九州のナンバープレート
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[編集] 福岡県のナンバープレート
- 「福岡」と「北九州」の両ナンバーは、何処に行っても互いに牽制しあっている。
- どのナンバーも青信号でG加速は当たり前。
- 黄信号の間違いじゃね?福岡だと黄色で止まる車は教習車だけだし(バスは勿論、パトカーですら黄色で止まりません)
- いや、両方正しい。青に変わった瞬間に加速。黄色に変わった瞬間G加速。
- 九州内だと、「煽り」「幅寄せ」からのお守りになる
- 全国どこでも、とりあえずお守りにはなる。煽るヤツは一度踏めばそれで効果あり。
- 特に北九州ナンバー。
[編集] 福岡
- 1964年11月1日、「福」から変更。
- 管轄局・事務所:九州運輸局福岡運輸支局(福岡市東区)
- 管轄地域:福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、前原市、古賀市、福津市、筑紫郡、糟屋郡、糸島郡
- 登録台数:約90万台
- 九州では何をしても罪に問われないナンバー。(問えるヤツなんていねーよ)
- 車線急変更し放題。九州自動車道久留米I.Cから三車線になるが、そこで福岡ナンバーと他ナンバー車の違いが顕著になる。
- その手前の長い右カーブで詰めてくるのが福岡ナンバー。
- 原付天国の福岡市内で、あんなに巧みに原付を避けれるんだから、急変更には慣れているんだろう
- 車線急変更し放題。九州自動車道久留米I.Cから三車線になるが、そこで福岡ナンバーと他ナンバー車の違いが顕著になる。
- 九州他県の陸運局でナンバー変更をするとき、妙に誇らしい。
- 近年、他地域に転出しても福岡ナンバーで通す人が増えているらしい。東名阪地域でも顕著。
- やっぱり、このナンバーの西鉄バスが最強やね。
[編集] 北九州
- 1964年11月1日、「福岡」から分割。
- 管轄局・事務所:九州運輸局福岡運輸支局北九州自動車検査登録事務所(北九州市小倉南区)
- 管轄地域:行橋市、豊前市、中間市、北九州市、遠賀郡、京都郡、築上郡
- 登録台数:約52万台
- 他県、主に山口県などではかなり嫌がられる。(マナーが悪いから。)
- 意外なことに福岡市内ではさほど見かけない。
- むしろ久留米ナンバーや佐賀ナンバーをよく見かける。
- 車線変更のときにウィンカーを出さない。
- 「福岡」と並んで、九州最強ナンバー。
[編集] 久留米
- 1979年2月26日、「福岡」から分割。
- 管轄局・事務所:九州運輸局福岡運輸支局久留米自動車検査登録事務所(久留米市)
- 管轄地域:久留米市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、うきは市、朝倉市、みやま市、朝倉郡、三井郡、三瀦郡、八女郡
- 登録台数:約38万台
- 実は「北九州ナンバー」よりも、福岡ナンバーの群れに溶け込んでいる。
- 正直、ヤクザと珍走の為にあるナンバー。
- 久留米ナンバーの地域は多様性に富んでいるので、運転の荒い車とノロい車との差が激しい。
[編集] 筑豊
- 1985年10月21日、「福岡、北九州」から分割。
- 管轄局・事務所:九州運輸局福岡運輸支局筑豊自動車検査登録事務所(飯塚市)
- 管轄地域:直方市、飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市、鞍手郡、嘉穂郡、田川郡
- 登録台数:約20万台
- 九州以外では滅多に見掛けないナンバー。
- 福岡地区でこのナンバーのフルスモVIPカーは恐れられる。
- それも最近は廃れてきたが、九州他県ではパトカーにマークされやすい。
- たとえ歩行者が横断していても絶対に右折車は道を譲らないと言われている。
- 対する歩行者も強引に渡ろうとする。結果事故。現検の警官が両者の間で板挟みになる。
- 警官「青でも渡るな」歩行者「じゃあ、なんば信じて渡らんといかんとや!きさん(貴様)」
- 対する歩行者も強引に渡ろうとする。結果事故。現検の警官が両者の間で板挟みになる。
- 姫路ナンバーが唯一一目置くナンバー。
- 反対に福岡市内では一目置かれなくなったナンバー。身内は厳しい・・・
- 久留米ナンバーと同じく、運転の荒い車とノロい車との差が激しい。
- 反対に福岡市内では一目置かれなくなったナンバー。身内は厳しい・・・
- 数年前まで福岡市内にはこのナンバーの車は駐車禁止にしている店があったらしい。
- 北九州ナンバーの車でさえおびえ出す、福岡いや九州きってのボス的存在。
- 表のボスの座は福岡と北九州が争っているが、実は筑豊が不動の裏ボス。
[編集] 佐賀県のナンバープレート
[編集] 佐賀
- 1988年1月1日、「佐」から変更。
- 管轄局・事務所:九州運輸局佐賀運輸支局(佐賀市)
- 管轄地域:佐賀県全域
- 登録台数:約34万台
- 一文字時代に佐世保ナンバーが出来てからも、佐賀は「佐」のままだったので、よく佐世保と間違えられることがあった。
- はなわのせいで吉野家の駐車場に停めると恥ずかしくなった。
- 佐賀ナンバー車が長崎県内に入ると、運転中に激しく煽られたり、駐車中に十円傷をつけられることがある。
- 佐賀ナンバーの車は、運転が遅いから。
- 遅いけど、県民気性は荒く、佐賀弁がキツイので注意。煽ろうもんなら、目の前で車を止め怒鳴られます。(佐賀は殆ど一車線)
- いや、長崎で遅いのは山だらけで長崎の道がワインディングandアップダウンのしすぎだから、平野の道に慣れている佐賀人がついていけないだけ。
- というか十円傷とか民度を心配した方がいい。
- 奈良県で、佐賀ナンバーのベンツを見かけましたが、正直「痛い」。
- 佐賀ナンバーの車は、運転が遅いから。
- 交通マナーに移動しました。
- 福岡空港でよく見かける。
- 佐賀から福岡空港へのリムジンバスだと尚更。
- 佐賀市と福岡市は隣接しているので、休日は皆そろって三瀬越え。
[編集] 長崎県のナンバープレート
- 3つの登録事務所でナンバー2つという変わった県です。
[編集] 長崎
- 1951年、「道路運送車両法」に基づき制定。
- 管轄局・事務所:九州運輸局長崎運輸支局[東長崎庁舎](長崎市)
- 管轄地域:長崎市、島原市、諫早市、大村市、五島市、雲仙市、南島原市、西彼杵郡、南松浦郡
- 管轄局・事務所:九州運輸局長崎運輸支局厳原自動車検査登録事務所(対馬市)
- 管轄地域:対馬市、壱岐市
- 登録台数:約30万台(両者合計)
- 複数の登録事務所で1つのナンバーを使っている所の1つ。なお、厳原事務所の登録車は分類番号下2桁が27。
- 坂道発進が上手いらしい。
- 福岡市内では、結構丁重に扱われるナンバー。
[編集] 佐世保
- 1968年10月1日、「長崎」から分割。
- 管轄局・事務所:九州運輸局長崎運輸支局佐世保自動車検査登録事務所(佐世保市)
- 管轄地域:佐世保市、平戸市、松浦市、 西海市、東彼杵郡、北松浦郡
- 登録台数:約14万台
- 台数がたいした事ないのに「長崎」から分割したのは一緒にされることに嫌気がさしたから
- 「Y」ナンバーが存在する。
[編集] 熊本県のナンバープレート
[編集] 熊本
- 1988年1月1日、「熊」から変更。
- 管轄局・事務所:九州運輸局熊本運輸支局(熊本市)
- 管轄地域:熊本県全域
- 登録台数:約75万台
- 一文字時代に熊谷ナンバーが出来てからも、熊本は1988年まで「熊」のままだった。
- 九州道上り線の南関インターまでが勢力圏。
- それより北では田舎扱い。
- 佐賀を除く九州の全ての県と隣接して(フェリー含め)おり、それなりに見かけるのに、正直あまりインパクトがないナンバー。目立った特徴があまり無いからか?
- セルシオもベンツも、みんな桑や脱穀機をトランクに積んで走っている。
[編集] 大分県のナンバープレート
[編集] 大分
- 1951年、「道路運送車両法」に基づき制定。
- 管轄局・事務所:九州運輸局大分運輸支局(大分市)
- 管轄地域:大分県全域
- 登録台数:約50万台
- 北部九州以外では、あまり見かけることがない。
- ただ、大分港発着のフェリー内とフェリーの行先の港では見かけるが・・。
- 希望ナンバー導入を機に、「分」の字体が変わった。
- 九州全域でも屈指の荒いナンバーである。大分北部では北九州ナンバーを追抜き、南西部では熊本ナンバーを追越し、南部では宮崎ナンバーに苛立ち、西部では久留米ナンバーにバッシングをしているせいか、他県での評判は悪い。
- それは単に生意気と思われているからではないでしょうか?
- 但し福岡ナンバーには手が出せない。
- 福岡でなく「筑豊」がこわい。
- 福岡だろうが、どこだろうが、遅ければ抜くから心配は要らない。
- では勝負じゃ!
- なしか!
- だが国東だとトロい軽トラに多く出くわした。
- 九州自動車道を初めとした高速道路で、右側車線(大分県民のために注約:右側は追越車線)をずーっと巡航しているのはまず大分ナンバー。
- 九州最強「空気読めない」ナンバー。
- 約20年前「たわけ」ナンバーと呼んでました。
- ↑これが出来たら九州発の「平仮名ナンバー」完成!
- 約20年前「たわけ」ナンバーと呼んでました。
- 九州最強「空気読めない」ナンバー。
- でも、大分自動車道の右側車線は空いている。なしか。
- 高速道路をノロノロと40Km/hで走っている車を見た。
[編集] 宮崎県のナンバープレート
[編集] 宮崎
- 1951年、「道路運送車両法」に基づき制定。
- 管轄局・事務所:九州運輸局宮崎陸運支局
- 管轄地域:宮崎県全域
- 登録台数:約48万台
- 恐らく九州一、全国でも屈指のトロいナンバー。同様の例に東北地方の岩手ナンバーがある。
- 徳島・福井もかなりトロい。
- 「宮」の字は、「宮城」と比べて下部の「口」の横幅が広い。
- でもって、福岡・熊本までは遠いのか、週末は鹿児島まで大挙して赤潮のように押しかけて鹿児島ナンバーの車に煽られる。
- ただ、「ああ、宮崎ナンバーね」とある程度は大目に見てもらえるので別な意味では得なナンバーでもある。
[編集] 鹿児島県のナンバープレート
[編集] 鹿児島
- 1988年1月1日、「鹿」から変更。
- 管轄局・事務所:九州運輸局鹿児島運輸支局(鹿児島市)
- 管轄地域:鹿児島県全域(奄美市、大島郡除く)
- 管轄局・事務所:九州運輸局鹿児島運輸支局大島自動車検査登録事務所(奄美市)
- 管轄地域:奄美市、大島郡
- 登録台数:約67万台(両者合計)
- 2つの登録事務所で1つのナンバーを使っている珍しい県。なお、大島事務所の登録車は分類番号下2桁が27。
- 地元では6割が高齢者ドライバー。
- それ以外のドライバーは結構飛ばす。ただ、九州道の空港周辺と終点近く、国道10号の竜ヶ水近辺ではペースが落ちる。
- その辺りは速度測定器と記念撮影のカメラがお出迎えだからじゃね?
- それ以外のドライバーは結構飛ばす。ただ、九州道の空港周辺と終点近く、国道10号の竜ヶ水近辺ではペースが落ちる。
- 県内離島でこのナンバーを見ると地元ディーラーの手間とオーナーの負担増が忍ばれる。
- 九州以外の地でこのナンバーを見ると、「遠路はるばるご苦労様」とついつい労いたくなる。
- このナンバーのベンツも正直痛い。
- レクサスも同じ。
- プジョーやアウディーでお茶を濁そうとするも・・・・・やっぱり痛い。
- 軽トラは別な意味で最強。某自動車学校のCMでも実証済み。
- レクサスも同じ。
- 大隅に行くと、えらくでかいトラクターが普通に国道を走っている。
[編集] 沖縄県のナンバープレート
[編集] 沖縄
- 1988年1月1日、「沖」から変更。
- 管轄局・事務所:沖縄総合事務局陸運事務所(浦添市)
- 管轄地域:沖縄県全域(宮古島市、石垣市、宮古郡、八重山郡除く)
- 管轄局・事務所:沖縄総合事務局陸運事務所宮古運輸事務所(宮古島市)
- 管轄地域:宮古島市、宮古郡
- 管轄局・事務所:沖縄総合事務局陸運事務所八重山運輸事務所(石垣市)
- 管轄地域:石垣市、八重山郡
- 登録台数:約48万台(3ヶ所合計)
- 北海道の各ナンバーとは異なり、本土で見るのは非常に稀。
- 3つの登録事務所で1つのナンバー。
- 名前には出て来ないけど、宮古ナンバー・八重山ナンバーも存在する(これは登録事務所がそれぞれに存在するため)
- 種別の2・3桁目で専用番号を振られる。宮古運輸事務所は下2桁が27、八重山運輸事務所は下2桁が28。
- 他のナンバープレートと比べて、「沖縄」という字の部分が若干太い気がする。
- 「わ」ナンバーが1割、「Y」ナンバーが1割は占めている。「わ」と「Y」と、その他で特色が見られる。
- 「Y」ナンバーは飛ばす上に、窓を開けて隣の車に文句を言ったりする。
- 地元の人(「わ」と「Y」以外)は、ウィンカー出さないし赤信号無視する。ウーハーだらけの車も多い。
- その光景を意外に思い、恐縮気味に走る「わ」ナンバー。
- 本土の空港の駐車場に行くとかなりの確率で遭遇できる。
