京都の未来

出典: Chakuwiki

  • 2007年 京都市営地下鉄東西線(二条~天神川)開通。特急はくたかの大阪~越後湯沢直通運転開始(夜間化を含め2022年まで)により、京都~富山以東の交通が便利になる(というか、これ当たり前!)。
  • 2008年 京都サミットが京都迎賓館で開かれる。
  • 2010年 第二京阪道路が全線開通し、京都~大阪間の慢性的渋滞が緩和される。
  • 2013年 新西京極スタジアム(7万人収容)が開業し、Jリーグ京都パープルサンガの本拠地となる。
  • 2015年 道州制実施。京都府は福井県・滋賀県と共に”近畿州”となる。京都市に州都、福井市・彦根市・舞鶴市に支庁が設置される。高速道路・京滋バイパス等の一般有料道路が無料化され、料金所が撤去される。年金は州単位の運営となった為、京都市に第三セクター会社”きんき年金”が誕生する。
  • 2016年 千葉のディズニーリゾート・大阪のUSJ等に対抗して、久御山にテーマパーク・日本アニメーションランドが開園する。
  • 2017年 関東の幕張メッセに対抗して、伏見区に京都メッセが完成する。京大等国公立大学が民営化。
  • 2018年 自衛隊分割民営化に伴い、舞鶴基地は中日本安全保障(株)の基地となる。関西キー局のMBS・ABC・サンテレビが合併し誕生した、近畿・大和州発の全国ネット”みやこテレビ”の京都局が開局する。(このテレビ局は大阪局との2本社制)
  • 2024年 プロ野球が各州庁所在地に1球団ずつ配置される事になった事に伴い、京都市に新球団「京都任天堂マリナーズ」が出来る。
  • 2025年 皇居を本来の場所である京都御所に戻す事となり京都遷都が決定。(尚首都機能は岐阜・愛知地域に移転)遷都に備える為、京都市と大津・宇治市等周辺の市町が合併する。 京都市営地下鉄東西線全線開通(六地蔵~長岡京)。烏丸線も国際会館~岩倉間が開通し、叡山電鉄と相互乗り入れ開始。
  • 2026年 京都御所整備工事(遷都準備工事)の為、同志社大が立ち退き完全に京田辺市に移る。又地下鉄今出川駅を「御所北駅」に、同丸太町駅を「御所南駅」に改称。この頃北大路通、西大路通、東大路通、十条通の内側は環境保護地区となり、自動車の乗り入れと高層建築が大幅に制限される。環境保護地区で路面電車が復活。
  • 2027年 遷都・首都機能移転を前に、鉄道や高速道路等の上り下りが変わる。(近畿州京都市へ向かう方が上り、近畿州京都市から出る方が下り) 京都御所内に新皇居が完成。
  • 2028年 遷都・首都機能移転を実行。京都市では遷都の礼が挙行される。首都が京都に復帰し京都市中がお祭り騒ぎに。
  • 2037年 立命館大学の隣にボケ館大学が開設される。
  • 2038年 環境保護地区が拡大され、逢坂山、比叡山、鞍馬山、桂川、宇治川を結ぶ線の内側は一部主要道を除き、自動車の乗り入れが大幅に制限される。代替交通手段として路面電車が拡充される。
  • 2041年 この頃洛西地区がが若者文化発祥地となる。
  • 2045年 新幹線をリニアモーターカーに置き換える計画が決定され、東海道・山陽リニアの建設開始。近畿州京都市の人口が200万人を突破。
  • 2046年 京都駅改築工事開始。平成初期に建てられた巨大な駅舎が取り壊される。
  • 2050年 東海道・山陽新幹線がリニアモーターカーに置き換わる。又新京都駅舎がオープンし、太古からの京都の歴史をイメージした建物に。
  • 2067年 この頃近畿州京都市の人口が300万人を突破。

2007年 全部夢でした。


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