世界恐慌
出典: Chakuwiki
- 1929年にニューヨークのウォール街で発生した株価の暴落によって起きた恐慌。イギリスやフランスはブロック経済をしいたため植民地をあまり持たないドイツやイタリアではファシズムが台等した。日本でも大陸進出の動きが強まった。国際協調の時代が終わる原因ともなった。
- 金本位制の弊害が明らかとなった事件。金本位制から早く離脱した国は恐慌からの回復が早く、離脱が遅かった国は回復が遅れた。この経験に懲りた世界は、第二次大戦後、金本位制を復活させようとはしなかった。
- 以外にも世界恐慌で生産が最も落ち込んだのはドイツ。ヒトラーが国を治めるようになってようやく落ち着いてきた。
- 軍需景気で好況の日本が真っ先に回復した。
- 世界恐慌の影響を受けなかったソ連はそのころ一番繁栄してた。
