五十歩百歩

出典: Chakuwiki

「ごじっぽひゃっぽ」~

  1. 五十歩よりも百歩の方が先をいっている。転じて人より少しでも先立った方が有利になる、ということ。
  2. 逃げる際には、脚の長い者の50歩と、脚の短い者の100歩は一緒という意味。
    水前寺清子の歌のタイトルから、一躍、脚光を浴びた格言ともいわれている。
    • 3歩進んで2歩下がる…から1歩しか進んでいないけど普通に歩くよりは明らかに遅い。
  3. 遅れてる人と遅れてない人(死語)
  4. 同じように見えても、確実に五十歩の差はあるということ
  5. 50歩逃げようが100歩逃げようがその程度しか逃げていないと敵に捕まるのは一緒なので結局大差が無いことのたとえ。
  6. 要するに…「二倍だ」…という意味。
  7. 将棋では、二歩の時点で既に負けだから、五十歩も百歩も同じく負けなこと
  8. 五十歩と百歩を足して百五十歩の計算が出来ない馬鹿のこと。
  9. 五十より百の方が数が多い。でも、五十より百の方が文字数が少なくてすむ。つまり、手を抜いた方が得できることもあるよ、と言う意味。
  10. 御zippo

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