伊豆急行
出典: Chakuwiki
- 伊豆急に黒船電車なるものがある。リゾート21型車両の外側をそれらしく塗って、車内に黒船・開国関連の資料や史跡をポスター展示したものだ。
- しかしポスターには、写真と説明文がくいちがうなど明らかに誤っているものがある。
- しかも、それがいつまでもそのまま。このあたりに土地柄が偲ばれる。
- 伊豆急自慢のリゾート21型車両。風光明媚な海岸を見せようと海側の窓を大きくとり、座席も一列に並べたのはいいが、カーテンもブラインドもないため、夏は暑くて眩しい。
- 女性客室乗務員が乗務し、伊豆七島景色案内放送や客室巡回をする華やかさから一転、男の客室担当車掌が案内をする暗い車両になってしまった。
- バスガイドをおじさんにしても確実に客は減ると思う。
- 女性が華やか、男性が暗いっていうのは完全な偏見以外の何者でもない。
- 経営難のため、新車が入れられず、ついに親会社の東急の中古車(ステンレス製)を入れることになってしまった。
- これを「新しい中古車」と呼ぶ。JRのお古よりはきれいなため、2005年4月の導入当初には、乗客の間に「新しい特急では?乗車券だけで乗っていいのか」と動揺が走った。誰もが「伊豆急の普通車=おんぼろ車両」と思い込んでいたのである(落涙)。
- たまに本家東急でも同様のペイントになった車輌が走ることがある。
- でも東急の電車って何故か古臭く見えるから不思議。中はそうでもないのかもしれないけど。(あんまし東急に乗った事のない人)
- 伊豆急色のブルーの帯を付けた8000系は確かに古臭く感じる。
- でも東急の電車って何故か古臭く見えるから不思議。中はそうでもないのかもしれないけど。(あんまし東急に乗った事のない人)
- 中古車を導入するとき、まず東急8000系が検討されたが、4ドアロングシートや保安装置の関係で断念、代わりにJR東日本の113系・115系を塗装変更・小改造した200系を導入したが、老朽化がひどいため、結局東急からの8000系で置き換えた。
- 南海も、これと似たような車両がある。そして製造元は東急車輛。
- イスが固い。特にロング部が。E231が天国に思える。
- 東京方面からの観光客としては、伊豆に来てまで通勤電車に乗せられたくない…
- 伊豆急の運賃は、全国で2番目に高い。
- 昔は3番だったがランクアップした模様。
- 静鉄が全国で2番目だという説もあるぞ。
- いい加減東急伊豆線になって格安運賃にしてくれ。
- 千葉県三大高額鉄道(ほ○○う、と○○う、こ○な○)に比べたら伊豆急は天国。
- ↑kmあたりの運賃調べてみ?明らかに伊豆急のが高い。
- 東海道線でリゾート21の車両を見ている人は特急だというイメージがあるが、伊豆急内のみ走るものは各駅停車に降格する。
- 伊東線に入って熱海まで行くのも各駅停車。特急券不要。ただし、東海道線から来る新型とギャップが・・・
- リゾート21に乗車券だけで乗ることをためらう。
- 五島慶太が晩年積極的に伊豆を開発したが、伊豆急開通数カ月前に死亡。伊豆急の一番列車の一番前には五島の写真が飾られていた。
- われわれの中では五島社長は生き続けている!
- 昔は特急だけではなく、各駅停車の列車にもグリーン車が付いていた。
- リゾート21にあった「ロイヤルボックス」のことではない。それよりも昔の話。
- 食堂車まであった。
- 開通時は100系という伊豆急オリジナルの車両が走っていた。結構いい車両だったが、2002年に惜しまれつつ引退。
- 両運転台のものが1両だけ、入換え用の機関車代わりに伊豆高原の車輌区で今も使われている。
- 海岸駅の隣りに高原駅がある。
- 夏場じゃ駅員はアロハシャツ。
- 伊豆急の車両はよく塩害に悩まされる。
- 親会社も不動産で儲かってるんだからそろそろ新車代くらい肩代わりしてあげようよ。
- 駅
(JR伊東線直通←)伊東-南伊東-川奈-富戸-城ヶ崎海岸-伊豆高原-伊豆大川-伊豆北川-伊豆熱川-片瀬白田-伊豆稲取-今井浜海岸-河津-稲梓-蓮台寺-伊豆急下田
太字:特急停車駅
