仙台の交通
出典: Chakuwiki
[編集] 鉄道
- 地下鉄を利用する市民は比較的多いが、JRを利用する市民は意外に少ない。
- 東北本線と仙石線は比較的早い段階で市内から抜けるから。
- ぶっちゃけ、仙台駅を通らないと移動ができない。徹底した一極集中。
- かつては市電があったが廃止されもう走っていない。年寄りは「昔の電車道路」と口走る。
[編集] 道路事情
- 道路は広いところは広いが、地域間を結ぶ道路はあまり整備されていない。
- 整備されてます。
- 私も整備されてないと思う。向山や土橋の様な道(上げればキリがない)は整備されていない道に該当するでしょう。
- (あたりまえだが)整備されてるされてないは主観的問題。
- しかも奇妙な道路設計のせいで、片側3車線の道路を南下するのに、駅前から一番右の車線にいたはずが、車線変更もしていないのに五橋交差点を過ぎた辺りで一番左の車線にいたりする。その先には市民病院前交差点、愛宕大橋と事故の名所が軒を連ねる。
- 地図の上では真っ直ぐでも、実際は曲がりくねっている道路も多し。雪が降って路上のマークが消えたら無政府状態に…。
- 双方向一旦停止の十字路も多い。キーワードはまごころとゆずりあいと自己責任。
- 「ゆずりあい」とは譲ってもらうことである。少しでも気を抜けば、右折中の右からの追い抜きや、路地からノンストップで進入する車の餌食にあう。
- 一方向だけの信号も少なくない。たとえば南北方向に走っていて青信号でも、東西方向からお構い無しに車が出てくる(信号がないから)。キーワードは「理屈じゃない」。
- 過去に、坂下(原町三丁目)交差点が排気ガス調査で全国ワースト1になった事がある。
- 日本で3本の指に入るくらい運転マナーが悪いと言われるが、その半数以上が隣県からきた「おのぼりさん」だったりする。
- 仙台の田舎もんが「おのばりさん」いうか、おそろし、おそろし。
- 仙台ナンバーは比較的、マナーも車も良いような気がする
- 歩行者に関してだが、信号無視して渡ってる人が多かった(by 福井人)
- 実際マナーはなってない。俗に仙台走りと言うものが存在するらしい。
- 特にタクシーの運転マナーは最悪
- タクシーは要注意。急停車・割り込みは当たり前。事故ったら最後、こちらに非がなくともチンピラのようにがなりたてて非を認めない。しかし客として乗車すると話好きで抜け道にも詳しく、感じの悪くないドライバーが多いのが謎。
- 悪いのは何でもよそ者のせいにする傾向は仙台特有だな(犯罪や仙台ブスとか)。実社会でもそういう傾向が強い。まじ性格悪いよ。
- かつては一方通行の大半が「原付・自転車を除く」で、原付は市内においては自由に移動ができた。
- しかも、仙台市民はそれを「全国標準」だと思っていた。
- 1973年の「市内総合交通規制」でそうなった。他にも「路線バスを除く」一方通行も存在した(現在は連坊小路だけ)←根岸などもある(要精査)
- 現段階で残っているのは、
- 「連坊小路」(終日2車線東行一方通行、中央線が市街地では珍しくオレンジ)
- 「根岸宮沢橋交差点~仙台南高・県武道館」(終日2車線南行一方通行)
- 「陸羽街道踏切(TSUTAYA前)7差路~JR北仙台駅」(9-翌6時2車線JR北仙台駅方向一方通行)
- ↑去年の暮れ(2007.12.21)から終日一方通行解除になりました。TSUTAYA前に路駐するのは迷惑なのでやめましょう。
- かつては長町プール北の一方通行も路線バスは逆走可能だった。だが1車線で離合不可。
- とにかくタクシーが多い。中心部の大通りに出るとほぼ間違いなく目の前にタクシーが止まっている。止まっていなくても手を上げれば10秒もしないうちにつかまる。
- 東北大川内キャンパスの周りは天候が良い時に限りネズミ捕りがうじゃうじゃ。4月頃はよく一時停止無視・法定速度オーバーの原付(新入生)や異動したばかりの職員が捕まっており、通称『ドル箱エリア』と呼ばれている。
[編集] 仙台の路線バス
- 福島・山形への移動は在来線より高速バスのほうが安く速く便利。
- 便利ゆえ、定員オーバーで乗れないこともある。ただ、遅くとも20分後には次のバスが来る。(仙台-山形間の場合)
- にもかかわらず、バス会社は他の不採算路線を抱えているため危機的な赤字会社。
- バスの運転の強引さは全国トップレベル。夜になるとさらに激しくなる。
- 駅前のバスターミナルのコーナーを目いっぱい車体を傾けながらアグレッシブに曲がる姿に惚れた。あんなに傾くようなスピードで曲がるか普通…。(新潟市民)
- 仙台-山形間の高速バスの定期券が存在し、それで通勤している人もかなりいるらしい。
- 仙台-山形高速バスは07年1月に値上げ。JR往復きっぷより割高になる。
- これは仙山線にとって千載一遇のチャンス!!
- この高速バスのせいで仙山線の快速が一時間に1本から一日8往復になってしまった。(涙)
- バスが10分待っても来ないことが普通。遅れずに来ることなんて絶対ありえないって言っても間違いじゃない。(始発を除く)
- 全国でも大都市はほとんどがこの状態。
- 現在は路線バスにGPSを積んでいて、あと何分ぐらいで到着するかネットで調べることが出来るのでケータイを持っていれば多少は気楽に待てるようになった。
- かつてはいつ来るか分からないバスを何十分も待つことは珍しくなかった。
- 今でも光のページェントの時期などは何十分もの遅れが出ることは稀によくある(「稀によくある」については突っ込む前にググれ)。
- 例)仙台駅~盲学校前:バス15分、徒歩30分、ページェントバス50分。
- 仙台市内を走る宮城交通のバスは首都圏からの払い下げが多い。他地域も同様。
- 宮城交通は名鉄系です。かつては同じ名鉄系の北陸鉄道からの払い下げも存在していたという。
- 宮城交通と市営バスの2系統が(共倒れしないように)頑張っている
- 仙台市営バスの路線図はハンパ無くわかり辛い。誰かなんとかしてくれ。
- 仙台にある程度住むOR生まれが仙台だと普通です。たまに県外に行くとなにがなんだかわかりません。
- 宮城交通が21世紀を過ぎてやっと路線図を作成・配布した。でも、放置プレイ。
- 仙台のバス路線は、日本一複雑だという話。
- 仙台~東京便もドル箱路線。競争が非常に激しい。
- 仙台~盛岡便もドル箱路線で、5社共同で運行することで無駄な競合を避けている。
- 路線バス同士が熾烈な追い越し合戦を繰り広げている。五橋のT字交差点では、左折レーンに追い越しのために直進するバスが進入してくる。
- 市営・宮交ともに仙台駅一極集中型のダイヤ設定で、しかもバス同士の乗継割引が一切効かない。
- ↑例)鶴ヶ谷から大学病院に行く場合、1時間に2本しかない仙台駅行き(北六・県庁経由)か台原駅/旭ヶ丘駅行き(終点にて地下鉄に乗換)に乗って北四番丁でバスに乗り換えなければならない。だが、北四番丁はバス・バス乗継も地下鉄・バス乗継も対象外の駅なので、新たに初乗り170円運賃を支払って2つ先の大学病院前で降りなければならない。この場合にかかる運賃は500~700円程度である。
- 地下鉄乗継割引も全然使えない。地下鉄乗継割引しても合計運賃が都心直通系統と同じって何?
- バスの路線・運賃支払機の複雑さは日本有数。
- 初乗り運賃自体は他都市の地下鉄と同じ(都営とメトロが安いだけ)。仙台の地下鉄が高いと言われるのは、遠距離になればなるほどバカ高くなるから。(北仙台~長町はJRなら190円なのに、地下鉄だと290円もかかる)
- 都心住民にやさしく郊外住民にキビシイバス運賃
- 中心特定区域は初乗り100円!!
- 都心(上記区間は除く)は初乗り170円で郊外より高いが、長い目で見ると郊外よりお得。
- 郊外は初乗り150円だがすぐに170、210、290、360、400、500と都心よりも速いペースで運賃が高くなっていく。