出典: Chakuwiki
ご当地の噂 - 世界 > アジア > 日本 > 近畿 > 京都 > 京都市 > 左京区
[編集] 左京区の噂
- 「天下一品」の本店がある。
- しかし天一フリークは総じて「本店は美味しない」と言う。(私もその一人)
- 「百井別れ」という、酷道マニアの聖地がある。
- 右京区が京北町を編入するまでは京都市の区の中でもずば抜けてでかく、地図で見ると当時の左京区はとにかく浮いていた。
- 京都バス32系統(花背線)は、起点(出町柳駅)も終点(広河原)も左京区だが、別に大きく遠回りしていないのに約2時間掛かる
- 鞍馬以北だと京都市内の路線としては珍しく、メロディーを流しながら走る(自由乗降可能区間のため)
- しかも、広河原は旧京北町域と同じく、実は丹波(京都市の殆どは山城だが)
- 広河原は昭和32年まで京北町だった。同年に京北町のうち広河原だけが左京区に編入されて、平成の大合併で残りの京北町域が右京区に編入されたってわけ。
- 北の方は完全に山間部。
- 「京都市の市域は盆地の部分だけ」だと思っている人がその事実を知ると、一瞬言葉を失う。
- この辺の山で遭難したりすると、新聞には「京都市で遭難」等と書かれてしまうのだろうか;。
- 「女ひとり」という歌があるが、何度歌っても「♪京都~大原三千里」と歌ってしまう。
- しかし、その市街地からいいかげん遠い大原を過ぎてさらにずいぶん走って左京区の外にやっと出ても、そこはまだ途中である。気分は孫悟空。
- みやこめっせはさながら京都版ビッグサイト。
- 毎週末の様に同人誌即売会が開かれている。
- ただし周辺には観光地も多いので、あまり大規模なイベントを開催するのには向いていない。
- ある程度巨大化したイベントは、大抵ココから大阪の臨海部に開催場所が移される。
- 雰囲気的には蒲田のPIOか浜松町の都産貿のほうが近いかも。
- 左京区だが、地図では右側にある。
- 小松左京はここの出身ではない。
- 叡山電車の駅はすべて左京区内にある。
- あの京都議定書の採択が行われた「京都国際会館」がある。
- 建物が昭和のSF映画に出て来そうなデザインになっている。
- 京大周辺は京都市内でも有数の学生街。
[編集] 修学院
- チュートリアルの地元だ。
- 京都人は例の独特な音韻で「しゅうがくいん」と呼ぶが、実は「しゅがくいん」が正しいらしい。
- 離宮の読みは「しゅがくいん」地名の読みは「しゅうがくいん」である。
- 名古屋市の鶴舞公園(つるまこうえん)と事情は似とるんでしょうか(駅名は「つるまい」)。
- けいおん!の聖地でも有名になった。(某ファーストフード店は一乗寺駅が最寄り)
[編集] 下鴨
- 北側は京都屈指の高級住宅街として京都では有名らしいが阪神間の邸宅を見慣れている人の率直な感想は恐らく普通の住宅街
[編集] 一乗寺
- 関西では有数のラーメンどころ。
- 関西では唯一二郎系のラーメンを出す店がある。
[編集] 久多
- この辺までが山城国だった。
- 大津・堅田へも頻繁に。
[編集] 左京区の見所
- 銀閣寺(慈照寺)
- 修学旅行生は金閣寺のように銀箔を貼り付けたものだと勘違いしているので、実物を見てがっかりする。
- 哲学の道
- 京都市の川はほとんどが北から南へ向かって流れてるのに哲学の道のところの川は南から北へ向かって流れてる.
- 平安神宮
- 南禅寺
- 下鴨神社(賀茂御祖神社)
- 修学院離宮
- 岩倉実相院
- 鞍馬寺
- 三千院(大原)
- 寂光院(大原)
- 京都大学
- 広河原スキー場
- 一乗寺下り松
- 京都市動物園(岡崎動物園)
- 永観堂(禅林寺)
- 金戒光明寺(黒谷さん)
- 実は知恩院と並ぶ浄土宗の大本山。観光シーズンでもひっそりとしている穴場。
- 大河ドラマ「新選組!」のOPで隊士が駆け上がった階段はここのもの。隊士の宿舎になっていた由緒もある。
- 真如堂
- 紅葉シーズンの穴場だったが、最近人が増えてまったく穴場ではなくなってしまった。
- 無鄰菴
- 長州の貧乏士族の別荘。かの「無鄰菴会議」が開かれた世界史を動かした場所でもある。
- 詩仙堂
- 「ししおどし」で有名だが、紅葉の名所としても知られている。
- 実は某アニメの舞台のすぐそば。
- 圓光寺
- 曼殊院