京都の食文化
出典: Chakuwiki
- 京都のたこ焼きにはなぜか「キャベツ」が入っている。
- 「丸いお好み焼き」と言う。
- 「京風たこやき」の店が東日本にやたらとあるが、京都に本店があるものはほとんど無い。
- たこ焼き屋台でキャベツを積んでいる店は、全国的にそれほど珍しくない。
- 本当に? 具が少ないのを誤魔化す口実や京都のヘゲタレじゃなくて?
- 言うまでもなく本家大阪では邪道。
- 「京料理は素材の味をいかす薄味で」などと言いつつ、あのどろどろスープのラーメン・天下一品は京都が発祥。餃子の王将も。
- 天下一品本店は北白川
- 天下一品を食べ続けているうち、あのスープは京料理に不可欠な「だし」を極大化した、ある意味一番京料理のエッセンスが詰まったものなのかもしれない、と思うこのごろ。
- 学生の多さも遠因。
- 京都のラーメンは、基本的にドぎつい。なぜなら,京都では歴史の浅い食べ物だから。
- 関東に多い「あかさたな」等の「京風らーめん」なるものは京都では食べることはできない。
- 京風らーめんをみかけると天一を思い浮かべて思わず敬遠する。
- ちなみに東京の神楽坂通りには天一と京風らーめんの店が両方存在する、一駅離れてるけれど。
- 昔、河原町阪急のレストラン街に「あかさたな」のお店がありました。
- 他県で周期的に「天一が食べたい」「王将の餃子が食べたい」と発作を起こしている人は、高確率で京都出身。
- しかし実は、京都で最初にラーメンのタレに背油を添加した店は、ハマムラである。
- もう20年以上前だが、高校時代は「天下一品」を欲してたのに、大学になると「天天有」のほうがお気に入りになった。なんでだろう。
- 「八つ橋」は堅いものである。柔らかいのは「生八つ橋」。
- 他府県の人には「生八つ橋」のことをあんこ入りの「おたべ」のことだと勘違いしてる人が多い。
- 中に何も入ってないやつを「生八つ橋」っていうんじゃなかったのか!?
- ええ、中に餡が入っているのがデフォルトだと思ってました。開けてビックリ。
- 生八ツ橋を焼くと、八ツ橋になる。賄い食みたいなモノだったらしい。因みに「おたべ」は商標のひとつ。
- 八ツ橋の形は琴の形を模して焼いたもの。八ツ橋の名は八橋検校から取った。
- 「おたべ」は新しいメーカーで「つぶ餡入り生八ツ橋」というアイディア商品をヒットさせた。それを見た老舗が真似をして出したのが聖護院八ツ橋の「聖」とか井筒八ツ橋の「夕子」。
- うっかり京都で土産を買い忘れてはっても、滋賀県の名神高速道のサービスエリアでも買えますさかいに安心しなはれ。
- 八ツ橋だったら、ほかにも滋賀県だったら米原駅、奈良県だったら奈良市の三条通り、天理市の天理駅前商店街でも手に入るよ。
- もちろん、東京駅でも買えます。新幹線に乗った後買い忘れたことに気がついても大丈夫。
- 生じゃない八橋って見た事ないよ
- 焼いたのはニッキが入っているので嫌い。生のほうがうまい。
- ロバ馬車で移動販売するパン屋があった。
- 先日、「ロバのパン屋」の屋号のミニバンの移動パン屋を見かけた。
- ロバのパンは一時期自転車でガラス張りの屋台?を引いていた。
- 去年、京都会館の前で自転車で引いていたので買った。(売り切れの種類、多かったな)
- もっと昔は、本当にロバで引いてきた。(見た事あるよ)
- ロバ(本物)のパン屋は名古屋にもありました。40年以上前の話ですけど・・・
- 「♪ロバのおじさんチントロリン、チントロリンとやってくる」というテーマソングが聞こえると、小銭を握って飛び出した。こちらも40年前のことだけど、ロバが屋台を引いていたのは市内南区方面だった。左京区や上京区方面では自転車の屋台だった。
- パン屋なのにみたらし団子も売っていたなぁ。
- 関西だが、「たぬき」は味付け薄揚げ入りそばではなくとろみ付きのうどん。
- ↑これは京都だけ。大阪までいくと既に違って大混乱に陥る。
- きつねのお揚げさん入りうどんが「きつね」でそばが「たぬき」だった時期もあったような…
- ついでに他のメニューも解説キボン
- 関西人は嫌うという納豆を生産してブランド化している。←紫竹納豆
- 現在は牛若の里とブランド名を変えている。
- 関西での「納豆」と言えば、昔から「甘納豆」に限定。
- 京都にはもともと「大徳寺納豆」という精進料理に使われた発酵食品があったしなぁ。
- 実は不味い。
- マスコミと観光業界の悪い影響か、見てくれだけのグルメが多い。ぼったくりも多い。
- イノダコーヒでコーヒーを頼んだら、「砂糖とミルクをお入れしますか?」と聞かれる。「はい、お願いします」と言うと、既にコーヒーに砂糖とミルクが入った状態で持ってきてくれる。
- そのコーヒーには少しだけ脂分が浮いている。きっと無塩バターを入れてるンちゃう?という噂がある。
- 大阪では高くて不味い店は確実につぶれるが、京都ではそんな店でも一見の観光客を相手に続いてるケースも多い。当然京都の地元民は間違ってもそんな店には絶対に行かない。
- 志津屋のカツサンドは美味。最初は500円の高さに抵抗感があったが、一度食べると本当に病みつきになる。
- 京都市内の「軽食(ファーストフード)の定番」は、やはりぶぶ漬け。
- お茶文化は天下一品。右に出る者無し。
- 朝粥が著名。
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- 京都祇園のボローニャパンは美味。そのままでもよし、焼くとさらによし。でもブームが過ぎたら見かけなくなった……。