九十九里浜
出典: Chakuwiki
- 言葉が荒っぽく、普通に喋っているのに他地域の人には喧嘩しているように見えるらしい。
- 仲が良くなるにつれて言葉遣いが荒っぽくなる。「おめー」とか「だべぁ」とか言われるようになったらもう親友。
- このあたりの方言が、他地方でも普通に通じる事が多い。
- 理由として考えられているのが、物流が船主体だった頃に他地方の船が遭難し漂流者が多く流れ着いた為と言われている。
- 海と田んぼと畑しかない町がほとんど。
- 毎年必ず土左衛門が出る。
- この辺りの海水浴場では、午前9時(8時だったかも)より前に海に入ろうとすると監視員に注意されることがある。遊泳禁止の場所ではないのに。他所でそういう話は聞いたことがない。変な潮の流れがあるから?
- 「みお」という打ち寄せた波が集中して引いていく場所があります(波が打ち寄せずに引いていくだけの場所)。しかも毎日のように場所が変わるので場所を確認して遊泳区域を決めています。ヒザぐらいの深さの場所でも引き込まれると立ってるのがやっとな位です(下が砂地なのでふんばっても砂ごと持っていかれるため、ふんばる事自体できない)。腰ぐらいの深さの場所で引き込まれたらもはやアウト。
- 「何か名物とかあります?」というと、そこらへんの地魚を包丁で叩きまくった「なめろう」なる食い物を自信満々に出してくる。まあ、こんなもんかと「他には何かあります?」というと、それをシソに乗っけて焼いて「さんが焼きです」と、胸を張って出してくる。
- 美味しいのに……。叩いて味噌とネギを混ぜてあります。
- 横須賀市久里浜にはない。