佐賀の未来

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佐賀の未来。

目次

[編集] 21世紀

  • 2006年 東京と福岡が2016年の夏季五輪誘致をめぐり対立。佐賀は福岡派だったが、名称である「福岡・九州五輪」に反発する九州の他県と対立。
  • 2009年 道州制施行。佐賀県は九州佐賀支庁となる。
    • 道州制施行により、各道州の日本国からの独立願望が強まる。各道州が秘密裏に軍隊を持つようになる。
  • 2010年 佐賀支庁、財政破綻。長崎支庁へと編入される。
  • 2012年 第2次関東大震災(東京湾北部地震)により、東京の首都機能麻痺。
    • 関東の経済機能は麻痺しバブルは崩壊するも、東京とは独立した経済圏が発展していた北海道・東海・近畿・沖縄では堅調な消費もあってバブル継続。
    • 佐賀では労働条件が悪化。福岡への労働力流出が問題に。
  • 2030年 西海道再編により、西海道佐賀支庁となる。
  • 2052年 近江夏季五輪開催。
    • 急速に労働条件の悪化した日本で、五輪会場で寝泊りする五輪ニートが流行。その半数が佐賀人だったことに世間が驚く。これを機に佐賀では政府に対する不満が強まる。
    • 佐賀市と近郊のニート約6万人が集まり、中央大通りを佐賀駅から支庁舎までデモ行進。支庁長は静観。
  • 2057年 佐賀でクーデターが起こるも失敗。佐賀支庁長が近江州知事の前で土下座、という場面が全世界放送される(佐賀の屈辱)。「たった一文字違うだけなのに」が流行語大賞受賞。
  • 2058年 福岡や久留米、長崎など近隣都市への移住が加速。支庁総人口は10万人を割る。

[編集] 22世紀

  • 2108年 佐賀の人口が0人になる。伝統のノリ養殖や有田焼は伝説となる。
  • 2122年〜2127年 北日国交正常化による平和ムードで、第3次ベビーブーム。北海道の人口が5000万人の大台を突破。日本の人口も2億人の大台を突破。
    • 人口0人の佐賀にはベビーブームも無縁だった。と思われたが、動植物が大繁栄。温暖化の影響もあり、佐賀平野は熱帯雨林と化す。
  • 2126年 国内の各道州で小規模支庁の存在価値が改めて検討されるが、佐賀支庁は長崎支庁と統合される。
  • 2139年 道州支庁再編。佐賀は長崎とともに肥前に。
  • 2162年 長崎に亡命していた大隈家が佐賀に移住。米の二毛作を軸にした開拓を始める。
  • 2165年 佐賀熱帯都市計画案発表。リサイクル・ごみゼロを徹底的に追及した究極のエコ都市構想として話題になる。
  • 2183年 温暖化の影響で熱帯化しマングローブ原生林となっていた有明海が、「有明海のマングローブ原生林」として世界遺産に指定される。

[編集] 23世紀

  • 2201年1月1日午前0時00分00秒 江戸で震度16(震度計は測定不能でほとんど壊れたので、体感で記録された)の地震が起こり、江戸はボロボロになる。佐賀で震度5強。

[編集] それ以降

  • 3000年1月1日午前0時00分00秒 近江と札幌でほぼ同時に震度18の地震が起こる。佐賀で震度6弱。(通称ミレミアム大震災)
  • 3000年代 三千年紀初頭のバブル景気と空前の土地バブル。朝日生命佐賀ビルの公示地価は2兆円に達する。

[編集] 宇宙世紀0001年〜 宇宙世紀


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