京都ファン
出典: Chakuwiki
- もちろん京都検定は合格済み。
- 京都人よりも京都のことを知っている。
- 京町家に住むのが夢。
- しかし、気密性が低く、冬寒く、なにより地震・火事に弱いということには気付いていない。
- きっかけはJR東海のCMから。
- 「My Favorite Things」がかかるととたんに旅心をそそられる。
- 主に中高年。
- 市バスの系統番号を見ればどこに行けるかが分かる。
- 市内の大通りを南北、東西の順番通りに言える。もっと通になると小道の名前も覚えている。
- とりあえず毎回清水寺には行く。
- その後産寧坂、二年坂、高台寺道を経て平野家本店でいもぼうを肴にキンシ正宗を味わう。
- 京都ものの2時間ドラマや「京都迷宮案内」のロケ先が見た瞬時にどこだか分かる。
- でたらめな京都弁に耐えられずチャンネルを替えてしまう。(失礼!「京言葉」ですよね?)
- 厳密な京言葉を喋る一般人はいない。普通、地元人が喋るのは関西弁に似ている「京都弁」。
- 関西の3大都市で一番歴史が浅い神戸を見下している。
- というか同列にして欲しくないと密かに思っている。
- 基本的に、神戸の嫌いな人間がみな京都ファンになる。
- 「通り名の歌」を覚えているのが絶対条件。
- 京都市以外の京都府内のことをあまり知らないのが弱点。
- 宇治が府内なのは認めるが、天橋立が府内なのは納得したくない。
- 京都人は毎日おばんざいを食べていると思っている。
- 京都人が誇る京の味「天一」には行ったことがない。というか知らない。
- 京言葉をマスターしようとしているが挫折しかけている。
- 一番の京都ファンは在京マスコミ。
- 在阪局も紅葉シーズンには京都特番を放送したりするが、明らかに在京局製作の京都特番とは視点が違う。
- ただ、季節ごとに京都の特番をするテレビのせいで観光客が氾濫するため、地元民は辟易している。
- 関西とは主に大阪のことであり、京都は関西とは別個のものだと考えている。
- そもそも京都以外の関西になんて何の興味も無い。
- 京都~大阪が、名古屋~京都と同じくらい離れていると思ってる人も少なくない。
- カモにされていることに気付いていない。
- そない来てくれはらんでもよろしおすのになぁ。
- 何てったって、京都は観光がないと食べてけないですから。神社仏閣は税金払わないしね(笑)。
- なんだかんだ言っても、京都駅ビルは結構好きである。
- むしろ、大好きと大嫌いで極端に分かれ、派閥が形成される。
- 京都タワーも然り。
- 京都ホテルには白けっ面。
- 四条河原町よりも祇園で遊ぶ。
- むしろ「どうして京都の真ん中にあんな近代的な街があるんだ!」と河原町の事を嫌っている。
- 祇園についても、クラブとかホステスとか言われると「祇園にああいうのは要らん」「祇園と言えばあくまで舞妓さんと八坂神社」と考えていそうだ。
- 意外にも京都在住の知人はきわめて少ない。
- いたとしても東京から移住した京都ファンの場合が多く、生粋の京都人と触れ合う機会はほとんどない。
- 定年後は京都に移住しよう、と真剣に考えている。
- しかし町内会にうまく溶け込めるかどうか少し心配もしている。
- 若者のファンは進学や就職の際に京都へ移住したりもする。
- 秋の京都の写真が家にいっぱいある。
- 地元民よりも京都の宿に詳しい。
- さらには地元民よりも地名に詳しい。
- 地名の由来まで言えたりする。
- 郵便番号を言われると「そこは○○区△△通◇◇通上ル☆☆町」と住所を言い当てる。
- 京都人は皆「何言うてはるんどす〜?」みたいな喋り方だと信じている。
- なので、実際の京都人の会話を聞くと「え!?ただの関西弁じゃん!」とガッカリする。
- 大阪弁(河内弁)と京都弁の違いが分からないのは、素人・よそ者の証拠。
- 銀箔をはった銀閣寺も見てみたいものだと思っている。
- テレ朝やテレ東の旅番組でファンになった人もいるが、そのことは決して口に出さない。
- 何度も東京と京都を往復しているが、滋賀や岐阜や静岡といった県は存在自体知らない。
- 名古屋も通過するだけで、下車した事は一度も無い。
- そして京都より西には行った事が無い。
- 11月は必ず京都に出掛ける。
- 「家を建てる時には茶室と坪庭を」と本気で考えている。
- 右京区と左京区が北を上にすると左右逆であることも、当然知っているし、その理由もきちんと話せる。
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