久慈市

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ご当地の噂 - 世界アジア日本東北岩手沿岸北部久慈

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[編集] 久慈市の噂

  1. 旧久慈市と旧種市町は犬猿の仲で、つねに張り合っていた。同規模クラスの公共施設が両方にある。
    • 分担してそのお金を有効に使ったら、と思う人は多かった。
    • 今回どちらも隣接する町村と合併し雑事に忙殺されているので、ライバル心をなくす良い機会。
  2. 津軽藩祖の出身地であるため、文化的に非常に津軽に近い。
    • 弘前大学に進学した場合、多くの岩手県民は津軽の風土に戸惑うが、久慈の人間はむしろ歓迎されることが多く拍子抜けする。
  3. 琥珀の産地、久慈市には世界最大の琥珀によるモザイク画がある。
    • しかし、その事に県民はおろか久慈市民さえも気が付いていない。
  4. 日本に数箇所しかない巨大石油備蓄基地がある。
    • そのときの作業トンネルを流用して地下水族館を作った。
    • 物産館で沢山買い物してください。うちの実家が出品しています。
  5. 栃木の今市市と街の雰囲気が似ている。
  6. 先代の市長は市名そのまんまの苗字だった。闘鶏と闘犬にうつつを抜かしていたため、市政がおろそかになった。出稼ぎ日本一の市というありがたくない日本一になってしまった。
  7. 山間部には森繁久彌が名づけた「べっぴん村」なる集落が存在する。
    • 当時、村中の綺麗どころをかき集めて接待したとか、しなかったとか。
  8. 「ヤマセ」の影響で夏にもストーブを手放せない。しかし、「ヤマセ」は季節風ではなく、地を這うほどの濃霧をさす。遠くから見た風景は、さながらラピュタである。
    • 「濃霧」は一面の現象、極冷温の海風がその本質。海上を渡る間に湿度をたっぷり吸い、結露した物が濃霧となって襲ってくる。
    • 湿気がなくなっても、極冷温の海風は山間部にまで影響を与えて、農作物の物成りを悪くしている。
    • 平野部ではヤマセが「ふく」といい、山間部では「おりる」という
    • ちなみに、ケッペンの気候区分で行くとヨーロッパと同じ西岸海洋性気候に分類される。
  9. 冬場は暴風のため、橋を渡るのにも命がけ。
  10. 好き嫌いの評価が激しく割れる「らーめんの千草」という有名店がある。
    • 嫌いな人の評価は「煮すぎたチキンラーメンの味」
      • 2005年11月末までは新横浜ラーメン博物館にも出店してた。
      • 現在は盛岡駅のフェザンに出店している
    • 夏井・侍浜方面では「さめちゃん」と人気を二分する。20年位前なら、「十文字」もあった。
    • 盛岡の名店として「柳○」を紹介してもらったが、出てきたものをみて残飯かと思った。
  11. JA久慈では、特産品として生きたマムシを送るマムシ酒を売り出していた。用法を間違えて、マムシに噛まれるという横浜の馬鹿な会社員の死亡事故が起きて、大騒ぎになったことがある。
    • 駅裏に廃タイヤを積み重ねて作った「マムシのモニュメントがある」。
  12. 久慈市のニュースかと思ったら、静岡県富士市だった。
  13. 久地駅前の「駅前デパート」という建物は、不気味すぎて昼間でも近づけなかった。
  14. 琥珀は燃やして遊ぶもの

[編集] 久慈駅の噂

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[編集] 山形の噂

  1. 「バッタリー村」なる集落が存在する。
    • 確かに人里離れた山間部だが、「バッタリ行き倒れ」という意味ではない。
  2. 山奥に忽然と現れるドーム型小学校がある。
  3. 密かに、「ガタコン」という未知の2足歩行獣が生息していると信じている。
  4. 大相撲の栃ノ花が村の英雄
    • 久慈市出身と紹介されるので、山形村にこだわりを持ってる人は複雑な気分になる。

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