新潟/佐渡
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(佐渡島 から転送)
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目次 |
[編集] テーマ別の噂
[編集] 佐渡島の噂
- 新潟の小学校で「自然教室」と呼ばれている。
- たいていのランナーは走って一周を試みるが、ほとんど挫折する。
- 海岸線の総延長は264km。
- ちなみに上越新幹線の東京~新潟間の実キロ数が269.5km。東海道新幹線でいうと浜松(274.2km)の少し手前。ということで実は結構ある。
- 県道45号線佐渡一周線は路線長169.6kmで日本一長い県道。
- 名物はするめ(あたりめ)だが、道路沿いに「スピード違反はスルメー」「シートベルトはアタリメー」という看板が立っているのには笑える
- 「追い越し違反9000円 佐渡するめ500円」「スピード違反10000円 佐渡わかめ800円」という看板もある。
- 一部のドライバーにとっては、「スピード違反はアタリメー」「シートベルトはスルメー」である。
- 電気の周波数は60ヘルツ
- おかげで電化製品買い直し。ちゃんと県内で統一しろ!!
- 金山開発のとき、住友系(関西=60Hz)の企業が機械を持ち込んだ関係らしい。
- 確か道に国境線が…。
- その昔、京や鎌倉からの流刑の島であった。承久の乱の時の天皇(上皇?)の一人や日蓮大聖人様、世阿弥などが佐渡に流刑となった歴史上の著名人として知られる。
- で、現在は島内に佐渡拘置支所があるが、刑務所はない。
- 方言に微妙な関西なまりがある。
- 江戸時代に北前船だかの航路で大坂(当時はこう書いた)との交易があったためだと思います。うちの地元の豪商が交易で佐渡にもいってたそうです。(大阪人より)
- 普段は標準語だが怒らせると「何すんねん糞野郎がぁ!!」と何故か関西っぽく怒られる。
- それって南のほう(小佐渡)じゃない? あまり関西なまりの方言って聞いたことない。(加茂線沿線住民)
- 一応富山や能登以西と同じ北陸弁の一種(大きなくくりでは関西系)というのが定説です。関西との直接交渉もあったようですね。
但し越後本土や江戸・東京との交流もあり、両者の特徴が混じった中間的な特徴を持っています。最近は標準語の影響が強いようですね。 - 修学旅行が関西だからじゃないですか?
- だ行「だぢづでど」を「らりるれろ」にしてる場合が多い。
- ラムちゃんみたいな喋り方っちゃ♪
- 「サドガシマン」と言う佐渡発の戦隊ヒーローがいて、さまざまな商品展開を見せている。
- メンバーは"トキレッド"(女性)、"シマナガシーブルー"(前科あり)、"ザクザクゴールド"(黄色)。
- シマナガシーブルーが、なぜか新潟の大学生の間で大人気だ。ヒーローなのに前科ありというところがたまらないらしい。
- 悪役の"ズルガシマン"の別名は"シマナガシーブラック"。シマナガシーブルーと因縁あり?
- 佐渡一周線の沢根辺りの道はお年寄りが多いため、「シルバーロード」と呼ばれている。
- 子どもの頃、親に「5時を過ぎたら海岸に近づくな」と言われていた。
- 朝の5時でしょうか?
- 北に拉致されるから。
- 島内の道路は右折車優先。
- とにかくカーフェリーは半端じゃなく高い。一度行ったら二度と行かない。
- 上越からの船賃だと北海道に行く船賃とさほど変わらない。
- 魚が美味いというイメージがあるが不味い店も多数あり。
- 日産ディーラーはブルーステージとレッドステージが同居している。看板は青と赤のグラデーションになっており、一部では「パープルステージ」と呼ばれている。
- 新潟県のことを指して越後というとキレる。
- 相手に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲の持ち主が多い。
- これ本当ですかね?村上から女子中学生さらってきたなんてニュースはあった気がしますが。
- サド...
- あー、なる…
- 佐渡市になる前までは「サド郡マゾ町」ってギャグがつかえたんだけどなー。
- これ本当ですかね?村上から女子中学生さらってきたなんてニュースはあった気がしますが。
- 悲しい。(sad)
- 今のところ、北方領土の択捉島を除いて日本の島で面積第七位。
- 一位だと思ってた
- 佐渡より大きいのって、本州、北海道、九州、四国、沖縄…あと1つは?
- 国後島?
- 平川地一丁目。
- 「パタリロ!」のマリネラ王国と同じ形をしている。
- この漫画の作者は新潟県民。
- 鬼ヶ島だと思っている人がいる。
[編集] 両津
- 両津港にはこち亀の両津勘吉のポスターが貼ってある
- 『あの』両津の名前の由来は旧両津市。だからと言ってあんな警察官がいるわけではない。
- 両津港の佐渡汽船フェリーのりば1階にたむろしてるわかめ売りのばあさま達が売っているわかめは三陸産。やたら安い。
[編集] 相川
- 県内4地方の天気を表示する時、元から市だった両津ではなくこの相川が表示される。ここに新潟地方気象台の測候所があるため。
- 相川は佐渡島が県だった頃、県庁所在地でもあった。県名も「相川県」だった。
- 佐渡金山の世界遺産化をめざしているが、石見銀山が見送られたことから危機感をつのらせている。
- 金山の人形の動きがまじ怖い。
- 鬼太鼓
[編集] 佐和田
- 佐和田は正しくは「さわた」だが、現地人は「さわだ」という。アナウンサーが「さわた」と言うたびに微妙な違和感を感じる。
- もっとローカルなネタだと金井地区中興は「なかおき」が正しいが「なかおく」と言われている。
- 佐和田ではバス停のことを「駅」という。
- 金井と畑野には交差点名に「駅」が残っている。
- これは国鉄との連絡運輸の切符を発行していたためらしい。
- ちなみに佐渡汽船とJRの連絡運輸は2003年5月まであったが、現在ではやっていない。
- 佐渡両津港→東京都区内なんて切符も発行できた。
- 島内の市町村が合併する際、旧佐和田町長が「佐和田に新市役所を設置しないのなら合併しない!」とダダをこねたせいで合併がご破算になりかけたことがある。
[編集] 金井
- 市役所所在地。
[編集] 新穂
- 「佐渡のどこ出身ですか?」と聞かれた場合、「新穂です」と答えるとわからないが、「朱鷺のいる村です」と答えると、ほぼ100%わかってもらえる。
[編集] 畑野
- 鎌倉幕府により佐渡に御流罪となられた日蓮大聖人様が最初にお住まいになられた、塚原の三昧堂があった場所とされている。
- 2007年5月に、日蓮正宗の第68世御法主(現在の御当代の御法主上人)・日如上人猊下様の御揮毫による、「塚原跡地」の記念碑が建立された。
[編集] 真野
- アルコール共和国なる国がある。
- パンフに騙される観光客が必ずいる。
[編集] 赤泊
- 高速船のみの航路が、ここと寺泊(長岡市)を結んでいる。両方の名前から両泊(りょうどまり)航路と呼ばれる。
- 両泊 天候不順で よう止まり… (特に霧だと欠航率高め)
[編集] 羽茂
- 越後七不思議の一つである「平核無」の一種である「おけさ柿」で知られる。
- 七不思議じゃなくて七不思議の次に不思議なものという意味の「八珍柿」。
- 某動画サイトで難読地名として試してみたら、どうやら意外と読み辛い自治体名らしいと判明。ここは「はも」じゃなくて「はもち」。
