伊東市
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[編集] 伊東市の噂
- 按針祭というマニアックな昔の外国人の名を冠したお祭りがメインイベント
- 三浦按針のことね。
- 日本橋には「按針町」が存在したし、京急線には「按針塚」という駅があるし実はかなりポピュラーな人なんだよね。
- 関東在住のある程度以上の年齢の人間からして、「伊東」といえば「ハトヤ」である。
- 初島は伊東沖にあるが、熱海市の管轄だ。
- こちら側から見ると、ほとんど「要塞化」しているよね。
- 緑茶と言えば「ぐり茶」が一番と思っている。同じ静岡県産の煎茶にさえ対抗意識を持っている。
- 帆船の形を模した市役所庁舎は、建設に60億近くかかっている。
- 伊豆高原、大室高原には大小さまざまの美術館・博物館が点在しており、いったいどれだけの施設があるのか、もはや地元民も把握できていない。
- 来訪すれば解るが高原という定義を逸脱している。
- よほど有名な美術館でなければ、地元民に道を尋ねても無駄である。
- 何気にGoogle Mapを見てて見つけてしまった、ジュディオング資料館w
- 「怪しい少年少女博物館」も推奨したい。
- 昔「ペンギン博物館」だったのを改装したので、道路沿いには怪しいペンギンの像が立っていて怪しさを倍増させている(顔がほとんどドラキュラ)。
- ここを見ると、この世で一番恐ろしいのは生身の人間の怨念なんだということを思い知らされる(理由は見てのお楽しみ♪)。
- 「ねこの博物館」も推奨したい。
- 「蝋人形博物館」も推奨したい。
- 地震が多い。住民は震度4以上にならないと気が付かない。
- 群発地震が続いていても伊東温泉競輪は開催される。レース中に地震が起きて選手が落車したらどうするんだろう?
- 「立正安国論」を鎌倉幕府に提出された日蓮大聖人様が、幕府の怒りにより最初に流刑された土地。
- 一見、自然な名前だが、実は方角地名(「伊豆の東」の意味)。
- 古くからの市街地と伊豆高原は全く別の町だと思った方がいい。栃木でいえば伊東市街地=鬼怒川、伊豆高原=那須の雰囲気。
- 市街地の「宵まち通り」は一人で歩くとかなり怖い。必ずヤのつきそうな方々に絡まれる。「伊東の楽しみ方」とか教えてくれていい人だったけど。もちろん美味い店もある。
- 市街地にはどことなく昭和の空気が漂っている。取り残された町、みたいな。ホテルにしてもそう。
- 源泉かけ流しを売りにしている旅館が多いが、要するに需要が減ってもともと多かった湯量をフルに使えるようになったってだけ。
- 伊東駅を出てすぐの伊豆急の車窓には、「脅威のリラクゼーションスペース」というシャレになってない誤植広告がある。
- リラクゼーションスペースが脅威になってどないすんねん。
- 最近できた道の駅の配色はパステルカラーにしたつもりなんだろうけど、どことなくハズしちゃった感が漂っている。
- 現在の伊東市域を形成している旧自治体はすべてもともと賀茂郡だったのが田方郡に編入されてきた自治体だ。
- 伊豆半島の主役、「東海バス」の本社がある。
- 志茂田景樹先生の出身地であるらしい。
- 何気に「寿司屋」が多いような気がする。
- 「松川たらい乗り競争」は、必ずニュース番組で流される。
- 大室山は年に一回は必ず山火事にさせられる。
- 国道135号沿いは、さながら「干物街道」の面持ち。
- 街全体が「保養所」「ホテル」「民宿」「寮」「研修所」などで成り立っている。
- 「ハトヤ」ほどではないが、「ホテルニュー岡部」も知名度はかなりある。
- ボキャブラ天国で、「ホテルじゅうオカマ」というネタにされた。
- 汐吹き公園はいいところです。
