直通。
- タルゴ350が開発された。
- でも、最高速度は330km/hrどまり。
- セビーリャへはTGVベースの車両だが、バルセロナへはタルゴ350とICEベースの車両が走る。
- ユーロメッドというAVEの広軌版がある。
- Euromedから標準軌AVEへの改修が始まったらしい。
[編集] HST(イギリス)
- ハイ・スピード・トレインの略らしい
- 内燃機関の鉄道車両では世界初の営業最高速度200km/h達成。しかも驚くべきことにターボトレイン(ガスタービン)ではなくディーゼルである。
- ターボトレイン版はAPTと呼ばれ、電車版のAPT-Eも作られたが、実用化されなかった。
- 同じ英連邦のオーストラリアも導入している。
[編集] Olympic Javelin(イギリス)
- 日本から欧州に輸出された初の高速鉄道車両クラス395(日立製作所製)を使用し、高速新線CTRL経由でロンドン~ケント州方面を結ぶ。2009年開業予定。
[編集] アセラエクスプレス(アメリカ)
- 故障が多い。
- 「列車事故のニュースを聞くと、アメリカでまだ鉄道が動いていることを知って安心する」というジョークがあるほどマイナー。
- ニューヨークやロサンゼルスの市民はそうでもない。列車=地下鉄の認識だろうが。
- ビタミンが取れそう
- ↑アセロラではない。
- "acela"は"accelation"(加速)と"excellence"(素晴らしい)の造語らしい。
[編集] X2000(スウェーデン)
- 通信カラオケの機種ではない。
- 実は中国に貸し出されている車両があり、広州から香港方面への直通列車で使用されていたりする。
[編集] 中国高速鉄道(中国)
- CRH2型電車は川崎重工業製で、JR東日本のE2系という東北新幹線で使われている車両がベース。
- 上海近郊の路線で走っている。
- 当局ではこの車両を自国産と強調しているが、その辺の事情は察してあげましょう。
- 新車を投入して1ヶ月して定期点検に回したら、車内の備品がこぞって無くなっていたりあちこちにいたずらされた跡があったり、乗客のマナーの悪さが深刻な問題になっている。
- 日本や欧州の高速列車技術をつまみ食い中。
- ついに、自国で時速300km出る車両を作ったとか・・・。まあ、日本の技術は、運転システムがそろわないと成り立たない・・・。
- 北京南=天津間でCRH-300という自国で時速350km出る車両を投入・・。オリンピックにあわせ急遽開業、通常運行ではなく通常運行しながら時速350km達成試験をやっているとのうわさも・・・。
[編集] 高速鉄道整備計画(ブラジル)
- まずはリオデジャネイロ-サンパウロ-カンビーナス。
- クリチバ方面ではなく、カンピーナスとはちょっと意外。
- ひょっとして、最終的にブラジリアまで延伸するつもりなのか。
- クリチバ方面ではなく、カンピーナスとはちょっと意外。
- 2008年前半に計画詳細発表、2009年中に計画主体決定との話。
- さっそくドイツ、フランス、日本が自国システム導入を働きかけている。
- 自前で技術を持ってないあの国もなぜかアプローチ中。

