交通マナー/東北

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目次

[編集] 青森

  1. 八戸の人が運転する車は、速い。
    • 確かに・・・軽トラックで83km/h出してるし。
  2. 青森警察署近くに「歩道駐車はやめましょう」との看板がある。
  3. 冬場は坂道で車にかすっても文句を言われない。
  4. どんなに雪が降っても自転車に乗る。
    • それは大体年寄り。ちなみに、中学・高校では「雪降ったら自転車に乗るな!」と注意される。そのためか、冬にスクールバスなるものを用意しているところも。
  5. 田舎に行けば行くほど、ウインカーを付ける人が減る。
  6. りんご箱を3メートル位普通に積む。
    • ・・・空箱
  7. 警察はスパイクタイヤ。
    • 緊急車両と身体障害者輸送車はスパイクタイヤ装着が許されています
  8. 比較的交通マナーは良い。
  9. 冬の高速道路で一番速いのは弘南バス
    • 冬といわず年間を通して東北道で最強だろう。普通に自家用車を追い抜く。

[編集] 岩手

  1. 岩手県の人が運転する車は、ノロい。
    • 煽ってくるのはだいたい県外ナンバー
    • 他の県に行って岩手に帰ってくると、あぁ岩手の車はやっぱりノロいなぁと思ってしまう。
    • ただし冬道になると立場は大逆転する。
      • 八戸・宮城ナンバーは特に。しかし、青森・秋田ナンバーには勝てる気がしない。
  2. 南北を縦貫する幹線道路 (4号・45号・東北道など) はのんびりしているのに、内陸と沿岸を横断する道 (46号・106号・107号・281号・396号など) ではぶっ飛ばす。
    • それでも46号は秋田ナンバーの方が速い。
    • 281号は巡航速度80キロ/h。大坊峠、平庭峠でも50キロ出さないとあおられます。
      • そのとおりです。自分もよく煽られました。横転事故も目撃したことがあります。
  3. 盛岡市内の渋滞は異常。
    • おかげで東京に出ても渋滞ごときでは騒がない。
  4. 盛岡以北の国道4号は休日になると八戸ナンバーだらけになる。
    • 八戸から盛岡まで100㎞以上距離があるのに躊躇い無く盛岡に行く八戸の人は凄いと思う。
  5. 盛岡の人は脇から出る車と対向右折車に、割と優しい。
  6. バス会社は主に盛岡以南の岩手県交通と盛岡以北(とくに宮古)の岩手県北バスの2社がある。全くの別会社だがバスカードが共通なので(但し、払い戻しは買ったバス会社の窓口でないと無理というクセモノ)乗る立場としてはどちらでもいいと思っている。
    • 盛岡市内では両者同じ運行ルートでも県北バスのほうがバス停が少ないので、各駅停車と快速のように使っている。
    • 盛岡に住んでいる限り県北バスは路線バスではなく106急行のイメージしか浮かばない。(実際は路線バスも多い)

[編集] 秋田

  1. 電車は1時間に1本ずつのペース。よって、「4時電」「5時電」などといった言葉が生まれる。
  2. ただし秋田~追分間は、大体30分ずつある。
  3. 自動改札はない。無人駅さえある。
    • 2006年3月に、秋田、土崎、追分駅に導入されました。
      • そのあと、羽後本荘にも。
  4. バスは遅れて来るものである。吹雪…他に通る車もない中で1時間辛抱強く待たねばならないことも。
  5. 県内で一番大きなバス会社といえば「秋田中央交通」と思っている人も多いが、実際エリア的には「羽後交通」の方が断然大きい(秋田中央交通エリアは秋田市・男鹿市・五城目町、羽後交通エリアは県南全般)。
  6. 運転マナーはあまり良くない。国道7号線の車の速度は異常。バイクに慣れてないのか、前にバイクが走ってると、追い抜く。あるいは煽る。

[編集] 山形

  1. とりあえず、だらだら運転。飛ばす人たちは大抵帰省してきた「練馬」「足立」とか。
    • 庄内ナンバーはそんなに遅くないと思う。(by他県人)
    • 国道13号だけは別。走行車線はノロノロ、追い越し車線はアウトバーン。
    • 無茶な割り込みなどの無謀運転をするのはたいてい「仙台」か「宮城」。しかも、地元民も使わないような酷道や険道にまで入り込んで、すれ違いで絶対に譲らないなどマナーもなっていないから嫌われている(しかも、こういう奴はたいてい免許取りたてっぽいあんちゃん)。
  2. 冬はもちろん道路標識も何も見えない。
    • 尾花沢が曲者。新庄や、さらに北の秋田県境よりも尾花沢の地吹雪が最悪である。
  3. コンビニで、決められた駐車スペースに止めないで、堂々とドアの前に横付けする軽トラがいる。ボックス車もたまにいる。
  4. 春と秋の峠道は、国道県道問わず路上駐車する車が多い。理由は、山に分け入って山菜やきのこを採るため。峠道は可能な限り路肩に寄らないのが鉄則。
  5. 山交バスの路線バスは、もうほとんど山形市内専用である。その他の市町村は、都市間路線以外は廃止されたか、市町村に移管されている。

[編集] 宮城

  1. 東北の他地域にもれず、ノロい。スピードが遅いということではなく、反応や判断が遅い。
    • なのに交差点で赤信号になると角のコンビニ駐車場をショートカットなど小賢しい技をすぐ覚える。しかもそれが運転の上手さだと思っている。
    • 割り込みたいときに、車を半分だけ車線に出しておくとかね。
  2. 右車線は追い越し車線ではなく、「そのうち右折する人」車線。車線変更が面倒なので、遅い車も原付も右折する予定があればとりあえず右車線を走る。
    • 大正解!それと、走行車線を走ると駐禁の車が多いので車線変更が苦手な人は追い越し車線を走る。車線変更が得意な人は走行車線を橋ってね的。
  3. 大学が山の上に多いため(国公立大全部や東北工大、学院大泉キャンパスなど)、仙台の学生はこぞって通学用に原付を買う。ゆえに市内は異常に原付が多い。
    • 21世紀の最初までは何故か一方通行の道路が「原付逆走可」だったので、市内の移動に重宝したという面もある。
      • つうか、原付逆走可って普通じゃなかったの?
        • 大抵の地域は「軽車両を除く」だったからマイナーではない。でも今は「自転車を除く」に統一。かつて仙台圏でこの標識だったのは北八番丁と北七番丁(西部)だけだった。
  4. 仙台市内では赤信号になっても1.5秒程度はまだ進入してよい。右折待ちの時には注意が必要。
    • →矢印の信号が消えても青になった車線の車が迫ってくるまでは進め。右折レーンを黄色信号で止まると、止まった車の左(通常は直進レーン)を抜いて右折する車あり。右を抜かないのは信号が赤になってもなお対向車が来ているから。
  5. 仙台の右折は怖い。
    • 右折のウィンカーを上げて減速すると、後続車は対向車がいなければ右側から抜いて行こうとする。
    • 右折するのに、左折車線から警笛で威嚇しながらトップスピードで曲がるシーマもいる。
  6. 基本的に待たない性格なので道を譲ってもらえることはありえない。
    • 合流や信号のない交差点で入れてくれないと逆ギレして煽ってくるが、だからといって合流で相手を絶対に入れてやらない。
    • 逆また然り。前に入られると、煽る。
  7. 街中の左車線はタクシーの駐車場兼、原付用道路。両方とも異常に数が多いためこうなる
    • 一番町アーケード近くでは、路駐して昼飯食い行く車も多い。
    • タクシーは、そこがバス停の前だろうと平気で客待ちをする。交通マナーが悪い仙台の中でも、タクシーのマナーの悪さは突き抜けている。
  8. 原付は信号待ちでとにかく前に出て行きたがるが、走行はあくまでもマイペースで遅い。そのため赤信号に出くわすたびに渋滞の列が伸びていく。
  9. 東北の他県で見かける宮城ナンバー車は、周りから浮いている。
    • やけにあせっている。
    • けちくさい性格が運転にあらわれている
      • 岩手県民、おつかれ(笑)
  10. 渋滞して、すぐ前が詰まっているにもかかわらず、割り込まれたくないので、青信号になったら急加速・急ブレーキをかける。
  11. ハンドルを切りながらウィンカーを出す
    • 出さずに曲がる人も多い(年代を問わず)。

[編集] 福島

  1. 高速並に整備されたバイパスでも安全運転
    • 南の方にスピード狂の県(茨城・栃木)があるので、4号線や6号線でそれらの県の車が来ると、地元の車は間違いなく煽られる。
    • そんな環境下で年増な暴走族。
  2. いくら福島とはいえいわき市民の雪道の脆弱性は首都圏と一緒。坂の下には乗り捨てられた車・・・
  3. 飲酒運転をしても、事故を起こさない限り決して捕まらない。
    • 郊外の居酒屋には、必ずばか広い駐車場が当たり前のようにある。
    • 電車もバスも最終が早いからね。警察もおめこぼしをしてくれる。
  4. ここ15年でこれだけ交通事情が様変わりした県も珍しいであろう。
  5. 県を南北に貫く交通はそこそこ発展しているが、横長のくせして東西を貫く交通は絶望的。
    • 20年位前は東西の高速交通といったら磐越西線のみだった。
  6. 県民性と同様に交通マナーもばらばら。いわきの人が福島に来ると必ずいらいらする。

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