仙台の祭り
出典: Chakuwiki
[編集] 仙台七夕祭り
- 毎年8月に巨大吹き流しで有名な『七夕祭り』を大々的に行い、その期間は市街地には近寄らないほうが身のためだというほど混雑するが、9割が県外からの観光客で残りの1割はスタッフもしくは在仙1年目の仙台七夕初体験者。仙台市民はほとんど参加しない。(毎年同じような内容のためか・・・)
- とネット上でよく見かけるが仙台市民も普通に参加している。
- 七夕は県外、青葉祭りは家族連れと市外の客が多いが、七夕前夜祭の花火だけはこぞって市民が見に行く傾向がある。仲ノ瀬橋の場所取り合戦は毎年見ものである。車族からは交通規制への反発も多い。
- 花火があると西道路が全面通行止めになり、国道48号がめちゃ混む。
- ジモティの人に、中ノ瀬橋で花火を見ると言ったら凄い人だから止めた方が良いと言われたが、行ってみると案外余裕のスペースだった。屋台もそれ程待たずに買える。帰り道もすし詰めになることはない。
- だが、花火が始まってから広瀬通(特に西道路広瀬口付近)を歩くと、埼京線もびっくりなほど凄まじい混雑に巻き込まれ、生死をさまよう。
- 花火が一番見えるところは、実は立町のラブホだ。
- 七夕祭りは市民がほとんど参加しないが、仙台青葉祭り、みちのくYOSAKOI祭りなどは積極的に参加している仙台市民が多い。
- 七夕をけなして珍走団まがいの格好をするYOSAKOI(珍舞)を有り難がるのも新物好きの所以か。
- 元々は商店街が行ってきたものであり、二十人町、荒町、長町、原町本通りでも数多くの吹き流しが見られた。一番町、中央通りだけの祭りではなかった。
- 連坊むにゃむにゃ通り商店街では12月に笹にクリスマスの飾り付けしている。
- 俺の町内会では8月の七夕には公民館に七夕飾りを飾り付けてた。でも、市内の中心街のお祭りは混むから行かなかった。
- それとバブルの頃の方が飾りつけとかパレードがすごかったと思う。
- NHKの連続テレビ小説で、根白石から一番町まで笹竹を運んでいたが、どこを探してもそんなバカなやつはいない(歩いたら3日はかかる)。
- 梅雨の動向に関係なく、七夕の期間中だけは雨が降る。
- 七夕開催前(前夜祭の日)と七夕終了後は見事に晴れるのがお決まり。
- 2007年も見事に3日間だけ雨が降りましたw
- 2008年は3日間見事に晴れとなった。
[編集] その他の祭り
- みちのくYOSAKOI祭りは高知と北海道のパクリじゃないかと言う意識が高いためか、この祭りを嫌う市民も少なくない。それでも完成度は高い。
- 一週間にわたり市内の憩いの場を占拠。地元の小規模イベントが閉め出しを食らっている。祭にやってくるのはほとんど県外の参加者で自己満足度は高いようだ。市民の関心は低い。
- 授業の一環としてYOSAKOIを導入している中学校がいくつかあり、中には毎年みちのくYOSAKOIまつりに参加している学校(チーム)もある。そのチームがインターネットの人気投票で第7位を獲得したのだからその学校のレベルは高い。
- どうみても北朝鮮のアリラン祭にしか見えませんが。
- c学校以外のチームは、メンバーの入れ替わりが激しく、解散しても別なチーム名で全国のYOSAKOIを巡業している。
- 9月に仙台ジャズフェスティバルがある。10数年前から行われている。(正確に言うとお祭りじゃありませんね)市内中心街の定禅寺通りの道路の中央部の歩行スペースの広いところや、アーケードの中でジャズを演奏するフェスティバル。
- 「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin SENDAI」が正式名称。日本最大、世界でも有数の規模を誇る音楽祭といわれている。
- 通称「ジャズフェス」決してジャージのお祭りではない。
- 出演者は選考会で選ばれた人たちなので、結構うまい。最近県外の、特に東京の方から出ている人も多い。知名度も高くなっていると感じます。出演料が出ないのに東京から来るというのは、ある意味フェスティバルの地位が向上してきたということなのでしょうか。
- しかし選考はわりと大雑把。過去の演奏を記録したMD等を送付しそれで審査されるのだが、明らかに編成が違うものを送っても何故か採用された。
- ジャズフェスティバルなのに、メキシコの音楽とか、フォークギターのデュオとかのバンドも出る。(ジャズフェスティバルって名前変えないのかな~)
- 「ジャンルとしてのジャズにこだわりません」というコンセプトのため。
- 最初は市内の有志の方が仙台の大通りのカフェでジャズを聴きながらコーヒーを飲むということをしたくて市にこのイベントをもちかけたとか。